ロクハン Zショーティー キハ40をコンプリートする!? | キハでGo!

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こんばんは!

本日から6月がスタートです!(あっという間に一か月が終わりそうですけどww)

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では新横綱となった大の里もピックアップされていました。

千秋楽の後、優勝パレードでは叔父弟子にあたる高安が旗手を務めていました。

高安は春場所で大の里に優勝決定戦で敗れて優勝を逃していますが、2枚目の通り、我がことのように笑顔で祝福しているのが印象的であり、高安の人柄が見える瞬間です。(初土俵入りでも高安は太刀持ちを務めており、「記念すべき土俵入りを、間近で見ることができて感動した。二所ノ関親方の四股も素晴らしかったけど、大の里関の四股も力強くて素晴らしかった」と称賛していました。)

 

先週の水曜日に臨時理事会の理事会を経て、横綱昇進が番付編成会議と同会で正式に決定し、相撲協会から使者が茨城にある二所ノ関部屋に派遣され、昇進伝達式が行われました。

その注目されていた口上は大関昇進時と同じ「唯一無二」を使っていました。この「唯一無二」は2枚目にある通り、大の里の父が息子を表現する際に用いてきたフレーズとのことで、「どの家族でも子供がいたら、この子は特別だと思う。 それを当てはめる言葉が何かなと思っていた時に、ふっと落ちてきて発した言葉」との由来だそうです。

それを大関昇進、横綱昇進の際に使い、親孝行を果たした大の里の活躍に期待したいと思います。

 

あとは数日前に出たニュースによると元横綱白鵬の宮城野親方が相撲協会に退職届を出したそうで、協会では預かりとして6月2日に臨時理事会を開催するとのことでした。 

弟子の不祥事によって、伊勢ヶ濱部屋に部屋ごと転籍となっていましたが、1年たっても今後の見通しが全くなく、宮城野親方もいろいろ考えての上と思いますが、最近の親方の様子を見ているとよい指導者になるのではと思っていただけに残念です。

こうなると同じ弟子の不祥事で2度もニュースに出た二所ノ関部屋に対する処分が何もないのは本当に不公平であり、程度に違いがあれども、何にもなしというのは釈然としません。

やはり相撲協会はまだまだ閉鎖的な組織であり、その時々の理事長の意向が強く影響する古い体質なんでしょうね・・・

まぁ白鵬なら朝青龍や日馬富士と同様にモンゴルでも十分に活躍できると思われるので、無理に相撲協会に残らなくてもよいのではと思いますが、大相撲の今後を考えると惜しい・・・

 

本日はヤフオクで入手したものを開封しました!

中身はロクハンのZショーティー「ミニレイアウトセット(トンネルタイプ)」です。

そこそこ大き目の箱で箱がややつぶれかけており、説明には走行もいまいちとのことで送料込みで3000円ほどでした。

実際は定価6578円なので半額程度で入手しました。

 

中身は1枚目の通り、線路が敷かれたミニレイアウトのベースとPETプラ製のトンネル、ジオラマの木(1本)、説明書、Zショーティーのキハ40(国鉄急行色)が入っていました。

そして箱にはレイアウトに設置するトンネルの入り口や牛などが印刷されていました。

 

箱のふた部分には牛と同じくレイアウトに設置する組み立て式の建物や踏切なども印刷されており、ジオラマに設置するストラクチャーは付属の木(1本)以外はすべてペーパークラフトになっていますw

2枚目はレイアウト台の裏側ですが、単3電池2本のバッテリーボックスとスイッチが設置されています。ちなみにこのレイアウト台もPET製であり、かなり薄っぺらい素材で、保管環境が悪いと短期間で割れなどが生じそうな感じですw

 

単3電池をセットしてからレイアウトの背景画を立て、トンネルを設置し、付属の動力付きキハ40(国鉄急行色)を線路に入線させました。(木は穴あけが必要であり、面倒なので台風で倒れた木として設置のみw)

わくわくしながらスイッチを前進にいれましたが・・・・まったく反応しませんでしたw

9Vの角形バッテリをキハ40の車輪に押し当てるとちゃんとモーターは動いていたのですが、どうやら線路の通電状態が悪いようであり、クリーニングを実施!

それでも動画程度の走行であり、3Vではやはりパワー不足であり、これで定価6500円は高すぎですw

なによりもミニジオラマが本当にちゃちい造りであり、これを普通に買っていたら「無駄な買い物をした・・・」と後悔しそうなレベルです。正直、買わないほうがいいですw

買う前から以前のZショーティーのご紹介(詳しくはコチラ)では5VのACアダプターを使用してZショーティーはおおむね快適に動き、プラッツのZゲージはややパワー不足だったので、単3電池を二本では全く期待できないとわかっていましたが・・・それでもこのセットを買ったのは・・・・

 

この国鉄急行色に塗装されたZショーティーのキハ40が欲しかったからです!

