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BDP vol.3


6/20(月)

会社のみんなにお祝いしてもらいました。

とにかくメンツが豪華すぎて少し引きました。

営業部の部長陣、

経理部長、人事部長、コンプラ部長、内部監査室長、

執行役員に取締役、

そして社長まで。

総勢50名弱。

本当にありがとうございました。

暴れて顛末書だけは避けたかったため、

内部監査室長の死角を確保するのに必至でした。

プレゼントも沢山いただきました。

ベストユーモア賞は、G部長からいただいたコチラ





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私が仕事で愛用しているRHODIAのメモ。

なんと、

100冊セット。

向こう3年は買わなくて済みます。


連日いろんな人にお祝いしていただいて本当に嬉しいのですが、

さすがにこう過剰飲酒と睡眠不足が続くと

やはりあいつを避けることはできません。

HERO、

いや、

疲労。

疲れている時は、BPMは80~90ぐらいがベターですね。

さらにピアノもつけちゃいましょう。

そうすると、このあたりになるんでしょうか。

Asheru & Blue Black「Soon Come」

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一般的に「Jazzy hiphop」と定義づけられているアーティストの中では、

かなり有名で、このアルバムは超名盤。

個人的に、アロマヒップホップと呼んでいます。

効能:疲労回復、快眠効果、異性との距離がグッと近づく雰囲気作り

この人らの所属していた「7HEADS」ってレーベル、

一時は、アングラ界の最重要レーベルだの、超優良ヒップホップレーベルだの言われてて、

US hiphop界の看板レーベルとなって、アングラ小僧どもを牽引していく存在になると思ってましたが、

盛者必衰、ということですね。

現在このコンビはほぼ解散状態で、

片っぽは小学校の教師、

もう片っぽは音楽やめてるらしい。

残念です。

R&Bもいいですね。

疲れてる時はこのあたりでしょうか。

Raphael Saadiq「Instant Vintage」
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Dwayne Wiggins「Eyes Never Lie」
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この露骨なトニーズびいき。

しっとりしてればいいというわけではないので、

マクスウェルさんや、エリック・ベネイさんは残念ながら落選です。

BDP vol.2


6/19(日)

大学時代のバーテンダー仲間にお祝いしてもらいました。

ちなみに4人が揃うのは4年ぶり。

じゅんちゃん・ノブちゃん・マサ、ありやした。

じゅんちゃんは自営業。

ノブちゃんは有名住宅メーカーのトップセールスマン。

マサはアパレル経営。

私はベンチャー企業の部長。

私も含めてみんな26~27歳。

4人中2人が経営者。

かなり刺激になります。


マサ、Ed Hardyのショットグラス大事に使わせてもらいます。

ショットグラスをチョイスするあたり、さすが元バーテンダー。

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そして驚きはコレ。



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「Project 1st. 」のロゴ入りiPhoneカバー。

これは私だけでなくみんなでお揃い。

世界で4つだけです。

誰も知らないと思うので補足しますと、

「Project 1st.」ってウチらのチーム名みたいなもんです。

Designed By マサ

Produced By じゅん

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このロゴにピンときた人は青春時代を原宿に捧げた人ですね。

元ネタはリーコンです。

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歳をとっても夢を語れる仲間がいるのはいいですね。

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BDP vol.1


タイトルは、Boogie Down Productionsではありません。

BirthdayPartyです。

6/18(土)は会社でも特に仲良しの4人に私の誕生日祝いをしてもらいました。

佑介さん・ニコマル・伸ちゃん・TA-1、あざっす。

極上ホルモン美味かったです。

食事後は渋谷へ。

クラブに行ってからは誕生日関係なくみんな個人プレーでした。

佑介さんは、人体発火。

ニコマルは、1mm口説き。

伸ちゃんは、海老蔵プレイ。

TA-1は、一人で来た人。

伸ちゃんは同僚である前に、創大時代からの親友。

大学時代から一切変わらないキレっぷりを披露してくれて嬉しかったです。

ご迷惑かけた皆さん、申し訳ありませんでした。

またロックしりとりで盛り上がりましょう!

飛べなくなった人


石田徹也さんという画家をご存知でしょうか?

