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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

本日は数日ぶりの快晴となり、気温も体温近くまで上がって暑い一日でした。

今日から3連休です!

 

まずは土曜日に間に合うと視聴している「吉本新喜劇」ですが、本日は大阪・関西万博の会場で上演された新喜劇でした。

なんばのグランド花月と変わりない盛り上がりを見せており、1枚目はすち子さんの「飴ちゃん」、2枚目は間寛平さんと個人的に推しの水玉れっぷぅ隊のアキさんによる「微妙にやさしいヤクザ」さんです。

関西人の土曜日は吉本新喜劇をTVで見ると言っても過言ではないほどのマスト行動であり、私も基本的には見るようにしていますw

 

大相撲名古屋場所は早くも7日目を迎え、6戦勝ちっぱなしの元大関御嶽海に土が付いたことで6勝1敗の幕内力士は横綱の大の里を筆頭に6人となり、40歳を迎えた玉鷲も今場所は調子が良く、優勝争いに残っています。

今場所から横綱が東西にそろいましたが、先輩横綱の豊昇龍は2日目から3連敗で金星配給を行い、5日目から足の指を怪我しているとの事で休場となりました。

おそらく4日目に横綱大の里に土をつけた王鵬が相手となっていましたが、連続金星配給のワースト記録に並ぶ可能性が高いことから回避したのではとの辛辣な意見もネットでは散見されます。確かに3日連続は20人ほどいますが、4日連続は1931年初場所の宮城山のみとなっており、タイ記録ですが、戦後では初となるので汚名にはなり易いです・・

世間では「早すぎた昇進」「協会によって100周年のロンドン巡業のために昇進させた」等々の声もネットでは上がっていますが、私的には国技で単なるスポーツではない大相撲の世界で頂点の横綱になった以上は横綱として恥じることなく相撲道をまい進して欲しいと思います。

 

 

本日はヤフオクの落札品を開封!

封筒にプチプチで簡易包装されたものは・・・

 

最近、キハすきすき線区で勢力を伸ばしつつあるZショーティーのE5系新幹線「はやぶさ」です!

ヤフオクの鉄道模型カテゴリーではZゲージもありますが、ショーティーはショップなどが新品を出品していますが、中古品は少ない中、今回はちょっと高めですが、「はやぶさ」が出品されていました。

実車は10両編成ですが、Zショーティーでは編成もデフォルメされており、3両となっていますw

中間車はパンタグラフ付きの7号車となっていますが、EF66(詳しくはコチラ)のようにパンタグラフは可動しません。

ただ今回のE5系「はやぶさ」もフォルムなどはしっかりと特徴をとらえていました。

 

今回のヤフオク出品が割高がったのは1枚目のように動力走行化されているからでした。

といっても送料込みで2000円だったので、かなりお得でした。これを定価ベースで見ると5302円なので・・・(実際、数字で見るとZショーティーも意外と高いですねw)

この走行パーツはちゃんと新幹線用のパーツとなっており、2枚目の通り、台車の形状が違っています。

いちおう在来線と新幹線用に走行パーツを作り分けているロクハンの心意気に乾杯です!

ただ車体で台車は半分ほど隠れており、さらに線路に載せてしまうと、もともとの大きさもあり、ほとんど台車の部分は見えませんw(でも作り分けてくれています。走行パーツだけはw)

 

以前に梅田のぽちで発見して飛びついてしまった「ドクターイエロー」(詳しくはコチラ)とフリマやネットショッピングの送料無料化で集めていた新幹線用の走行パーツがあったので、今回の「はやぶさ」の入線に合わせて引っ張り出してきました。

こちらも実車の7両に対して3両のみで中間車はパンタグラフ付きの2号車ですが、こちらは検査用のパンタもあり、ちゃんと2連となっており、よく出来ています。(可動はしませんがw)

 

