こんばんは、緊急事態宣言の中、不要不急の外出は極力避けましょうとのことで、本日は家にこもっています。嫁もいつもはパートに出ているのですが、食肉加工業で売り上げが低下しているのとのことで、土曜日が休みになっています。(平日も1時間早く切り上げているようです)(妻は日中、暇なのでパートに行っており、これを機に辞めてはどうかと進言していますが、『工場のおばちゃんたちと話しながら仕事するのが楽しいねん」と言い、これからも暇つぶしに続けるようです・・・せめてコロナ期間中だけでも休めばいいのにと思うのですが・・せっかくSwitchのどうぶつの森も買ったのですから(笑))
さて、私の方はタイトルにもありますが、本日は鉄道模型の走行を楽しみました。
ひとまず20系客車を全部、合計23両並べて、牽引にかかわった機関車も並べてみました。
最初はKATOの20系客車の基本7両セットだけだったのが、気が付くと3倍以上に増えていましたw
機関車も電気機関車はノータッチだったのですが、お召列車のEF58に始まり、20系客車にはまり出した瞬間から国鉄電気機関車をちょくちょく買うようになってしまいましたw
20系客車、すなわちブルートレインですが、都市部と地方を結ぶ寝台列車の代名詞となっていますが、その編成の多さや、使用される客車の種類も豊富であり、はまり出すと止まらなくなってしまいます。
資料は基本セットの説明書と20系バックサインセットの説明書以外に、自分でネットなどを参照にして作成した編成表を参考に楽しんでいきます。
まずはブルートレインと言えば「あさかぜ」です。あさかぜは昭和31年に登場した東京と博多を結ぶ寝台特急で、当初は10系客車が使用されていました。それが昭和33年に20系客車に置き換えられ、登場時は全車エアコン装備などの豪華、優秀さから「走るホテル」とも揶揄されました。
大きな特徴としては片側に電源荷物車を新規に接続し、その電源車に積まれたディーゼルエンジンで発電し、各車両の全電力化を実現させました。これにより、前述の全車エアコンや食堂車のオール電化が実現し、「走るホテル」となりました。
今回はちょっと使いたい機関車もあり、昭和35年頃のあさかぜ編成を楽しみます。
まずは編成の両端にくるカニ21とナハフ20のテールサインをあさかぜに変更します。テールサインは後進時に発光するので、当該編成のプレートに入れ替えます。
入れ替えはいちいちボディをパカリストする必要があり、作業中にテールライトの細いパーツを折らないように注意が必要です。
もともと基本セットの方は電球仕様でしたが、実車は蛍光灯でテールサインを発光させていたので、白色LEDに交換済です。(普段はLED交換は面倒でしないのですが、気に入った編成は気合いで乗り越えてますw)
スマホで撮影しているので光量が取り込まれすぎて字が判別できませんが、肉眼では問題なく「あさかぜ」とはっきり識別できます。
EF58の特急色を先頭に編成を組成していきます。電源車を入れると20系は14両という長編成になります。その14両をEF58が牽引するのですから、電気機関車は凄い!
以前に紹介した20系出雲はDD54でも12両を牽引していたので、このころから機関車は大出力となり、大量輸送を実現していました。
さすがに機関車も含めて15両となると、我が家の狭いお座敷レイアウトでは半分以上が車両で埋まってしまいましたw
20系の各車は以前に20系客車を購入した際やそのあとにも編成を楽しんだ際にご紹介しているので、簡単にあさかぜ編成のみをご紹介。
博多方面に向かって先頭は電源車のカニ21、その後方にナロネ20が1両とナロネ21が4両続きます。
乗客の過ごす13両のうち5両が1等寝台車となっています。大変、贅沢な編成となっていますw
ナロネのあとは座席車のナロ20、食堂車のナシ20が続きます。
二枚目に載せていますが、座席車も「ロ」で一等車となっています。その後ろに食堂車が付いており、食堂車を境に博多方面は選ばれし乗客で、上野方面は一般ピーポーとなりますw
ナシ20の次は一般ピーポー用の寝台車ナハネ20が4両続きます。
ナロネと違って窓幅は三段式ベッド6人でひと窓となり、1両あたり54人分のベッドがあります。そのため前方のトイレは二枚目を見ていただくと、トイレ窓が2つあり、2か所あるのがお分かりいただけます。(洗面台も2台です)
まさに一般ピーポー向けの寝台車ですが、一般ピーポー向けでも値段はかなり高かったのではないかと思うと、上級一般ピーポー用かもしれません(笑)
そして最後の2両は一般座席車としてナハ20とナハフ20となります。
どちらも座席車ですが、最後のナハフ20は緩急車で最後尾となるで車掌用の乗務員室が付いています。以前も思ったのですが、車掌室が最後尾にあるので、寝台列車の醍醐味である展望室の半分を車掌や電源室の添乗員が独占しており、このころの乗務は楽しかったのではないかと勘繰ってしまいますw(近年では車掌室は編成の真ん中が多く、最後尾はスイートルームやラウンジになっており、乗客が車窓を楽しめるようになっています。)
このナハフ20、ナハネフ22のデザインは最強に秀逸だと私は思っています。カーブ車体で近年のカシオペアなどに通ずるところもありますが、それでもこの2枚ガラスのカーブ先頭は美しい・・・
東京からEF58が14両を牽引してきましたが、このころはまだ電化が姫路までとなっており、姫路から先は山陽本線といえども、非電化区間でした。そのため、機関車をここで付け替えるのですが、この昭和35年に非電化区間を牽引していたのは、ディーゼル機関車ではなく、なんと蒸気機関車で、日本最大のC62が牽引していました。
なので同じようにC62に付け替えるのですが、我が線区にはものすごく古いC62しかなく、しかもナンバーはそのカッコよさから、「スワローエンゼル」仕様の2号機(北海道用)となっています(笑)
かなりおかしいのですが、仕方ありませんw ただ2号機はマイクロエースの小樽仕様があるので、近日中にKATOのC62はエンゼルインレタを除去し、ナンバーを下関機関区の番号に変更しようと思います。(それかKATOから出たC62の山陽仕様を買うかwそう!あの10万円でっ!「嫁よ!私は10万円をまだあきらめてないぞぉ!(心の声)」)
早速、機関車の入れ替えが終了したので出発進行です!
