昨日の夜に一雨あったので、開花への影響を気にしていましたが、今朝もたくさんの花が開花。開花初日の花だけで27本もありました。これは我が家の1日開花数の最高記録になります。
今朝の目玉は「大賀蓮(おおがはす)」。大賀一郎博士が1951年、千葉県検見川の泥炭層から発掘した約2000年前と言われる種子から発芽させた貴重な品種です。ただし、性質が若干弱く、容器栽培にはあまり向いておらず、我が家でも年に2〜3本見られれば御の字です。
本日も二輪咲きが多数。まずは「毎葉蓮(まいようれん)」。
そして何とも艶やかな「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」。
「西施(せいし)」は、水面のきらめきと一緒にまとめてみました。
そして明日は「陽山紅蓮(ようざんこうれん)」が揃って咲いてくれる様子。ゴージャスな姿になりそうです。
クリーム色でボリュームのある「友誼牡丹(ゆうぎぼたん)」。奥にチラ見えしているのは「明光蓮(めいこうれん)」です。
良いライティングになった「小桃紅(しょうももべに)」。
独特な花姿が魅力の「紅孔雀(べにくじゃく)」。
「黒谷白蓮(くろたにびゃくれん)」は。今回の花もボリュームたっぷりに咲いてくれました。
大型品種ですが、今回の花はチョイ小さめな「一天四海(いってんしかい)」。それでも迫力は十分です。
開花初日の「酔妃蓮(すいひれん)」。明日の朝は紅が少し抜けた、ほろ酔いの姿が見られることを期待したいです。
今朝、最高に美しかったのは「絹留(きぬとめ)」。この上品な咲き姿が気に入って、育成者の方に直接分根して頂いた品種です。
「悟空(ごくう)」も、開花数を稼いでいます。今期は3鉢で栽培していますが、既に37本の開花。
開花初日と2日目の「紫気蓬莱(しきほうらい)」。雨の影響で、ふんわり感が出なかったのが残念。
ラストは「精華(せいか)」。撮影後、全体に追肥を施しておきました。今後も調子を崩すことなく、開花が続くことを期待したいです。














