北の大地 夕張を駆けるキハ40 & ヤツが帰ってきた~!? | キハでGo!

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こんばんは!

本日は再び真冬日に戻ってしまい、寒さの厳しい1日でした・・orz

 

そんな厳しい寒さの中、近所のバス停からお出掛けです。

途中で京阪交野線の踏切を渡る際、ちょうど枚方市行きが通ったのでパチリ!

この路線はJRの津田駅と京阪の香里園駅を繋ぐ便利な路線であり、しかも私の近所から乗ると1区間分の値段(250円)で移動できますw(津田駅から乗ると280円になりますw)

 

香里園駅から徒歩5分ほどのところにあるマクドで久しぶりにビッグマックを食しました。

最近は枚方市駅にできた「BURGER KING」(詳しくはコチラコチラ)の直火焼きにハマっており、マクドはもういいかなと思っていましたが、やはりビッグマックは美味しかったw

それと久しぶりにマックシェイク(チョコ)を飲みましたが、これもなかなかの味わいでよかった。ストローがプラスティックに戻っていました。どうやら紙製は不評だったのでようでw

久しぶりのマクドを堪能し、京阪に乗って移動します。車両は7000系です。私の中では6000系以降は幼少期以降の登場したことから新型というイメージですが、この7000系は1989年製であり、すでに37年目を迎えている「大ベテラン」でした。卵型と呼ばれる世代も2200系は復活旧塗装の1編成(詳しくはコチラ)、2400系は3編成、2600系は2編成となり、入れ替えがじわじわと進んでいます。

 

7000系から途中の寝屋川車庫を覗きましたが、めぼしい車両は見当たらずorz(スキマ時間でお休み中の旧色2200系に会えないかと期待したのですがw)

そして途中の萱島駅で各停に乗り換えしましたが、いつの間にか大阪方面にホームドアが設置されていました。(と言っても片側のみですがw)

樟葉から通勤していた頃、混雑するホームから飛び込んだ乗客が通過する特急に跳ねられ、飛ばされた先にいた乗客も巻き添えにして2名が亡くなった死亡事故が発生したことがあり、乗客の安全や自殺防止を考えるとホームドアの設置は特急などが通過する駅には必須です。

 

そして目的地の古川橋に到着しました

萱島駅⇔中之島を行き来する車両は4両に短編成化された13000系が活躍しています。こちらはワンマン運転となっており、運転席には乗降確認用のモニタ、ドア付近のカメラなどが追加されています。(詳しくはコチラ

 

お出掛けの目的は修理の終わった愛車のお迎えでした。

昨年11月末に突然、シフトワイヤーが切れてしまい、変速が出来なくなったことからいつもの整備工場にレッカー(詳しくはコチラ)したのですが、部品の取り寄せに時間を要し、気が付くと2か月も経過していました。

その間、徒歩やバスなどで外出し、車のありがたみを痛感していましたw

2か月ぶりに車庫へ入れ、いつもの通り、カバーを掛けておきました。明日はチキンレースをしていた灯油を買いに活躍していただこうと思いますw

 

帰宅後はヤフオクの落札品を開封!

中身は数年前にJR北海道のキオスクで発売されていた「北の大地 夕張を駆けるキハ40」グッズです。

ヤフオクで100円スタートでしたが、誰も入札せず100円で落札し、送料が230円と送料の方が高い逆転状態となった戦利品でしたw

 

中身は1枚目の記念入場券っぽい「鉄道カード」で表はキハ40-1763の写真、裏は車歴とスペックが掲載されていました。車歴は100番台の189号機として1980年に新造され、1992年にワンマン化改造で700番台の763号機になり、2004年には延命工事施工で1700番台の1763号機となりました。そして最後は・・・2024年に廃車となっています。(グッズの発売が廃車前なので、廃車の情報は記載されていません)

そして2枚目はミニチュアの車内号車番号札とサボです。

こちらは本当によく出来ており、番号札は取り付け用の穴まで再現されており、サボはパッと見はプラスティックかと思いきや、ズシリとした感触であり、金属製でした。実物のサボははホーロー(琺瑯)加工された金属板であり、さすがにこのミニチュアはホーローではないと思いますが、持ち手の穴も再現され、両面仕様できるところまで再現されていることに感激しました。

ホーローは鉄やアルミなどの金属板にガラス質の釉薬を高温で焼き付けた板で耐久性、耐熱性、耐食性に優れ、美しい見た目が美しく、長持ちするため、鉄道のサボはコレクターアイテムとして人気があります。私も山口エリアでキハ58や40などで使用されたものが欲しいのですが・・・

 

ということで今回のグッズと合致するタイフォン付きの1700番台はTOMIXで所有(詳しくはコチラ)しているので、並べてパチリ。

届いた台紙と袋に入れておいてもよいのですが、このように鉄道模型を飾るとき、一緒にディスプレイするにもいいですねw

 

今回の商品はちょっと気になって誰も応札しなかったので、手に入りましたが、サボの出来に感激してしまい、1763号以外にいくつか存在するようなので、集めてみたくなりました。

当初はプラ製と思っていたので500円くらいかと思っていましたが、一体、定価はいくらくらいするのでしょうか・・・

こうして鉄道模型以外にも色々と手を出してしまうキハすきすきでありましたw

でわでわ

 

なかなか北海道エリアのキハ40は鉄道模型、グッズ展開が熱いですねぇ。

実車は確実に減っているのですが・・