こんばんは!
26日から10連もあった年末年始休暇も終わりが近づきました・・・orz
早かった~w
明日から心機一転で頑張っていきましょう!
本日は自宅警備員として正月休みの最終日をのんびりと過ごしていましたが、何もせずにのんびりと過ごすことはできず、ついついお座敷レイアウトへ向かってしまいます。
そしてかなり前に届いていたのですが、未開封のままで放置していたお届け品を開封しました。(買ってしまうと安心してそのまま・・・というのが最近、増えてます・・w)
中身はKATOのレーティッシュ鉄道の「R-w」と呼ばれる積載用の貨車です。1月ほど前にレーティッシュ鉄道のクロコダイル「 Ge6/6-Ⅰ」(詳しくはコチラ)が入線し、その時に客車だけではなく、貨物も牽引できればと思い、検索していると35%引きで駿河屋が販売しているのを発見し、飛びついてしまいました。
ただ発送は写真のようにいつものドでかい箱ではなく、プチプチ袋のゆうメールであり、1万円ほどする品をこのように送ってくるとは思っていなかったので、幸い破損等は無かったのですが、今後はちょっと考えものです・・。
説明書は丸太搭載とコンテナ搭載との共通で、付属品は交換用のアーノルドカプラーと荷物固定用の支柱、ブレーキハンドルが入っています。
支柱はコンテナのように貨車に固定できるときは使用しないので、倒して置き、丸太など貨車に固定が難しいものは支柱を立てて落下防止となっています。
今回はけん引させる「GE6/6 I」が100年以上も古い機関車であることから、新しそうなコンテナよりは丸太の方がしっくりくるのではと思い、丸太搭載をチョイスしています。
丸太は1枚目のように載せ降ろしができるようになっており、三分割になっています。
付属品は装着していないのですが、これに支柱が片側6本ずつ付き、最後尾の一か所のみ手回しのブレーキハンドルが装着されます。
見た感じは支柱が付いていないので、日本のコキといった感じですが、荷台はコンテナ以外に丸太などを乗せることもあり、板敷きとなっています。(2軸貨車のチ1形みたいな感じです)
丸太はコンテナ形状に固められており、写真のように野積みすることも可能ですw
木の向きパターンは1種類ですが、搭載時に左右を入れ替えることで2枚目のようにランダムな感じになります。(下の2両は向きを合わせています。)
いつものお座敷レイアウトへ入線させます。
レーティッシュ鉄道の車両ということで、カプラーは専用のショートカプラーが装備されています。
そしてレーティッシュ鉄道の車両も取り出してきました。
ネットで「Ge6/6 I」を検索すると客車や貨物などいろいろと活躍しているようですが、今回は貨物のみにしてみました。
とても雰囲気が出ています。
この「Ge6/6 I」がどれだけの馬力があるのかわからないのですが、クロコダイルのサイズから4両がちょうどよいように感じます。倍になると機関車を重連にしたくなってしまいそうですw
あとはKATOのHPに掲載されていた貨客混載編成として「Ge6/6 I」に付属していた緑の客車に丸太貨車を2両繋いでみました。これも山岳鉄道らしい雰囲気がばっちりです。(これがコンテナだと、ちょっと違和感を感じてしまいそうです。)
あとは妄想編成ですw
1枚目はパノラマカー2両に丸太を4両繋いでいますが、イメージとしてはパノラマカーに木材切り出し作業員を乗せている設定です。(丸太が積んであるので、戻ってきたところですw)
そして2枚目は日本的な編成で車掌が乗務する荷物車に木材貨車を1両連結してみました。「Ge6/6 I」が短い機関車なので、これでも十分な見栄えになっているのではと思います。
最後も妄想編成ですが、こちらは客車にパノラマカーと食堂車を追加し、最後に丸太貨車を連結しています。
ただこの編成は鉄道模型では十分に走行するのですが、実車の「Ge6/6 I」がちゃんと牽引できるのかは不明なので、完全に鉄道模型のみの勝手編成です。
このようなことをしていると、「Ge6/6 I」と緑の客車ケースには単品用にスペースがあるので・・・単品の414号機が欲しくなってしまいますw(415号機の出来が良いだけに気になっています。)
こうして午後は昨年に入線したレーティッシュ鉄道をまったりと楽しむことが出来ました。
KATOから他にもいろいろとレーティッシュ鉄道の車両が出ているのですが、現状では「Ge6/6 I」以外の機関車や列車を買うことは考えていません。
しかし他の客車やコンテナなども牽引させてみたいという欲も出てきて来ており、実際は路線が違うのかネットでは見つかりませんが、赤い客車や氷河急行、ベルニナ急行などの客車も似合うのではと・・・・
でわでわ
KATOからスイスっぽい駅舎も発売されているんですね・・・お座敷レイアウトに置いてみたい・・w




























