蘇山蓮園 -14ページ目

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

先日、弓立山に行ったばかりなので、どうしようかと悩みましたが、良い天気ですし、家に居ても特段やることがありませんでしたので、いつもの大高取山で少し体を動かすこととしました。

越生町の中央公民館。さすがに年末ということで、ガラガラです。スタートは10時40分。


大観山に向かって登っていきます。


ヤツデの花が咲き始め。


少し霞んでいましたが、筑波山まで見えました。


林床には、ヤブコウジの赤い実。万両、千両と比べて小さく、実も少ないので十両という別名もあるようです。


マンリョウ(万両)の赤い実もありました。


石灰岩の露頭の白石様を11時25分に通過。


1月18日(日)にはトレランの大会があるようですね。


11時40分。大高取山山頂(標高376メートル)到着。


ちょうど時間も良いので、ベンチに腰掛け、ランチにします。オヤツは埼玉県民のソウルフード「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅう。


下山はピストンなので大幅省略。西山高取からの見晴らしのみ少し楽しみます。


霞みながらもスカイツリーが見えました。


13時にスタート地点まで戻って来ました。本日の行動時間は約2時間20分、移動距離は5.0キロ、累積標高差は約390メートル。年末年始は美味しいものの誘惑が多いので、節制せねば...(汗)

いよいよ大晦日。白鳥たちは昨日増えたようで、全体で30羽程。川霧も出て、良い雰囲気。

6時45分頃、水門付近の群れが下り始め。

 

そんな中、下流に向かった一団が飛び出し。フライング的に早かったです(汗)

 

陽が昇ってきました。

 

水面が良い色に染まり、撮影チャンス。

 

川霧も残っているので、白鳥温泉状態。

 

良いものが撮れました。

 

7時15分頃になり、白鳥たちがやる気を出してきた様子。

 

飛び立ち開始です。

 

今日はカメラマンが多く、移動が制限されるのが難点です。

 

良い色の水面からの飛び出し。

 

10分も経たないうちに全ての白鳥が飛び立ちました。

 

隊列を整えて、川島方面に向かう様子。

 

土手の上からは、雪を被った浅間山が見えました。

奥武蔵の山々は私の冬場のトレーニングコースですが、たまには新規開拓ということで、ときがわ町にある弓立山に行ってみることとしました。

登山口のすぐ脇に有料の駐車場(封筒にお金を入れ、車のナンバーを書いて投入するタイプ)が整備されています。近くには夏場の水遊びで有名な三波渓谷もあり、そちらの駐車場も利用可能です。


本日は朝イチに白鳥を見て、その写真をアップロードしてから家を出たので、登山口を11時半と遅めのスタート。


最初の階段が急登で、ちょっとへこみますが、その後はそれ程の登りはなく、登山道も良く整備されています。


ちょっと面白かったのが、登山道の整備方法。登山道の土砂流出防止のため、段差を作って土止めをしてあるのですが、スギやヒノキの枝打ちした小枝が活用されています。何ともエコで良い取り組みだと思います。


登り始めから30分。「男鹿岩でのロッククライミング禁止」の表示が出て来ました。


これが男鹿岩。通過した後に振り返って撮った景色になります。


男鹿岩から更に10分登ると、突然目の前が大きく開け、弓立山山頂(標高427メートル)到着です。


評判通り、実に広々とした眺めです。この辺の低山では一番の見晴らしではないでしょうか。


堂平山や笠山方向も良く見えます。山頂エリアには展望デッキやバイオトイレもありました。


ベンチに座って一息。本日のお供はタリーズのレーズンサンドウィッチ。


下りは南側の大附地区方向に下山。こちらはほぼ車道歩きで面白味に欠けます。


大附地区はミカンの産地。至る所にミカンの木を見かけました。


途中で見つけた紅茶とクレープのお店。これはそのうち立ち寄らなければいけませんね。


本日休業中でしたが、温泉スタンドもありました。


八幡神社まで戻って来ました。鳥居の左脇の道を進めば、登山道入り口まですぐ。


13時30分にスタート地点まで戻って来ました。本日の行動時間は約2時間、移動距離は6.1キロ、累積標高差は約370メートル.。新しいトレーニングコースが開拓出来、適度に体も動かせたので良かったです。