こんばんは!
本日は快晴で日中は30℃を超える真夏日な一日でした。
これが明日から徐々に天気が崩れ、水曜日に台風が列島を通過するとのことです。
本日は日曜恒例の「スポーツ御意見番」からスタート!
2枚目は東京ヴェルディ対横浜マリノスの試合中、ヴェルディの福田選手がシュートしようとした際、靴が脱げてしまい、ボールはその場で相手に奪われ、スパイク靴だけがゴール前に飛んでいきましたw(相手キーパーが丁寧に福田選手へ返しています)
この福田選手は翌日の試合でも靴が脱げてしまい、2回目は自身でスパイクを回収し、持ったままゴールを狙いますが、惜しくもゴールにならずでした。しかしスパイクシューズはそんな簡単に脱げてしまうものなのでしょうか?
ということで御意見番からは「喝っ」が入っていましたw
後は先週の話題ですが、女子レスリングで前人未到の連勝記録を更新し続けている藤波選手が先週の全日本大会でも連勝して優勝したことで記録は153連勝、そしてアジア大会の代表にも内定する活躍でした。
そして2枚目も女性による快挙で、日本競馬のG1レースにおいて女性騎手である今村騎手が女性初のGI制覇を達成しました!
レースはオークスで5番人気の馬で、さらにこの方は女性騎手の年間最多記録(51勝)、新人女性騎手の重賞最速制覇(デビューから107日目)、女性騎手の100勝(見習い卒業)の最速記録(1559戦目)など大活躍しています。(一度、控室でのスマホ使用で30日の出走停止を喰らったこともありますが・・・)
近年はあらゆるスポーツで女性の活躍が目立っており、今後も期待したいと思います。
午前中は月一回の献血へ行き、昼食には近くにあるバーガーキングで、本日はスパイシーワッパーJrにオニオンリングを無料クーポンで追加しました。(ただ700円以上だったので、飲み物を写真のドでかいサイズにすることで何とかクーポンを利用しましたが、飲みきれずにお持ち帰りしましたw)
2枚目は店内の看板で「直火焼き~1954年から」とあり、本日も直火焼きの美味しいビーフパテと、イイ感じに辛いスパイシーソースを楽しみました。
帰宅後は届いていたヤフオク戦利品を開封!
ついに手に入れました!
グリーンマックスの近鉄16200系「青の交響曲」です!
こちらは2019年に初版が発売され、2021年、2025年にそれぞれ再販されている製品です。
中でも2019年の初版品は「吉野」行きの車両で、1枚目の通り、紙スリーブとケースが特製となっています。さらに2枚目の通り、車両の写真を使用したポストカードが付属しており、洞川温泉へ行く際に乗車(詳しくはコチラ)した列車ということもあり、この初版品を探していました。
ちなみに再販品はケースは通常の緑スリーブに灰色ケースであり、2021年は「大阪阿倍野」行き、2025年は「吉野」行きとなっています。
車両は全て2019年から変わりはないのですが、初版品はケースやおまけにこだわるところからグリーンマックスの気合が伺えますw
付属品は説明書、修理依頼票、注意事項と後付けパーツとシンプルですが、おまけのポストカードは4枚セットになっており、左上からZ方向に春夏秋冬の写真となっています。夏以外はロングショットですが、どの時期もメタリックブルーに金色装飾された車体は映えており、使うのがもったいないポストカードに仕上がっていますw
車両を見ていきます。まずは1号車のク16300で大阪阿倍野橋側の先頭車です。
1枚目は屋根部分のヘッドライトと前面窓下の通過標識灯、2枚目は前面窓下のテールライトを点灯させています。
車体色は近鉄では初めてとなる紺色のメタリック塗装に金帯、文字で装飾されており、沿線の歴史・文化・自然・食などの魅力的で様々な観光資源と調和し、響き合いながら走る「青色の列車」として「青の交響曲」と命名されました。
元は通勤用の6200系から1978年に製造された6221F編成が改造時期にちょうど車体更新時期を迎えることから種車となりました。
老朽化した主要機器は新造品に交換されていますが、機器構成は全くの無改造であり、車両性能も営業最高速度を除けば、6200系とは相違がほとんどありません。(最高速度も110km/hと元から10km/hしか上がっていませんw)
「青の交響曲」は全てデラックスシートで、1号車は2枚目の通り、デラックスシートは1+2列シートの配列になっており、それに一部、2人用の対面シート「ツイン」が3組と4人用対面シート「サロン」が2組あります。トイレ近くの2列シート分は車いす専用の座席となっており、3号車より「サロン」が一つ少なくなっています。
実車では「ツイン」と「サロン」シートには机があり、テーブルランプが設置されていますが、模型でもテーブルランプは点灯するようになっています。
1号車の妻面には種車である6200系の妻面辺りに床下機器が無かったことから改造時に車いす対応のトイレが新たに設置されています。
お次は2号車のモ16250で、こちらは中間車でパンタグラフ付きの電動車です。
2枚目の屋根ですが、上は比較用に1号車を並べています。
2号車はゆったり時間を楽しむためのラウンジ車両とし、内装は高級ホテルのラウンジをイメージしたデザインとなっています。そして、側面窓は全て細長い窓に変更されており、中から外の景色は見えますが、1,3号車ほどではありません。表向きは外の景色を楽しむより、ラウンジで交流を楽しむ目的としていますが、実際は長時間の利用を防ぐために景観を悪くしているといった目的が嘘か誠かw
