こんばんは!
今週末もあっという間に終わり、併せて3月もあと2日で終わります。
先週から気温も暖かく、薄い上着でも十分に過ごせる日々が続いています。
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」はプロ野球がオープン戦を終え、開幕したこともあり、スペシャル御意見番の張さんが久しぶりにご出演され、ゲスト御意見番には元阪神監督の岡田さんがご一緒でした。
張さんはスペシャル御意見番なので現在の御意見番と同じく名前のみのテロップですが、ゲストの方は2枚目のように簡単なプロフィール紹介があります。
ちなみに愛称の「どんでん」は、現役時代に味の素の「ほんだし うどんおでんだし」のCMに出演されたことから付き、さらにインタビューに「おーん」(相槌の擬音)や「そらそうよ」(同意)といった「どん語」(独特な口癖や単語を抜かして話すスタイル)も誕生していますw
野球以外には大相撲春場所で見事に三度目の優勝を決めた霧島の話題がありました。
2枚目は優勝パレードですが、ちょっと違和感が・・・・
なんとインタビューが長引いたことから着替える時間がなく、上半身裸での優勝パレードになったとのことで旗手と共に笑顔ですが、首から下は寒そうな振る舞いがw
やはり愛娘からも「裸はだめだよ、風邪ひいちゃうから」とダメ出しがあったようです。(と言っても霧島が悪いわけではないのですけどねw)
霧島は2023年7月場所から大関となり、翌年5月場所の負け越しで大関を陥落しました。以降は三役と平幕を渡り歩いていましたが、今回の優勝と3場所連続の二桁勝利から見事に大関に帰り咲きました。
大関から平幕まで番付を落として返り咲いたのはカド番制度が始まってから三人目とのことであり、如何に大関の地位を守り、また陥落すると戻るのが大変な地位なのかがわかります。
霧島は優勝した際、インタビュー時の「一番の支えは?」に対して「稽古ですね」と答えたところは真に力士としての発言でした。再昇進の口上で「さらなる高みを目指して、一生懸命努力します」と語っており、今後も楽しみです。
午後からはヤフオクの戦利品を開封!
中身はマイクロエースのキハ185系です。
キハ185系はTOMIXからヘッドマークの点灯する完全版みたいな製品(詳しくはコチラ、コチラ)がでていますが、気になる製品だったので・・・w
今回のキハ185は1986年の国鉄民営化時にJR四国の老朽化した急行型気動車の置き換えように開発され、1992年にJR四国で余剰となったキハ185がJR九州に譲渡された際の製品となり、製品名にも「登場時」と入っています。
付属品は2枚目の通り、ダミーカプラーのスペア、ダミーカプラーのアーノルドカプラー交換パーツとスカートの予備が入っています。そして行き先種別幕のシールは商品の特急「ゆふ」と「あそ」だけでなく、同時に製品化された「九州横断特急」も収録されています。
こちらは先頭車で左と上から0番台、1000番台です。
違いは0番台はトイレと洗面室がついているので2枚目の通り、上の0番台は屋根上に水タンクが装備されています。
模型的には1枚目の通り、ヘッドとテールライトは点灯しますが、ヘッドマークは点灯しません。(といっても、マイクロエースのキハ185系は2003年発売で20年も以上の前の商品なので、仕方ないのですが、2019年あたりに出た改良品でもヘッドマークがそのまま非点灯なのはちょっとね・・・)
塗装もJR四国のステンレスに白と青からJR九州では赤を紺色を使用して塗装変更しています。ちょっとプロレスのマスクのように派手な印象を感じますw
側面も乗務員ドア付近から黒色の階段模様と後方の客室窓に沿った黒の帯、乗降ドアには紺色入り、赤色に対して強めのアクセントを加えており、一見、派手に見えますが、しばらく見ていると、なかなかまとまったデザインに感じてしまいます。
同じキハ185系ですが、JR四国の車両とは全く別物に見えるほどの塗装変更ぶりです。
お次はキハ186です。こちらはJR四国ではキロハ186の半室グリーン合造車として仕様されていた中間車両ですが、JR九州では普通車にモノクラス化され、キハ186と改番されました。
1枚目は上がキハ185の0番台、下がキハ186です。内装のマイクロエースですが、今回は特に気になる内装の再現は無く、期待していたトイレも枠すらない状態でした・・・orz(キハ186はトイレがなく乗務員室でこちらは枠のみ再現されています。)
2枚目は各社に入ったロゴですが、細かいところまできれいにプリントされています。(さすが、「プリントのマイクロエース」です!)
