蘇山蓮園 -16ページ目

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

本日より年末年始の休暇。帰省のラッシュが始まりますので、あまり遠くへは行きたくありませんが、いつもとは違った景色が見たいということで、群馬の赤城山をチョイス。昨日から少し雪が降り、更に今朝は冷え込むということですので、霧氷を期待しての山行です。

自宅を4時15分に出発。鴻巣の「資さんうどん」で、定番の肉ごぼ天うどん(789円)を朝食とします。


当初は黒檜山に登る予定でしたが、おのこ駐車場に着いた時点では、黒檜山は雲の中、おまけにかなり強い北風が吹き荒れていました(涙) 少し日が高くなるのを待ってから登山ということも考えましたが、地蔵岳なら、風裏の南側から登るコースが取れるということで、登山届けを変更、小沼の駐車場から地蔵岳を目指すことにしました。スタートは7時20分。


このコースはかなりの部分に階段が整備されており、急坂もないのが良いところ。凍結箇所もなさそうでしたので、登りは滑り止めなしで行くこととしました。


スタート早々から素晴らしい霧氷が見られ、なかなか足が進みません。


青空と霧氷の白とのコントラストで、いくらでも写真が撮れそうです。


気温はマイナス10度を下回っており、鼻毛が凍ります(汗)


登山道は霧氷のトンネル。楽しすぎです。


思わず声が出てしまうような景色が、至る所に転がっています。


異世界ファンタジーの世界に迷い込んだ気分...。


8時15分、地蔵岳山頂(標高1674メートル)到着。


黒檜山方向はまだ雲を被っています。今日はこちらにして正解でしたね。


電波塔も氷のオブジェになっています。


写真映えしそうなスポットを探しながらウロウロ。


前橋市街の方向は、若干霞んでいます。


山頂付近は風が抜けるので寒いです。


遠くに富士山の姿も見えました。


モコモコの造形が可愛らしい...。


山頂付近で1時間近くウロウロしましたが、そろそろ下山に向かいます。


下山時も絶景で足が止まってしまいます。


頭上も見事な幾何学模様。


下山後、小沼に立ち寄り。凍り始めていますが、全面結氷はまだ先ですね。


ベンチで一息。


下山した頃になってやっと黒檜山方向の雲が取れました。本日の行動時間は約3時間、移動距離は2.9キロ、累積標高差は約220メートル。お手軽登山の割に大満足の景色が見られ、良かったです。


昼食は自宅近くまで戻って来てから中華そば四つ葉。いりこの旨みが濃い「特製いりこそば(1500円)」を頂きました。

年末の年休消化ということで休暇を取ったのですが、生憎のお天気。朝イチは越辺川の白鳥に遊んでもらいましたが、その後何をするかが問題です。

 

まずはランチですが、平日昼間のみの営業が基本で、近い割に日頃なかなか行けない中華そば「深緑」に行くことと致しました。

 

注文は白出汁(チャーシューはバラ+肩ロース)。私の知っている範囲ではダントツに一番のハイレベルなラーメンで、スッキリしていながら深みのあるスープは芸術品。

 

続いて、冬山に行くときに履いている登山用のズボンがそろそろ傷んできたので、羽生のモンベルまで...。ここは店舗面積が広く、品揃え充実。

 

モンベルのすぐ近くに新しい入浴施設(YUBUNE SAUNA PARK)が出来ていました。11月30日にオープンということですので、まだピカピカですね。

 

さすがに平日の昼間ということで空いており、ゆったりとお湯とサウナを楽しめました。たまにはこういう休日も良いですね。

昨日の雨で湿度が上がっているところに加え、今朝は比較的高温。となると川霧の発生は濃厚です。

到着時、白鳥たちは上流に12羽、下流に8羽がいましたが、6時50分頃になって上流の群れが下り始めました。

 

下る途中で水浴びと羽ばたき。

 

7時15分過ぎ、雲の上から太陽が顔を出してきました。

 

上の写真からおよそ5分後、白鳥たちがやる気を出してきました。

 

第一陣の飛び立ちです。

 

次々と飛び上がるかと思いましたが、後続組は少し時間を空ける様子です。

 

第二陣は7時半過ぎに飛び立ちスタート。

 

柔らかい日射しで良い感じ。

 

途中からシャッタースピードを少し落としました。

 

今日は落ち着いて流し撮りが出来たので、割とイイ感じです。

 

ラストに1羽だけが残りました。

 

霧は更に濃くなり、太陽光線も弱くなってきました。

 

ラストの1羽はかなり下流まで下って、8時前に飛び立ち。1羽のみなので水面も乱れず、リフレクションが美しいです。