「VAN BROTHERS」が1972年春から「VAN BOYS」と呼び名を変え
「VAN」と「VAN MINI」の年齢層の中間のアイテムを提供する事により
すべてのユーザーにぴったりの商品が提供されるようになりました。

また「VAN mini」も「VAN MINI」にロゴデザインを変更し「
VAN BOYS」のロゴとの一体感が図られました。

「VAN mini」時代のトレード・マークがインディアンで有った事もあり
1973年F&Wの「VAN MINI」のキャンペーンは「WESTERN 753(子供の成長を祝う七五三)」でした。
そして「WESTERN753」のオムニバス・ステッカーが製作されました。
 
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1980年12月3日に復活した株式会社ヴァンヂャケット=新VANでは
ヴァングループの㈱ヴァンミニが「VAN MINI」を製作・販売をしていましたが
1996年10月に㈱ファーストリティーリングの子会社(ユニクロでの販売、商標の管理)になり
それまでの販売店への商品供給が出来なくなった事から急遽
新VANでは展開していなかった「VAN BOYS」をその年齢層のブランドとしての対応を図りました。
1997年新「VAN BOYS」の販売促進用に製作されたのが
旧VAN時代の「VAN MINI」の
オムニバス・ステッカーをベースに製作された「VAN BOYS」ブランドのオムニバス・ステッカーです。
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1960年代後半から70年代前半にかけて
株式会社ヴァンヂャケットのChop(ブランド)も多岐にわたり誕生しました。
年齢層を軸に「VAN MINI」「VAN BOYS」「VAN」「Kent」、ビジネス・シーン向けに「9to5」
紳士服店向けの「Country Club」「Clipper Club」「ON THE ROCK」
コンチネンタルファッションの「Mr.Van」・・・等でした。
これは「MARKⅢ」Chopのプレミアムステッカーです。
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企業ポリシーとしての「GlobalEye」の徹底と
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顧客を年齢層上全てを囲い込む事を目的に
「Kent」を頂点に「VAN」以下の年齢層に対するChop変更の施策が1972年に発表されました。
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それは「VANBROTHERS」が1972年春から「VAN BOYS」と呼び名を変え
「VAN」と「VANMINI」の年齢層の中間のアイテムを提供する事になりました。
また「VAN mini」も「VAN MINI」にChopデザインを変更し
「VAN BOYS」のChopデザインとの一体感が図られました。
for the young and the young-at-heart」から
FOR THE ACTIVE MAN AND THE MAN OF GOOD TASTE」に
キャッチフレーズの変更が完全に徹底されたのは
1972年「VAN」「VANBOYS」「VAN MINI」各Chopのサインボードが一新した時でした。
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そして登場したのがサインボードと同じデザインでの各Chopのステッカーでした。
デザインは車のナンバープレートを模したデザインですが
四隅の刳り貫きは剥離紙との密着時は剥がれていませんでした。
「VAN」のサインボードは黒ベースでしたがステッカーは白ベースも製作されました。
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「VAN BOYS」経年劣化でステッカーが縮小していて刳り貫きが剥がれています。
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「VAN MINI」は新「VAN」の「VANMINI」のステッカーと比べて地色が濃いですね。
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スズキパレットSWのTVコマーシャルに登場する岸本セシルを以前紹介しましたが
今回は資生堂のインテグレートシリーズの最新TVコマーシャル
「ラブリーなビッグベアー篇」に登場している岸本セシルに注目しました。
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