新幹線車両には1枚目の下にあるドローバーが付属し、走行パーツには上のアーノルドカプラーが付属しています。

2枚目は「はやぶさ」にアーノルドカプラー、「ドクターイエロー」にドローバーを装着しましたが、ドローバーの方が若干、車両感覚が短くなっています。

そして見えにくいのですが、ドローバーの真ん中にはちゃんと連結部がモールドで再現されていますw

アーノルドカプラーの方が鉄道模型らしいのですが、走行環境によってはドローバーの方が少し前の「はやぶさ & こまち」のように自然解結してしまうことはないので、走行には車両間隔も含めて良いのではと感じます。

 

ということでお座敷レイアウトの内側に設置したZゲージのオーバルレイアウトに「はやぶさ」と「ドクターイエロー」を入線させました。今回は余っていた直線レールを使ってやや変則的なオーバルレイアウトにしてみました。

ちなみに「はやぶさ」ですが、ヘッドライトとテールライトは点灯しませんが、塗装で表現されており、2枚目はわかりにくいのですが、運転席の窓上に赤で表現された10号車をパチリ。

 

ACアダプターを使用しているので、Zショーティーであれば、2Mは余裕で走行できます。

動画のとおり、ほぼ同じ速度で走行し、最後のスローも気持ちがいいほど効いています。

線路、コントローラーなどの初期投資、走行化した車両の割高感は感じるかもしれませんが、この走行を実際に体験してしまうと、鉄道模型としての走らせる楽しみが実感でき、集めたくなりますw

Zショーティーなので乾電池式のコントローラーでも・・・と思われるかもしれませんが、ここ半年ほどのZショーティー初心者ではありますが、はっきりと断言できます!

Zショーティーは是非ともACアダプターを使ったほうが楽しめます!

 

Zショーティーの導入時に購入したR45のオーバルやジャンクで入手したミニジオラマから部品取りした線路もあり、試しに2枚目の通り、組んでみましたが・・・R45のクランクカーブで3両編成の新幹線は悲鳴を上げて脱線し、単行のキハ40もスローであれば問題はありませんが、レイアウトの大きさに対してスロー過ぎて、走行をあまり楽しめないw

なのでレールもR45でZショーティーを楽しめるのも特徴ですが、安定して走らせたい方はZゲージ用のR195以上のオーバルをお勧めします。(R45ですとつなぎ目に部品の精度なのか段差が出来やすく、単行のキハ40でも脱線しやすいです。レールの道床部分を削って調整すれば解決はしそうですが・・・面倒なんで・・・w)

 

ということでキハすきすき線区のZショーティーはキハ40、キハ52、EF66とコンテナ貨車にとどまらず、新幹線にまで手を出してしまいました。他にも0系、500系、700系新幹線やキハ58、キハ32なども展開されており、値段の安さからついつい手を出しそうになってしまいます。(スペース的にも場所を全く取らないのがいいですねw)

これだけしっかりと走行するZショーティーシリーズですが・・・決してロクハンの回し者ではないのですが・・・

「買い」

ですw

でわでわ

 

以前に当ブログでご紹介した映画「ドライビング MISS デイジー」(詳しくはコチラ)ですが、高校時代、英語の授業で教材として使用され、教科書として1枚目左のSCREEN PLAYを使っていました。

卒業後にレンタル落ちのVHSを安くで手に入れ、南部英語のなまりを楽しむために時々、30年以上も前の昔を思い出しながら視聴していました。

そんなVHSも本体なのかテープなのかは不明ですが、再生が途切れるようになったので、ヤフオクで発見したDVDを買ってしまいました!

こちらはチャプター分けされており、見たい個所を簡単に再生でき、さらにデラックスエディションとしてメイキングやインタビューなどの特典映像も収録されていました。

何度も見ているのでストーリーは丸暗記しているのですが、「鉄道員」(ぽっぽや)のように時折、流し再生(何かをしながらバックグラウンドミュージックのようにw)していますw

ややコメディ要素もありますが、心温まる映画であり、お勧めです。

でわでわ