こんばんは、5連休の初日はステイホームをすることができましたw
午後からはバケツをひっくり返したような大雨で、もしかするとコロナ対策のために「かみなり様」が仕組んだのかもw
と午後から飲んだくれていると、昨日届いたメールの通り、「駿河屋」から「例のブツ」が届きましたw
代引きで値段は「5009円」と微妙な端数が生じていますが、今回は昨晩から「5010円」を封筒に入れて準備していました。
いつもはもっと端数がごちゃごちゃしているので、ちょうど用意するようにしているのですが、今回はあえて1円をおつりにもらいましたw(小銭ボックスに大量の小銭があるので、3桁端数もちょうど払えるように備えています。)
「駿河屋」は予約商品でも発売日には届かず、今回も1週間遅れの発送でした。しかし私的にはゴールデンウィーク明けに届くと思っていたので、予想よりも早かった・・・・w
昨晩の郵便局メールの通り、中身は「CD/DVD」と印刷されていましたw もしかすると「駿河屋」の鉄オタばれを防ぐための優しい心遣いかもしれませんねw
いざ開封!!
「駿河屋」はどのサイズの商品もこのサイズの箱で送ってくるので単品だろうが、ブックケースだろうがコレ!
以前にKATOの貨車「ホキ2200」を2両注文した時(詳しくはコチラ)も貨車ケースが2つ、ちょこんと真ん中に固定されて届き、嫁も「儲けが出るのこれ?」とびっくりしてました。
しかし最近は5000円以下の場合は「通販手数料」を500円ほど徴収するようになり、「駿河屋」は5000円以上で送料・代引き手数料無料のときしか使わないようになり、今回は久しぶりの利用でした。
あと2つほど予約しているので、発売日を過ぎても、ネットでレビューを見ながら「まだか?」と待ちたいと思いますw
取り出しますと、TOMIXの2両増結セットでおなじみの青紙箱に単品ケースが2つという、「かさ張る」仕様ですw
そしてTOMIXの増結セットに有りがちな「基本セットのインレタ・説明書を見てねw」であり、この増結セットだけでは「どうしようもない」、必ず基本セットも買わせる仕様となってしまいます。
増結セットだけを買うツワモノはいるのでしょうかw
中身はキハ185の0番台と1000番台の2両で共にアーノルド仕様となっています。
そして付属品は交換用ヘッドマーク(「南風」と「いしづち」で「しおかぜ」は装着済み)と先頭車用の幌パーツとTNカプラーに交換する際のスカートです。
説明書は入っていませんが、「福袋プレゼント」のチラシはちゃんと入っていますw(応募したことないのですが、どんな福袋が当たるのでしょうかw)
増結セットのみではライト類は点灯できますが、自走はできず、手動走行w(詳しくはコチラ)しかできませんので、前回、ご紹介した基本セット(詳しくはコチラ)を取り出しますw
説明書の通りに基本セットの3両目と4両目の間に増結セットを挿入し、6連の「しおかぜ」編成を完成させました。
キハ185-キロハ186-キハ185-キハ185(増)-キハ185-(増)-キハ185(4と6両目はノントイレの1000番台)
編成のイメージとしては前4両に増結2両が付き、途中で分離できる編成となっています。そして今回の増結セットは基本セットの中に組まれており、写真のようにアーノルド仕様の為、ちょっとカッコ悪い状態です。
純正のTNカプラーはいつもの汎用密自連ではなく、専用の密自連カプラーが必要ですが、まだ発売されていないようです。
JC6380ですが、基本、増結の場合は先頭用に4個必要でそれ以外の妻面側は汎用で行けますが7個要りますので、3千円位は必要となります。
しかしすでにどこのネットショップも予約は終わっており、今回は入手できなさそうなので、前後TN、中はアーノルド仕様で行くしかない状態ですw
もう値段が上がってもよいので、キハ40や58系と同様にTNカプラーは標準装備として欲しいですw
前回の基本セットのご紹介ではマイクロエースのキハ185系と同時期に活躍したキハ181(TOMIX)と並べて走行(詳しくはコチラ)を楽しみましたが、今回はちょっとだけ被ったJR四国2000系と楽しむことにしました。
以前にご紹介したKATOのJR四国2000系(詳しくはコチラ)とN2000系(詳しくはコチラ)です。(そしてマイクロエースの2000とN2000とも並走を楽しんでいます。(詳しくはコチラ))
編成の設定は「南風」をチョイスしました。(といっても面倒なのでヘッドマークは「しおかぜ」のままですがw)
岡山から土讃線に入って高知まで運行されている特急「南風」ですが、この列車名称は日本を走る列車のなかで一番長い歴史を持っており、運行開始からすでに70年が経過し、未だに運行されており、記録を更新し続けています。
なので昭和25年の準急・急行時代の客車から始まり、昭和38年の急行時代にはキハ58が使われ、昭和47年に四国初の特急として「しおかぜ」と共に格上げされ、キハ181が使用されました。キハ185は昭和61年から平成5年まで、2000系は平成元年から試作車が入り、同年に量産型も投入され、キハ181は引退しました。
なのでキハ185と2000系の南風は5年ほど一緒に活躍しており、2000の量産型が登場した頃の編成を再現してみました。
キハ185系は「南風6号」でキハ185-キロハ186-キハ185-キハ185の4両
2000系は「南風5号」で2000-2200-2200-2100-2100-2100の6両
となっており、2000系は先頭の2000がキロハ仕様となっています。
どちらも快調に走行し、寝そべって眺めていましたが、どちらもカッコイイ!!
登場は3,4年ほどの差なので新旧というほどではなりませんが、造詣を見ているともう少し、登場に差があるのではと思ってしまいます。やはり国鉄がコストカットを意識したキハ185とJR四国の新技術の投入を意識した2000系に対する思いの差でしょうかw
しかしどちらも私的にはカッコよく、今後もJR四国編成を楽しむときの中心となってくれそうですw
増結セットも無事に到着し、基本と増結を別々に収納すると、楽しむ際に大変なので、基本セットの余りスペースに収納することとしました。
パーツも一緒に収納でき、これで持ち運びも含めて楽になります。
ただ車両収納はもう一つスペースが・・・これはやはりキロハ186をもう1両買えという「神の啓示」かもしれませんw キハ185系の特急は2000系と同様に中間車が2両入った編成もあったので・・・・
KATOと違ってAssyで揃えることができない、TOMIX・・・ヤフオクでやや高値で買う必要があります・・・そう考えるとKATOは鉄オタ思いの非常にありがたいメーカーであることを再認識し、よく鉄摸愛好会でAさんやBさんが大絶賛しているのも納得ですw
今回は遅れて到着したキハ185系の増結セットを使ってキハ185系の編成と、KATOの2000系を使って特急「南風」の新旧を楽しみました。
前回もお伝えしましたが、TOMIXのキハ185系は「買い」です。ぜひ皆様もお手元に置いていただければと思います。そして今回は「基本セット」だけでも十分に楽しめるのではと思います。(と言ってる私は増結に加えて単品のキロハ186も買おうと思っていますがw)
でわでわ
まだ店舗にも在庫があるようですが、大阪は緊急事態宣言でJoshinが全店、11日まで臨時閉店になってしまい、買い物には行けなくなっています。先週、寄った時は基本と増結共にあったのですが。。。
まだネットには在庫が十分にありそうなので、まだお持ちでない方は「適正価格」(定価以下)でお買い求めくださいw