ただ模型として気になる点もあります。
まずは1枚目ですが、左は動力車のキハ185の0番台ですが・・・スカートがありませんw
付属パーツにスカートが入っていますが、これは動力車をダミーカプラー化する際に使用するため、アーノルドカプラーで中間車として使用する際はスカート内側の縦枠部分がカプラーの首振りに干渉するようで省略されています。
縦枠を切除すればいいのですが、TNカプラー化も検討しているので、のちに確認しながら対応したいと思います。
そして動力車で気になるもう一つは2枚目です。(下は比較用のT車です。)
モーターカバーの一部(赤矢印)がややボディに対して太めになっています。実車だったら駅のホームに擦ってしまうかもしれませんw
真上から見ると気持ち赤矢印の部分がはみ出しているのが分かります。これもヘッドマークの非点灯と同様に近年のモデルでも改善されていません・・・orz(まぁ走行に支障はないのですが、ちょっと不格好なんですよ・・)
そしてこちらは中間車のキハ186です。
キハ186は先ほどの通り、JR四国のキロハ186から普通車にモノクラス化されていますが、それ以外に勾配地域の多い九州での仕様となることから1エンジンから2エンジンに改造もされており、模型でも2エンジンとなっています。
ただ気になるのが2枚目・・・よく見ると窓下には大きく「キロ186-3」と入っており、乗降ドア左下部には小さく「キハ186-3」と小さな赤色JRマーク(赤はJR九州のコーポレートカラー)が入っていますw
これが正しいのかエラーなのかは不明です。(ネットで実車の写真を探すのですが、ここをアップした画像が無くて・・)
もし正しいのなら導入時に色を変えるも下部のステンレス部分は触っていないのでJR四国時代の「キロハ186」はそのまま残し、新たに小さく「キハ186」を追加したのかもしれません。ただこれは形式名の混乱を招くので、ちょっと考えにくいです・・・恐らくエラーと思われます。
模型なので車番を消すのみなのですが、確証がないので、ちょっとそのままにしておこうと思いますw
そしていつものお座敷レイアウトに入線させました。
最初はド派手でどぎつい印象でしたが、なかなか面白いデザインです。
当線区にはJR四国とJR九州のキハ185系が色々とありますが、今回は九州のみ、引っ張り出してきました。
2枚目の奥からTOMIXの「A列車で行こう」(詳しくはコチラ)、「アラウンド・ザ・九州」(詳しくはコチラ)、マイクロエースの「お召し列車」(詳しくはコチラ)と今回の九州色(登場時)です。
どれも快調に走行してくれました。
基本はコーポレートカラーの赤を基調にしていますが、「A列車で行こう」のみ黒をベースに金帯と金文字で装飾され、赤系とは違った落ち着いた「大人な車両」の雰囲気が醸し出されています。
実車では同時に走行することはないのですが、鉄道模型ならではの楽しみ方です。
せっかくなので参照用に・・・
1枚目はキハ185の0番台ですが、左からTOMIXの四国色、マイクロエースの九州色(登場時)、お召し列車、TOMIXの「アラウンド・ザ・九州」です。
時代的には1986の国鉄民営化の際に四国色が登場し、各特急として活躍していましたが、JR四国で2000系の特急型気動車が1990年から登場すると次第に余剰となり、1992年にキハ58系を置き換える車両を希望していたJR九州に譲渡されたことでJR九州色が登場しました。
そこから2004年にフォグランプがヘッドマーク横に追加され、塗装も前面のステンレス色は赤くなりました。(模型はお召し列車ですが、お召し列車は塗装変更後の九州色を使用していますので、代用しています。)
最後は2018年に特急「ゆふ」「あそ」と特急「九州横断特急」の塗装を統一したことで「アラウンド・ザ・九州」塗装になりました。
模型としては2枚目の車両はフォグランプを追加された車両ですが、左のマイクロエース車はモールドと銀色塗装のみで非点灯です。TOMIXの方はフォグランプに加えてヘッドマークも点灯しています。
まぁ走行しているとあまり気にはならないのですが・・・気持ち的には点灯したほうが嬉しいかなw
こちらは1枚目はトイレありの0番台、2枚目はトイレなしの1000番台です。
1000番台はお召し列車には入っていなかったので、3両のみです。
JR四国から譲渡後にかなり派手になっています。登場時からの塗装変更(お召し列車)は側面にも及んでおり、ちょっとアクセントになっていた乗務員ドア付近の階段状模様は赤色になり、乗降ドアの横まで赤一色になってしまいました。(塗装の塗りなおしの際に手間を省くためでしょうか・・・)
この並びを見るとJR九州では三段階で塗装変更されたことが分かります。
最後は中間車ですが1枚目の上はJR四国のキロハ186、残りはJR九州のキハ186です。
2枚目ではJR四国の説明書でキロハ186の車体番号の貼り付け位置を確認すると九州色(登場時)にプリントされた「キロハ186-3」の位置はあっています。この九州色(登場時)のキハ186はダブル車体番号状態になっており、正しいのかエラーなのか・・・はっきりさせたいですw(「JR九州の工場で消し忘れてしばらくはこの状態でした!」が一番、面白いのですがw)
そしてキロハ186とキハ186の床下です。
JR九州では登板力を高めるために1エンジンだった中間車にあったエアコン用の小型エンジンを外してもう一つ搭載していますので、模型でもエンジンのモールドは二つになっています。(ちなみにエアコンはダブルエンジンのキハ185と同じように駆動エンジンへの機関直結駆動となっています。
ということで今回はJR九州のキハ185をフォグランプが追加される前の物を入手し、JR九州のキハ185カラーを増やすことが出来ました。
ただTOMIXはすでにフォグランプの有り、無しをすでに製品化しているので、もしかしたら登場時や「アラウンド・ザ・九州」の前の塗装がバリエーション展開で製品化されるかもしれませんね・・・
その時はフォグランプを追加した特急「ゆふ」「あそ」だったら買おうかな・・・w
でわでわ


