時代が彼の才能に追いつけなかった…

そんなアーティストです。

http://www.tetsuyaishida.jp/gallery/

C-BOYイズム(決して譲れないぜこの美学)


チャラボーイイズム



先日、同僚Aさん宅で飲んでる時に飛び出したAさんの衝撃発言と衝撃映像。



その一部始終をご覧いただきましょう。



Aさん「俺この部屋に女の子入れたことないんすよー」
※ちなみにAさんは同じ会社の部長で、なかなかの男前です。



タキザワ「はぁ、そうなんすか…」
※今更ですが、私、タキザワと申します。



A君「家でアヤナミと遊びながら焼酎飲んでるのが一番幸せですわ」
※アヤナミ:Aさんが飼ってる猫。
 名前の由来はエヴァンゲリヲンの綾波レイ
 ちなみに♂猫です。



タキザワ「こんなイイ部屋だったら、僕なら女の子呼びたくなりますけどね」
※Aさんの家は広尾駅から徒歩1分、デザイナーズマンションです。



Aさん「呼べるもんなら呼びたいですよ…」
※彼の部屋は何故かソフトバンクの電波が入りません。



タキザワ「 (男2人でなんちゅう会話してるんだろ…) すんません、トイレ借りますねー」
※私はお酒を飲むと10分に1回のペースでトイレに行きます。



Aさん「イットイレー!!」
※出ました。お決まりですね。ちなにみAさん曰く、このフレーズには2つの意味があるらしいです。





(トイレ中)





タキザワ「フゥ・・・ん?」





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世の女性の皆さん、



男性は平気でつまらないウソをつきます。



そしてそのウソは大体すぐバレます。



チャラ男には気をつけましょう。

殺人ラップ


昨日は弊社のH部長の25歳の誕生日だったため、

社長含め幹部陣でお祝いしました。

in ROPPONGI。

私は二次会のミュゼルバからの参戦でした。

三次会のESTADOはもはや地獄と化してました。

そして昨日のベストコスプレはこちら。





K部長(35歳)
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※K部長の社内での立場と権限を保護するため、全体的にモザイク処理を施しております。


このバニーちゃんが登場した瞬間から主役が変わったのは言うまでもありません。

まぁこのバニー部長は置いておいて、

最近気になるリリシストがいます。

リリシストといえば、

Nas

いや

O.C.

いや

Jeru The Damaja

いや

間違いなくNo.1は、

中山功太

彼はもはや芸人ではありません。

「麒麟の部屋」という番組の「ヤジ飛ばし王決定戦」での

彼の口撃は、恐ろしいほど殺傷能力が高いです。

You Tubeで見てみてください。

彼とは絶対にBeefしてはいけませんね。


P.S.
私は「IPPONグランプリ」よりも「ダイナマイト関西」派です。

アトムの足音が聞こえる

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という映画を観てきました。


以下、渋谷EUROSPACEホームページより抜粋
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宇宙の音を想像した男
“伝説”の音響デザイナー大野松雄
1963年、TVアニメ「鉄腕アトム」放映開始―すべてはここから始まった

「いちど掴んでしまったら、その音は、この世に存在する音になってしまう。
 存在する音に、僕は興味がない」

手塚治虫による日本発のTVアニメ「鉄腕アトム」の放映がはじまった1963年。
ブラウン管の中を元気に動き回るその小さなロボットの足音は、
無機質な金属音ではなく“ピョコピョコ”と愛らしく響いた。
あの一度聞いたら忘れることのできない“未来の音”を生み出した伝説の音響デザイナー、大野松雄。
50年代に生まれたばかりの電子音楽の技術で、原作には描かれていない未来都市の音を創造した。
大野のひらめきは周囲をうならせ、ときに困惑させ、手塚治虫とやりあうこともしばしば。
「おもしろければなんでもやってしまう」という彼自身の言葉どおり、
勅使河原宏や松本俊夫といった映画作家たちの音づくりから、
つくばEXPO’85などのパビリオンの空間音響システムデザイン、
果ては自らドキュメンタリー映画を制作するなど多岐に渡る。
そんなアナーキーな男の生き様と、その影響を紐解くドキュメンタリー映画が完成した。
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本日も勿論、Featuring. CALI。

実は東京に来てからミニシアターに行ったのは初めてです。

映画自体の感想は、家でNONFIXを見てるのと同じ。

ドキュメンタリーなので当たり前といえば当たり前ですね。

ですが、この大野松雄さんという方、

80歳を超えてもなお最新のiMacを駆使する姿といい、

無駄にカッコいいサインといい、

HEADのTシャツをルーズに着こなしてるところといい、

とても興味深い人でした。

ガレージバンドを使ってたように見えましたが、

そこは私の見間違いであってほしいです。

収穫は、カールハインツ・シュトックハウゼン。

7月に同じくユーロスペースで公開される「飯と乙女」が今から楽しみです。


管楽器強化月間なので、本日はこの1枚。

dulfer「skin deep!」

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この盤には収録されてませんが、Hyperbeatはクラシックですね。

