蓮の開花数は早くも200を突破 | 蘇山蓮園

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連日、怒濤の開花を続けている我が家の蓮ですが、今朝の開花分で通算200本を超えました。100本を超えたのが6月28日ですので、1週間経たないうちに100本程度が咲いたということになり、驚異的なハイペースです。

 

今シーズンは二輪咲きを見る機会が多いのですが、今朝も複数の品種で二輪咲き。これは「紅孔雀(べにくじゃく)」。

 

こちらは「紫金花(しきんか)」。

 

そして「ルイーズスローカム」。

 

明日は「毎葉蓮(まいようれん)」でも、二輪咲きとなる予定。

 

大きな花ながら、咲き姿に儚さを感じる「金輪蓮(こんりんれん)」。

 

今シーズン、鉢のサイズを大きくしたせいか、花色が良くなった「北稲(きたいな)」。

 

花弁数多めの八重品種「紫気蓬莱(しきほうらい)」。隣の蕾もそろそろ咲きそうです。

 

「羊城碗蓮(ようじょうわんれん)」と奥は「紫気蓬莱」です。

 

こちらは「粉霞(ふんか)」。中国系品種に「粉」と名前の付くものが多いのですが、粉っぽいわけではなく、中国語でピンク色の意味です。美術館に飾ってある中国の陶器などにも「粉彩」などの記載があるのを見かけますよね。

 

「佳蓮(かれん)」と「羊城碗蓮」。一重には一重の、八重には八重の良さがありますね。

 

ほぼ紅が抜けてしまい、「小三色(しょうさんしき)」ならぬ「小二色」になってしまいそうです(汗)

 

古代の色を伝える「大賀蓮(おおがはす)」。開花数が少ないのが困りものですが、今年も何とか咲いてくれそうです。