バプティスト派?ペンテコステ派?

はっきり言ってこの本は完全読み切り物で一度読んだら二度と引っ張り出すことはないと思います。
目から鱗が落ちるほど内容が充実してるわけでもありません。
ですが、「中庸の徳」を座右の銘とする私にとっては、
突っ込みすぎていないこれぐらいの軽さが丁度よいです。
注:強行突破を試みましたが「中庸」ってこんな風に使いません。
どんな内容が書かれてるかというと、
「宝くじに当たるよりも、自分が殺人にあう確率の方が110倍、高い」とかです。
そういえば「トリビア」って死んでしまってますね.単語がという意味ですが。
恵比寿の「Rue Favert」というカフェで一気読みしたのですが、
店の雰囲気とミスマッチすぎて、完全に選曲ミスしました。
私には似合わないなかなかオシャレなカフェです。
初めて行った時、お店の外壁に「RF」って書いてたので、
まさかの「ラットフィンクカフェ」的なところを期待したのですが、
当たり前ですけど、ラットフィンクは一切関係ありませんでした。
その当時、ガルニダイナーにハマってたからでしょうか。
知らない方のために、ラットフィンクってコレです。
雑貨屋さんに行ったら、110%の確率でコイツに遭遇します。

ここ、家から徒歩3分のところにあるというのと、
夜遅くまで営業してるので、仕事終わりによく使ってます。
カレーが美味しいです。
というかどこのカフェでもカレーしか頼みません。
そういえば、カフェで不味いカレーを食べたという記憶がありません。
これって完全にプラセボ効果ですかね。
私は究極のプラセボシンキング至上主義者なので、
「カフェのカレー」ではなく
「カフェで食べるカレー」だからということで一旦結論づけておきたいと思います。
カットインします。
このツーショットいいですね。

ニトロの頭脳・マッカさん。
高校生の頃から好きです。オシャレだし。
こちらはマッカチャン。

最後に、ギャングスタトリビアをひとつ。
「Boo-Yaa T.R.I.B.E.のデヴォー兄弟は牧師の息子」
いやいや、
こんな人たちですよ。
↓

konishiki(小錦)の従兄弟なのは有名ですが、牧師の息子とは知らなかったです。
牧師の息子といえば、
マーヴィンゲイ、ディアンジェロ、ネイトドッグ、サムクックあたりは有名ですね。