Beastie Boysの「Licensed to Ill」とジャケットの雰囲気がソックリです。

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宇宙の音を想像した男

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G5erz in 渋谷ユーロスペース

今から

アトムの足音を聞いてきます。

いや、

聴いてきます。



Tha Alkaholiks

先週4回行きました。

オリーブスパ

http://www.olivespa.co.jp/

行ったのは、西麻布店、広尾店、白金店、恵比寿店

恵比寿店が家から徒歩圏内だというのがわかったので、ヘビロテ必至ですね。

本日お招きするのはコチラ。

町田謙介「Candy Man」

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ちょっと古めですけど。

この盤のライナーノート面白いですよ。

「前作が米誌CMJで大絶賛!! 20世紀で最もブチ壊れたBLUES!!」

・・・今作はっ!?!?

っと、

こんな風に書かれたら前作の気になりよう半端じゃないですよ。

あんまり得意なジャンルじゃないのでレビューは控えますが、

聴いてみたら割と好きでした。

邦楽で好きなのは、ダントツでNatural Highです。

これ名盤中の名盤です。

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ちなみにタイトルは、私がアル中ということじゃないです。

私の好きなグループの一つ。

西のアーティストなんですけど、

言われないとわからないです。

というか、

言われてもわからないです。

ノーコーストの代表選手です。

ウェストコーストならファーサイド。

イーストコーストならEPMD。

サウスならゲトーボーイズ(というかスカーフェイス)

我ながらこのセレクトも偏ってるなとは思いますが。

アルカホリックスはそういう風に仕分けできないアーティストの一つです。

オススメ。

私とCALI君がよく言う「楽しい系」ってやつです。


最後に、

クーリエ・ジャポンて雑誌、

好きで毎月買ってるんですが、

クリエイター雑誌みたいな表紙してますよね。

何だかんだ好きなのはサイゾー。

バプティスト派?ペンテコステ派?

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はっきり言ってこの本は完全読み切り物で一度読んだら二度と引っ張り出すことはないと思います。

目から鱗が落ちるほど内容が充実してるわけでもありません。

ですが、「中庸の徳」を座右の銘とする私にとっては、
突っ込みすぎていないこれぐらいの軽さが丁度よいです。

注:強行突破を試みましたが「中庸」ってこんな風に使いません。

どんな内容が書かれてるかというと、

「宝くじに当たるよりも、自分が殺人にあう確率の方が110倍、高い」とかです。

そういえば「トリビア」って死んでしまってますね.単語がという意味ですが。

恵比寿の「Rue Favert」というカフェで一気読みしたのですが、

店の雰囲気とミスマッチすぎて、完全に選曲ミスしました。

私には似合わないなかなかオシャレなカフェです。

初めて行った時、お店の外壁に「RF」って書いてたので、

まさかの「ラットフィンクカフェ」的なところを期待したのですが、

当たり前ですけど、ラットフィンクは一切関係ありませんでした。

その当時、ガルニダイナーにハマってたからでしょうか。

知らない方のために、ラットフィンクってコレです。

雑貨屋さんに行ったら、110%の確率でコイツに遭遇します。

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ここ、家から徒歩3分のところにあるというのと、

夜遅くまで営業してるので、仕事終わりによく使ってます。

カレーが美味しいです。

というかどこのカフェでもカレーしか頼みません。

そういえば、カフェで不味いカレーを食べたという記憶がありません。

これって完全にプラセボ効果ですかね。

私は究極のプラセボシンキング至上主義者なので、

「カフェのカレー」ではなく

「カフェで食べるカレー」だからということで一旦結論づけておきたいと思います。



カットインします。

このツーショットいいですね。

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ニトロの頭脳・マッカさん。

高校生の頃から好きです。オシャレだし。

こちらはマッカチャン。

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最後に、ギャングスタトリビアをひとつ。

「Boo-Yaa T.R.I.B.E.のデヴォー兄弟は牧師の息子」

いやいや、

こんな人たちですよ。



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konishiki(小錦)の従兄弟なのは有名ですが、牧師の息子とは知らなかったです。

牧師の息子といえば、

マーヴィンゲイ、ディアンジェロ、ネイトドッグ、サムクックあたりは有名ですね。