さすがに公式サイトで定価で買うのはもったいないと思い、ヤフオクでも何度か見かけましたが、そこそこの値段で推移していたので、なかなか手に入れることができませんでした。

今回は説明に箱潰れや走行がいまいちとあったので、値段は何とか2000円ほどで収まり、送料を入れて半額で手に入れることができました。(3000円でも動画の走行をみていると高く感じますけどねw)

このキハ40(国鉄急行色)は動力ユニットが組み込まれているので、すぐに走行が可能となっています。

車両を見るとベンチレーターがついているので、実車では存在しない形状ですが、意外とキハ40もJR東日本、西日本、九州で塗装されているのを見て、国鉄急行色が似あっているので、Zショーティーでも欲しくなっていましたw

写真では車番は見えにくいのですが、「キハ40-583」がプリントされており、実際に新津運輸区で2014年から2年間、この国鉄急行色に塗装変更されていました。ただ実車は更新車なので、屋根上はベンチレーターが撤去され、エアコンなどが載っているので、形状は実車とは違います。(まぁZショーティーなので、ここら辺はご愛敬ということでw)

 

以前にご紹介したときは首都圏色、広島色、東北地域本社色の3色のみでしたが、JoshinWebの送料無料化の際に新潟色や男鹿線色を追加で購入し、さらに出先で中古品として追加購入していたこともあり、Zショーティーのキハ40は2枚目の通り、当線区には9両までに増殖していますw

そしてロクハンから発売されているZショーティーのキハ40をコンプリート出来ました!

 

さらっと各色を見ていきます。

まずは首都圏色と広島色であり、西日本在住の私には一番なじみのある色です。

首都圏色は一色塗ですが、広島色は上下2色に灰色帯を窓下と裾部分に引かれており、きれいに塗り分けされています。

そして屋根部分も灰色の屋根は広島色の方が運転台近くまで台形に延長されているところまで見事に再現されています。

ただ屋根部分の灰色が延長されているのは西日本更新車であり、このZショーティーの金型は国鉄時代のベンチレーターがあるので、実際は首都圏色と同じ位置が正解なのですw(詳しくはコチラ

まぁZショーティーなのでw

 

お次は新潟色(青)と今回の国鉄急行色です。

こちらも屋根上は運転台に向かって少し延長されているのが再現されています。(詳しくはコチラ

こちらも見事に先ほどの広島色とは違った延長具合を再現してくれていますが、この両方とも更新車から登場してからの塗装なので・・・・まぁZショーティーなのでw

 

最後は東北地域本社色と男鹿線色です。

こちらの男鹿線色は車番が2089になっており、なんと男鹿線のさよならキハ40で運行された車両です。この2000番台はベンチレーターは残っており、Zショーティーも同じ形状になっています。

そして東北地域本社色の方も車番は2022であり、同じくベンチレーターが残っていた車両だったので、屋根部分の塗り分けも含めて、この両車は的確に再現されていましたw

男鹿線の方は側面トイレ窓下の「なまはげ」イラストもちゃんとプリントされています。

 

Zショーティーのキハ40をコンプリートしていると、やはり走行させたくなるので、メルカリやヤフオクなどで安く買い集めていた走行用の動力とシャーシを使って、走行化しました。

 

いつものお座敷レイアウトの内側にZゲージ用のオーバル線路を敷きましたが、40㎝×62㎝なのでいつもの鉄模作業用のミニ机には収まりませんが、かなりお手軽なサイズになっています。

今回はあり得ないのですが、すべての色を連結し、9両編成での走行です!

走行ユニットの説明書にはM車は3両に1両の割合がベストとのことであり、3M6T編成としました。

 

今回のACアダプターはリサイクルショップで偶然、発見したロクハンの12Vアダプターを使用しているので、Zショーティーの動力には十分な電力であり、スローから高速までしっかりと走行してくれました。(ただスピードを上げすぎると遠心力で車両がこけてしまうので、ダイヤルは半分くらいの5~7Vあたりが最高値と思われます。)

9両編成のキハ40はZショーティーのサイズでも十分に迫力があり、時を忘れて走行を楽しみました!

あとは動力ユニットを入れ替えながら単行走行や実際に存在した編成を楽しみました。

 

1枚目は国鉄急行色と新潟色(青)、2枚目は新潟色(青)と東北地域本社色です。

どちらも写真でしか見たことはない編成ですが、イイ感じw

 

最後は西日本なじみの広島色と首都圏色です。

2枚目は国鉄急行色と首都圏色を合わせていますが、岡山には国鉄急行色と首都圏色のキハ40があるので、あってもおかしくはないのですが、ネットでは写真は見つけられませんので、最後は想像の編成ですw

 

本日はZショーティーのキハ40をコンプリートしたことで、走行を楽しみました。

ロクハンのZショーティーはキハ40以外にキハ58やキハ32なども発売されています。しかしこれ以上、手を広げすぎてもと思うのですが、お値段が安いと、つい通販の時に一緒に買ってしまう・・・やめられませんねw

それとできれば、今後もロクハンからZショーティーのキハ40シリーズを続けていただき、メジャーどころでは九州色、マイナーどころでは福知山色などを出してもらえると幸いですw(ただミニジオラマセットとの抱き合わせは勘弁してほしいですw)

でわでわ