こんばんは!
本日は昨日と打って変わって日中は暑さが強い一日でした。
先週の土曜日から5連休をしてから昨日、今日は「連休ボケ状態」でしたが何とか乗り切り、無事に週末を迎えました。
世間ではお盆休みの後半で、朝の通勤バスが土曜日・休日ダイヤになっており、ちょっと焦りましたw
そんな「フライデーのアフターファイブサーティ+1アワー」(17:30までの仕事で1時間残業w)な私は普段ならバスで帰るのですが、本日は気が付くと京阪枚方市、駅交野線の5,6番ホームにたたずんでおりましたw
到着して真っ先に目に入ったのが6番線の10000系です。
こちらは京阪でも珍しくなった幕車であり、行先種別は2枚目の通り、交野線では終着駅ごとに変更しなくても良いように行き先は「枚方市⇔私市」となっています。
10000系の出発を見送ると次は5番線で13000系を堪能します。
こちらは13001編成で13000系のトップナンバーで2012年に落成し、宇治線でデビューしました。
こちらは行先種別はLEDとなっており、2枚目の通り、「普通 私市」となっています。瞬時に変更できるのでワンマン運転の運転手にさほど手間をかけずです。
こちらは枚方市駅に入線する前からすでに「私市」に変更されていますので、行先が「枚方市」から切り替わる瞬間を見ることはできませんでした。
本日のお目当てはえれサイトのスクショで赤丸をつけた列車です。
それがこちら!京阪13000系の第六編成である13006Fです。
1枚目の13036が枚方市駅向きで2枚目の13006が私市向きです。
ともにテールライトが点いた状態ですが、これは運転士が車両を離れているときの状態であり、車でいうところの「パーキング」状態と思われます。
発車までに時間があるので、車両周りをうろうろ & パチリ!
1枚目は今回の点検時に装着されたワンマン運転用の安全確認カメラです。こちらは以前にもご紹介しましたが、運転士のドア開閉時の労作を軽減するために各車両の妻面側に4か所設置され、その画像が運転席の上のモニターに表示され、運転士は運転席を離れることなくドアの開閉が出来ます。(詳しくはコチラ)
それまでは運転窓から顔を出して確認されていました。(といっても今回の運転手さんは普通に窓から顔を出して後方確認をしてドア開閉されていましたが・・w)
先ほどの13001F編成と同じ側面の行先種別でLED仕様となっているので日本語と英語表記が交互に表示されます。
しかもスマホのカメラで撮っても文字が乱れることがないので、LED表示も進歩しているようですw
こちらは発車数分前で運転士さんが私市寄りの13006に戻ってきたので、テールランプが消えています。(乗車後に運転室の後ろで何かを押された瞬間に消えました。)
十分に堪能できたので、目的の車両である13006F編成の「私市」行きに私も乗車しました。
この編成は1枚目の通り、トップナンバーのデビューから2年後の2014年に落成しており、13000系の2次車となっています。(2次車は0番台の4両編成が1編成と20番台の7両編成が2編成製造されています。)
この頃は0番台は宇治線、交野線で20番は本線で運用されていました。
1次車からの違いは前照灯と室内照明灯にLEDを採用して消費電力削減が図られています。
2枚目は車内の案内ディスプレイで近年の車両からするとサイズは小さいのですが、きれいに表示されています。(この13000系は京阪では新しい形式ですが、すでに登場から14年も経過していますw)
十分に13006F編成を堪能できたので、河内森で下車して終点「私市」へ向かう13006F編成を見送りました。
すでに日が沈んでおり、特徴的なテールライトが過ぎ去っていく様に目を奪われ、いつもより長めに見送っていましたw
河内森の構内には「枚方市駅・守口市駅お買い物きっぷ(大阪方面往復きっぷ)」という京阪電車の企画切符がアナウンスされていました。
こちらは樟葉・牧野・御殿山と交野線の各駅から京橋・天満橋・北浜・淀屋橋のいずれかの駅の往復切符ですが、大きな特徴は枚方市駅と守口市駅で往路、復路ともに途中下車できる乗車券です。
なので大阪方面へ行くときに枚方と守口で途中下車してショッピングでき、さらに帰りも途中下車することが出来ます。なので私のように優柔不断で往路の途中下車で迷って買わなくても、復路でも途中下車して買うことができる素晴らしい企画です。
大人は900円なので私の場合は河内森から北浜(日本橋へ行くことを想定w)にすると片道420円で往復しても840円と少し損した感じですが、仮に往路で枚方、復路で守口で途中下車した場合は1360円となるのでお得になり、往路、復路ともに両方の駅で途中下車するとさらにお得になるので、買い物好きにはもってこいの企画切符ですw
なかなか面白いことを考えてくれますねw
河内森から歩いてJR学研都市の河内磐船まで移動し、木津方面のホームへ向かうアンダーパスを歩いていると「駅長のおすすめ情報」が壁にありましたが、1枚目の通り・・・
特におすすめ情報はないようですorz
こちらは河内磐船駅での独自取り組みだと思うので、なかなか更新し続けるのは難しいのでしょうw
2枚目は列車を待ちながらえれサイトを覗くと、先ほどの13006F編成は「私市」で折り返してすでに「交野市」まで戻っていました。本日は終電まで交野線で活躍するようです。
最後は321系の乗り、一駅ですが、目の前の優先座席のパターンデザインに目を奪われ、何種類あるのかを考えているとあっという間に最寄り駅に到着しましたw
今回は13006F編成を目的にしていました。こちらは5月初旬で運用を外れ、検査と車外カメラ取付で長いこと離脱し、戻ってきたかと思いきや本線での4両運用が始まったことで本線ばかり走行していました。
しかし本日は偶然、えれサイトで交野線での運用を知って、急遽、仕事終わりに楽しんできました。
その理由については後日・・・・(もったいぶってスミマセンorz)
帰宅後・・・・
私「交野線で乗りたかった編成に乗ってきたよ!」
嫁「はぁ?バスの定期あるのに、わざわざお金を払って帰ってきたん??」
私「うん、目当ての編成が交野線で運用されてからねぇ」
嫁「・・・お金を払って、バスで帰るよりも倍の時間を掛けて帰ってきたん・・・」
と「非テツ」からすればごもっともな指摘をされ、やや冷ややかな目で見られた私でしたw
でわでわ




















