白光 FX600-02 はんだごてを購入する!? | キハでGo!

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こんばんは、近畿地方も午前は何とか天気も持っていましたが、風はそこそこの強さで夕方になって雨が降り始めました。おそらく台風10号の影響とは思うのですが、近畿は何とか雨ぐらいで済みそうな感じです。

 

今日は久しぶりに足が遠のいていたリサイクルショップを覗き、その帰りは図書室もよってきました。

なんとリサイクルショップで以前から欲しかったKATOのキハ82(6061:現行のナックルカプラー、行先表示点灯)があり、しかも税込み1320円という安さでした。ヤフオクで何回か競ったのですが2000円(送料別)となり、なかなか手に入れることができずにいただけにラッキーでした。(しかもショップのスマホ登録することでさらに300円値引きで1020円で購入できましたw)

近日中に家のキハ80系と一緒にご紹介させていただきますw

そして図書室ではいつもの小説と鉄道関連の本を借りた後に、出口に設置された「自由にお持ち帰りください棚」にとある一冊が・・・・「ゲーテと人生を探そう」・・・思わず手に取り、持って帰りました。

嫁:「??本屋も行ってきたん?珍しい題材の本やね」

余りにもきれいなので嫁は本屋で買ってきたと思っているようですw

私:「これを読んで人生を探してみようと思っている!」

嫁:「・・・・43にもなって今更、人生を探すん・・・・大変やね・・・・」

と生暖かいまなざしで見られ、興味が失せたのか、見ていたTVに視線が戻っていきましたw

今日以降、読んで何かを見つけてみようと思いますw

 

本題はこちらです!

いつも鉄摸愛好会のAさんからは・・

Aさん:「○○さん!LEDは鉄道模型における画期的な部品で・・・(途中略)・・・ぜひ!LED化をやってください!!明るさも段違いですぞ!」

とLED換装に関しては一家言をお持ちのAさんからいつも言われており、私も時々、電子部品を日本橋で買ってはちまちまとしていたのですが、安物のはんだごてでうまくできなかったこともあり、LED化は大変苦痛に感じていました。

そこでネットで鉄道模型のLED化について調べ、道具が安物ではいかんと判明したため、巷で評判の良いはんだごてを購入し、はんだごて以外にも『形から入る私』は心機一転にはんだごて台とカバーも一緒に購入しました!

はんだごては白光の「FX600-02」というこての温度を調整できるもので200度~500度に調整でき、さらにこて先も簡単に交換できるものを購入しました。

 

早速、試しにLED化にチャレンジです。

取り出したのは私が高校時代に初めて鉄道模型を購入した時に選んだTOMIXのEF66です!(詳しくはコチラ

これは横着して落としてしまい、ヘッドライトのプリズムが片側は割れて紛失し、実質は片方しか点灯しなくなっています。

なので片方だけの作業で済むことと、失敗しても、もう片方にも基盤があるので、お試し的に選択しました(笑)

いつもの作業台に道具類を設置し、EF66のライトユニットを取り出し、交換用の抵抗とLEDも用意しました。

 

電源を差し込むとこての温度調整ダイヤルの横にあるLEDが点灯し、通電しているとが確認できました。

そしてこのLEDは通電確認だけではなく、設定した温度になると、点滅して適温を知らせてくれます。

さらに今までのはんだごてはニクロムヒーターでしたが、今回はセラミックヒーターとなり、適温までの上昇は30秒もかからない速さで到達し、温度を320度前後にすることで部品のはんだ付けが以前に比べて格段とやりやすくなりました。以前のこては温度が上がりすぎてはんだがうまく基盤に引っ付かずに丸まってしまうこともあり、大変でしたw

ただ相変わらず鐡道雑誌のライトユニットは基盤が小さいので、作業は大変なのは変わりませんw

 

実際に比較しますと、確かに光量は大幅に改善しました。さらにAさんの受け売りですが、LEDは発熱があまりないので、長時間の走行にも適しているとのことで、SLなどの狭い空間に入れられたライトユニットからの交換はかなり効果的とのこと。(電球の発熱で周りのプラを溶かすこともあるそうです。)

今回は片方のライトユニットのみ交換しましたが、同じライトユニットを採用してるTOMIXのEF66-20スーパーライナー仕様もLED化したいと思います。

ただEF66の場合は白色よりも電球色の方が良いかもしれないので、プリズムを少し塗装するか電球色LEDを用意した方がいいかもしれませんねw

 

今回ははんだごてを購入し、今後も暇な時間を見つけてはキハすきすき線区に所属する電球タイプの鉄道模型(主にキハ58系)のLED化を進めていこうと思います。

ただ先ほども述べた通り、基盤が小さいので、何らかの基盤固定台を入手して、もう少し快適に作業できるようにもしないといけないと思いました。

しかし今回のFX600は作業効率を上げてくれる一品であり、もしLED化や自作室内灯作成を検討されている方がおられましたら、はんだごてメーカーの回し者ではありませんが、はんだごては温度調整ができるものを購入されることをお勧めします。

ちなみに私は100円ショップで購入した500円のこてと日本橋で購入した精密用(温度調整不可)の1000円の2種を持っていましたが、今回は本当に最初から4000円程はしますが、このFX600を買っておけばと思いました。

やや長めの期間、耐えていましたが、ジョーシンWebのクーポンを使い切る為に思い切って購入したことで、快適な作業効率を手に入れることができましたw 皆様もぜひぜひw

でわでわ

 

例の三国志ドラマのDVD(詳しくはコチラ)ですが、7巻目の1枚目まで到達し、話は「赤壁の戦い」です。

冒頭では曹操はまだ呉の黄蓋が寝返ってくると信じ、巨大な船団から高笑いを続けていますが・・・・

 

あっという間に孔明の知略から火攻めにあってしまい、命からがら許昌へ逃れていく話です。

逃げてる最中に・・・

曹操:「まだまだ孔明も周瑜も青二才よ!ワシなら逃げる大将をとらえるためにここに伏兵を置くわ!」

と高笑いするのですが、高笑いしている最中に孔明の置いた伏兵の趙雲に襲われ、

また同じようなところで同じセリフと高笑いをすると、二回目は張飛が現れて曹操に襲い掛かります。

そして命からがら逃げたかと思いきや、また同じようなセリフと高笑いをします。

前の二回は一緒にいた部下も「さすがは丞相!」とほめていましたが、三回目はやや苦い顔つきで沈黙していました(笑)

するとやはり孔明が伏兵を置いており、関羽が撃って出てきますが、関羽は以前に曹操から色々と世話になったことがあり、軍命に背く形にはなりますが、義を重んじて見逃すところまでが今回の話でした。

今回の話はまさに「二度あることは三度ある」を地で行ってましたw

でわでわ