このC62は高校生の時に親に短期間借金して購入したC62であり、かれこれ25年は経過しているものです。
しかし動画を見ていただいての通り、少しだけ引っ掛かりはありますが、スローからの立ち上がりは素晴らしく、14両の長編成も難なく牽引しています。
これからもまだまだ現役で行けそうですw
C62は山陽本線の姫路から下関までを担当し、下関からは関門トンネルをくぐって博多を目指します。
今回の目的であったEF10の関門トンネル仕様の出番です!これは昨年の年末にポポン京都で発見し、ダイキャスト崩壊をしていないのか、するのかと店先で1時間近く悩んで、何とか踏ん切りをつけて連れて帰ったマイクロエース製のEF10です。
KATOからもラウンドハウス扱いでリリースされていましたが、すでに市場から売り切れ、プレミアム化しているため、入手は困難となっています。
しかしKATOはあくまでもタイプであり、こちらの方が再現度は高いようです。(といっても電機関車は詳しくないので、どのようにリアルなのかはわかりませんがw)
このEF10はもともとブドウ色で東海道本線で活躍していましたが、関門トンネルの開通時に海水の生じるトンネルでも錆びないようにステンレスボディで25番機以降は生産されました。
このEF10は本当に関門トンネルのみの活躍であり、このあさかぜも下関から門司駅の僅か6.3kmのみの担当となります。
そして最後の門司から博多間はこの頃はC59が牽引していたのですが、我が線区にはC59は在籍していないので、本日のあさかぜは門司で「ウヤ」となりますw(運休ですねwいや、正確には運転中止ですね・・・)
そのうちC59が手に入れば、博多まで運転再開できるのですがw
こんな感じで20系客車は客車だけでなく、編成によって、色々な機関車が登場したので、この「20系スパイラル」に足を踏み入れると大変なことになってしまいますが、それでも20系客車の美しさを思えば、悪くはないと私は思っていますw
でわでわ
凄くないですか?
ヤフオクのトーマスシリーズですが、郵便車、急行客車が半端ない値段になっていますw
パーシーがいつも牽いている郵便車・・・たまに線路上に放置されているあの郵便車・・・
2万円超えですよ!!!
ヘンリーやゴードンが牽いている「急行列車のお通りだ!」の急行客車・・・
4万円超えですよ!!!!
正直、正気の沙汰ではありませんよ・・・どちらもプラ製の客車でもともとは1000円程度のものです。。。
ヤフオクはたまにこういうことがあり、熱くなる方が出てくるんですが、こういくつも続くと、この郵便車や急行客車は本当に人気なのでしょうか・・・・
ちなみに我が線区にもトーマスシリーズはいくつかあり、以前にもご紹介していますが、どれもヤフオクからゲットしています。
トーマスはかなり昔に5千円くらいで手に入れたと思います。(かなり前ではっきりと覚えていませんがw)
そして2枚目のパーシーは基本セット(パーシー、郵便車1両、レール、コントローラー)をヤフオクで送料込み5千円くらいでゲットしました。そして単品の郵便車は高槻のリサイクルショップで2000円で購入しています。当初は980円のものをプレ値で買ってしまったと思いましたが、このヤフオク結果を見ているとかなりお得に購入できています(笑)。
これで非常事態が勃発しても、この2両で3万円くらいは稼げそうですねw
やはりパーシーには郵便車は2両必要と思うと、トーマス好きの方は何が何でも手に入れたいのかもしれませんねw
私は旧製品しか持っていませんが、もしゴードンやヘンリーが発売されるなら新製品も欲しいのですが、出る気配がないので、手は出していませんw
でわでわ





