私が乗車した際、出発前からラウンジに陣取っている人がいましたが、私は「ツイン」を取っていたので対面で友人と大きな窓で景観を楽しむ方が良いと思い、ラウンジは覗いたのみでした。
1枚目は左が2号車で右が1号車ですが、グリーンマックスの製品はなぜか幌が付いていません。(モールドで幌接続部のようなものは再現されているのですが・・・)
2枚目はパカリストしていますが、模型ではモーター車となっており、車内設備は一切、再現されていません。
実車は写真左側のドアと妻面の間に観光地の資料コーナーがあり、ドアから左手の窓がふさがれたところにはバーカウンターのような物販カウンターがあります。カウンターの上には冷蔵ケースやサーバーを装備し、カウンター内のバックヤードにはカレーなどの軽食が提供ができるように冷凍冷蔵庫・電子レンジ・三槽シンクなどがあります。
物販は地元の素材を活用したスイーツやドリンク以外にカレーなどの軽食やお土産、オリジナルグッズなども販売していました。
最後は3号車のモ16200で吉野川の先頭車です。
こちらは1号車と似た様な感じですが、トイレがない分、座席数が多くなっており、窓の配置も違っています。
3号車も基本的には1号車と同じデラックスシートの1+2列は位置ですが、こちらは「ツイン」と「サロン」が3組ずつとなっています。
今回は2枚目の赤矢印の位置にある「ツイン」にミュージシャンな友人と共に乗車し、下市口駅までの1時間ほどを堪能しました。
自分が乗った車両が手に入ることもうれしいのですが、座った座席まで再現されていると、なお嬉しいw
あとは各所のアップです。
今回の製品はメタリックブルーのベース塗装に金色のラインとエンブレム、文字がきれいにプリントされており、実際に見た実車に近い美しさであり、グリーンマックスのお高い模型(ヤフオクでも競ってお高くなるw)ですが、実車を見て、乗車した私には満足のいく外装です。
そしてちょっとわかりにくいのですが、1枚目は左が1号車と右が3号車で、共に妻面です。幌がないことは先ほど、紹介していますが、この「青の交響曲」は停車中、ハイドンの交響曲101番「時計」の第2楽章を編曲した音楽がミュージックホーンとして流れるようになっており、そのホーンが1、3号車の妻面にそれぞれ設置されているのですが、模型でもモールドで再現されています。(実際に音は出ませんけどw)
大阪阿倍野橋から乗車した際、ドアが開いた時に確かに音楽が流れていたのですが、その時はてっきり駅のスピーカーから流れていると思っていましたw(Youtubeで「青の交響曲」の動画を見た際に知りました。)
2枚目は上が3号車、下が1号車で、パカリストしたうえでテーブルランプを点灯させており、「ツイン」と「サロン」の配置が分かりやすくなっています。(ライトユニットの都合上、運転席直後の座席が一部、省略されていますが・・・)
一通り、確認したあとはいつものお座敷レイアウトへ入線させました。紺色のメタリックブルーなので、ちょっと遠めの写真では映えませんw
2枚目は連結面の接写ですが、アーノルドカプラーにしてはいい感じで車間が狭いので、これに幌パーツを付けるといい感じになるのではと思います。ただ幌あたりに細かい接続用の凸凹がモールドで再現されているので、うまく幌パーツがゴムボンドで接着できるかは不安ですが・・・
こちら洞川温泉から戻る際に乗車した近鉄26000系「さくらライナー」で少し前に入手したマイクロエースの第二編成(詳しくはコチラ)で、同じ南大阪線・吉野線で活躍している観光特急なので、出してきました。
実際は南大阪線が複線、吉野線は単線なのですれ違うことはあるかと思いますが、かなり稀なので模型のようにじゃんじゃんすれ違うことはありませんw
しかし互いにすれ違いが楽しめるのも鉄道模型の醍醐味です。
同じ吉野線を運行する観光特急として製造されていますが、「さくらライナー」は未来的であり、「青の交響曲」はクラシカルな感じがしており、どちらも吉野にマッチした車両となっています。
吉野線にはこの2編成以外に16000系の特急車両も走行しており、その中で「さくらライナー」は5,6往復、「青の交響曲」は2往復しており、一日の中でどちらかに出会えると嬉しくなってしまうのではと思います。(これですれ違いや駅での待ち合わせに遭遇するとさらにラッキーですよねw)
ということで、この「青の交響曲」には旅行時に手に入れたパンフや乗車記念ポストカード、乗車券を一緒に入れておき、走行させるたびに乗車時の思い出にも浸りたいと思います。
そして日曜日最後の恒例は「笑点」ですが、本日は生放送で、さらに後の報道番組「バンキシャ!」とコラボし、最後の方で司会者の春風亭昇太さんが桝太一アナから共演依頼を受けて移動し、「バンキシャ!」の冒頭では二人が到着するまで石川みなみアナが笑点会場に残ったメンバーに「60年と長く続く秘訣」を聞いていました。
座布団運びの山田さんは「紅白に出ること!」と答えて笑いを誘い、そして一之輔さんは「忖度せずに言いたいことをしっかりと言うこと」と報道には大切な姿勢を答えられたのが印象的でした。(てっきり、何か狙ってくるとは思っていたのですが・・・w)
これからも日曜の締めくくりとして、「笑点」を引き続き、楽しみたいと思いますw
でわでわ
「青の交響曲」は再販品は少しですが、ネットでも残っています。気になる方はお早い目にw
「さくらライナー」はマイクロエースの方は品薄ですが、ポポンデッタから再販のアナウンスがあり、近年のポポンデッタの出来なら、値段は少し高いですが、ポポンデッタの方がよいかもしれませんね。









































