国際鉄道模型コンベンション JAM の発表に歓喜する!? | キハでGo!

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こんばんは!

今日は台風の影響か風がやや強く、過ごしやすい一日でした。(多分、他の日が暑すぎだっただけでしょうか・・・)

 

関東では毎年恒例の国際鉄道模型コンベンションが本日から3日間の予定で開催されており、各メーカーからJAM用の新製品発表がありました。

私が気になったものしかご紹介しませんので、それ以外は他の方のサイトをご確認くださいw

 

まずはTOMIXですが、JR西日本の207系ですが、なんと「和田岬線」の207系ですw

こちらは4両のT編成を2編成(T3とT13)使用して6両編成のX編成に組み直した編成であり、103系のR1編成が昨年3月に和田岬線を引退してから、後継として活躍している編成です。

なかなかマニアックな編成が製品化されます。ただポスター右上部にテックステーションのロゴが入っているので、テックステーション専売品でお値段はお高くなるかと思われますw

 

お次はマイクロエースですが、つい先日の発表(詳しくはコチラ)でDD14の重連セットが発表されましたが、今回は山形県⇔新潟県の米坂線で活躍した除雪ロータリーヘッド付きのDD14が発表されました。

やっぱりDD14は除雪仕様の方がしっくりときますねw

 

こちらは新製品ではないのですが、マイクロエースとグリーンマックスが只見線でコラボレーションしたポスターです。

マイクロエースは現行のキハE120を賽銭し、グリーンマックスは只見線を走行したキハ110の首都圏色と標準色のセットが発売されます。

このように他のメーカー同士で一枚のポスターに載るのは珍しいことではないでしょうかw

ポスターはマイクロエースが作製しているようで、注意書きには「キハ110についての詳細はグリーンマックスにお問い合わせください」とあるのが現実的で・・・w

 

最後はKATOです。

なんと長年、再販されずに世間では金型が破損して再生産できなくなったなどのうわさもあったHOのD51ですが、D51の標準量産型としてリニューアル再販されるようです!

私自身、HOサイズの蒸気機関車を欲しいと思っていましたが、さすがに高価な天賞堂などには手を出すことはできず、たまにヤフオクでKATOのC56やD51を発見しても、プレ値で落ちていく為、入手ができずにいました。

いつ頃の発売かは不明ですが、これはぜひ手にしたいと思います!(お値段も未定ですが以前の42790円はゆうに超えるでしょうねw

それと合わせてディテールアップ用の「グレードアップパーツ」と各地域仕様にドレスアップできる「メイクアップパーツ」も別売されるようであり、こちらも押さえておきたいパーツです!

発売が待ち遠しいです!

 

JAMではサプライズ発表がありますが、今回の一番はKATOのHO D51ではないでしょうか!

値段にもよりますが、定価5万円以内で押さえていただければと思いつつ・・・

でわでわ