蘇山蓮園 -15ページ目

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

本日も朝イチは白鳥見物。白鳥の数は昨日より1グループ増えた感じ。6時40分から下り始めです。

 

可愛らしく、エンゼルポーズ。

 

7時5分頃に第一弾の飛び立ち。

 

多少の小競り合いも見られました。

 

2羽の鳴き交わし。

 

7時15分頃、第二弾の飛び立ち。

 

一斉に飛び立たないので、撮影チャンスが沢山あって嬉しいです。

 

これは良い感じの構図になりました。

 

7時25分頃、先に飛び立った鳥たちが戻って来ました。

 

着水シーンも見られてラッキー。

 

しばらくマッタリしましたが、8時前に再度飛び立ち。

 

太陽光線が良い感じに入り、本日一番の美しさです。

 

色々な白鳥たちのイベントが見られ、お得感の高い朝でした。

本日の予定は年末の大掃除ですが、朝食前の一仕事ということで、いつもの越辺川白鳥見物です。6時40分頃に駐車場に着いてびっくり。既に駐車場は満車で、河川敷下の駐車スペースにも既に6〜7台の車が停まっています。白鳥の数は20羽少々ですが、見物客の数が白鳥の倍以上になっている感じですね。

 

白鳥たちは6時50分頃になって下り始め。今朝はマイナス3度くらいということで、良く冷え込んでいます。

 

7時5分頃。太陽が顔を出し始めると共に白鳥がやる気を出してきました。

 

すぐに第一弾の飛び立ち開始。

 

風が弱かったので、長期戦を覚悟していましたが、意外に早かったです。

 

一気に飛び立ちが進むかと思いましたが、後続の群れは一旦様子見。

 

7時8分頃から第二弾が飛び立ちです。

 

今日はあまり派手な移動がなかったせいか、落ち着いて流し撮りが決められました。

 

残った10羽程は再度、下流に移動。

 

7時10分過ぎに一斉に飛び立ちました。

 

割と短時間に効率よく撮影が出来、良かったです。

 

飛び立った白鳥たちは、上空で隊列を揃えてから、餌場に向かいました。

 

富士山の雪もずいぶん増え、立派な感じ。

本日より年末年始の休暇。帰省のラッシュが始まりますので、あまり遠くへは行きたくありませんが、いつもとは違った景色が見たいということで、群馬の赤城山をチョイス。昨日から少し雪が降り、更に今朝は冷え込むということですので、霧氷を期待しての山行です。

自宅を4時15分に出発。鴻巣の「資さんうどん」で、定番の肉ごぼ天うどん(789円)を朝食とします。


当初は黒檜山に登る予定でしたが、おのこ駐車場に着いた時点では、黒檜山は雲の中、おまけにかなり強い北風が吹き荒れていました(涙) 少し日が高くなるのを待ってから登山ということも考えましたが、地蔵岳なら、風裏の南側から登るコースが取れるということで、登山届けを変更、小沼の駐車場から地蔵岳を目指すことにしました。スタートは7時20分。


このコースはかなりの部分に階段が整備されており、急坂もないのが良いところ。凍結箇所もなさそうでしたので、登りは滑り止めなしで行くこととしました。


スタート早々から素晴らしい霧氷が見られ、なかなか足が進みません。


青空と霧氷の白とのコントラストで、いくらでも写真が撮れそうです。


気温はマイナス10度を下回っており、鼻毛が凍ります(汗)


登山道は霧氷のトンネル。楽しすぎです。


思わず声が出てしまうような景色が、至る所に転がっています。


異世界ファンタジーの世界に迷い込んだ気分...。


8時15分、地蔵岳山頂(標高1674メートル)到着。


黒檜山方向はまだ雲を被っています。今日はこちらにして正解でしたね。


電波塔も氷のオブジェになっています。


写真映えしそうなスポットを探しながらウロウロ。


前橋市街の方向は、若干霞んでいます。


山頂付近は風が抜けるので寒いです。


遠くに富士山の姿も見えました。


モコモコの造形が可愛らしい...。


山頂付近で1時間近くウロウロしましたが、そろそろ下山に向かいます。


下山時も絶景で足が止まってしまいます。


頭上も見事な幾何学模様。


下山後、小沼に立ち寄り。凍り始めていますが、全面結氷はまだ先ですね。


ベンチで一息。


下山した頃になってやっと黒檜山方向の雲が取れました。本日の行動時間は約3時間、移動距離は2.9キロ、累積標高差は約220メートル。お手軽登山の割に大満足の景色が見られ、良かったです。


昼食は自宅近くまで戻って来てから中華そば四つ葉。いりこの旨みが濃い「特製いりこそば(1500円)」を頂きました。