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くまさん…。

海外に行ったきりで、更新がねーです。

http://www.kumagai.com/

どうなってんの?

GMOをよくよく分析してみるの巻

GMOの2005年12月期の売上は約372億円、営業利益は約43億円でしたが、

その内訳を売上の比率で見た場合、

インターネットインフラ(レンタルサーバー、ドメインなど)43%(約160億円)

インターネットメディア事業(メール広告、JWORDなど)32%(約119億円)

貸金業部門25%(約93億円)

とバランスが取れているが、

営業利益で見た場合は、

インターネットインフラ(レンタルサーバー、ドメインなど)58%営業利益率15%)

インターネットメディア▲2%

貸金業44%(営業利益率20%)が利益を稼いでいる。

しかし、この貸金業の営業利益率は業界大手のプロミスの37%、

武富士32%、アコム34%に及ばない。三洋信販でも27%であるが、

これにも及ばない。どうしてだろう?

中堅程度の会社の利益率は大手に比べ低い。

オリエント信販は女性を中心としたローンを展開しており、

一見するとリスク率は少なく見える。ただし、だれでもOKな

大手と比較して利益率が低いのは気になる。

競争力が低いと言うことであろうか?

ただし、競争力が低くとも業界全体が堅調に伸びているために、

規模が小さくても相応の利益率を享受できるということであろう。

そういうことを考えるならば、

GMOの貸金部門は堅調に利益を上げ続けられるものと

考えられる。


インターネットメディア事業(メール広告、JWORDなど)▲4%(約▲2億円)(営業利益率--)

貸金業部門44%(約19億円)(営業利益率20%)

インテリジェンス分析

インテリゲンチャなインテリジェンスは実は、バリューではないかと思い始めた今日この頃。

ざくっと事業を見て、


(1) 転職紹介 → 景気回復により人材不足になるので、エージェント業界は調子よい。

(2) OPPO  → メディアであるために利益率が良い。


また、簡単にいうと少し小さなリクルートグループという感じです。

リクルートは非上場企業なので投資はできないが、インテリジェンスは投資ができる。

さらには、メディアしか持っていないenジャパンより時価総額が安いのはおかしい。


エンジャパンの時価総額1633億円 > インテリジェンスの時価総額 1023億円


よし!当期利益で比較すると!


エンジャパン22億円 >インテリジェンス15億円


まあ、こんなものか。

でも、メディア一本よりも紹介があったほうが、

長期的には事業的には安定する!

よってインテリジェンスの勝ち!

とザクっと判断しました。

海外IRの効果!

さあ、海外IRの効果はでてくるのだろうか!?以下はクマガイコムより。

・海外IRに行って来ます。< スタッフへ >

上場して5回目の海外IRに行って来ます。今回は、ハンブルク(ドイツ)、フランフルト(ドイツ)、チューリッヒ(スイス)、ロンドン(イギリス)、エジンバラ(スコットランド)、ニューヨーク(US)、ボストン(US)、サンフランシスコ(US)と、4カ国8都市を2週間掛けて回ってきます。30以上の機関投資家の皆様にプレゼンする予定です。

海外IR

頑張ります。」
やはり、ネックになるのは300億円の借り入れとお買い物をした貸金部門!って感じですかね。

ヤフー掲示板によれば

・「東洋経済3月4日号で06年増益率ランキングで33位です。 」2006/ 2/27 13:49

「アホルダーおよび新規参入の皆さん、後場終了後のお気持ちはいかがですか ?

週末の説明会の熊谷のお言葉に期待された方が大勢いるようですが、
ここはね、昔から社長が期待を持たせる発言をしたときは、必ず
下がるんですよ。下がるというより2-3日後にはまた暴落が始まりますよ。
まあ、一ヶ月後には、1000円台のボックス相場になっているはずです。
だから早いうちに損切るか、売りに回りなさいと口をすっぱくして
言っているんですよ。 」2006/ 2/27 15:18

「根拠ない発言するお前のがアホ 」2006/ 2/27 16:01

・「と言っても、此処は書き込みが多いので
忘れられているでしょうが…

初めて買ったのは此処がジャスダックの頃でした(1070円でした)^^

しばらく、放置の予定です。

それでは、皆様。o(^-^)o▲オニギリどうぞ!! 」2006/ 2/27 16:08

・「ここから反騰開始!!」2006/ 2/28 0:03

僕の応援したい気持ちです!!しかし、貸金部門はどうなるかよく分からないのが

引っかかっています。

本日のGMO

一体全体誰が売っているんだ!!

チャート

貸金業としてのGMOを分析してみる(パート1)

今後のGMOを占う上で、多分重要なので貸金業としてのGMOを分析してみます。


まず、GMOはオリエント信販をユニゾンキャピタルから買ったわけですが、

このオリエント信販はどんな会社なのか?


公式の発表では(2005.3月時点の数字は)

顧客数は20万口座、業界17位、営業貸付残高809億円、売上は約192億円、当期利益は約14億円。

売上、当期利益とも急増しているとのことです。


また、ユニゾンキャピタルが出資した2000年の頃は

「消費者向け営業貸付金残高は542億円(顧客数約19万口座)で業界18位。」

であり、


あれから5年で、

1万口座増加(純増)、貸付残高が267億円増加しています。


ある情報サイトによれば、


オリエント信販は1976年に誕生した女性専用の消費者金融です。

今年(2005年)9月30日からGMOインターネットグループとなりました。

女性専業系のNo1の業者ということもあり、


一般的な女性の収入や勤務体系、

つまり主婦やパート・アルバイトの方などを考慮した柔軟な審査に定評があります。


また会員になるとネット上から追加キャッシングができる「即ナビ」を用意しており、

利便性が高い。

当サイト利用者の投稿による年収などの属性に対する審査の柔軟性、

融通性は極めて高い傾向があります。

他社許容件数の目安は平均して3件~

最高で7件の方が審査に可決しています。」


らしいです。

まあ、「他社許容件数の目安は平均して3件~最高で7件の方が審査に可決しています」と

審査は甘い(!?)のかもしれません。

そのことで、融資残高を増加させてこれたのかもしれません。


これって、オリエント信販の業績は向上しているものの、

長期的には大丈夫なんだろうか?




個人投資家説明会

先週の土曜日に東京商工会議所東商ホールでGMOグループの個人投資家説明会をやっていたので、

行ってきました。


熊谷社長のブログでは、

「本日13時30分より東京商工会議所東商ホールで、グループ上場4社合同で個人投資家様向け説明会 を開催いたしました。500名以上の個人投資家の皆様にお集まりいただき盛況の内に終了を致しました。

個人投資家様説明会2

僕のプレゼンは、少々時間をオーバーしてしまいましたが(ごめんなさい・・・)日ごろ機関投資家様にご説明している内容をほぼ、そのままお伝えしたつもりです。みなさま、如何でしたでしょうか?

個人投資家様説明会1

今後も、このような個人投資家様向けのIRに力を入れて行きたいと思います。週末にも関わらずお集まり頂いた投資家の皆様、本日は本当に有難うございました。

グループ各社のIRスタッフのみんな、連日の準備作業や、週末の対応、本当にご苦労様でした。成功して良かったね。

23:00追記、早速、熱いトラックバックを頂きました。「夢の修理屋奮闘記 」さん、本日はご来場誠に有難うございました。素晴らしいトラックバックを有難うございました。

23;40分追記、仕事をしていたら、またもや素敵なトラックバック を頂きました。「小熊会 」さん本日は有難うございました。

ということです。

僕の感想としては、

RSS広告についての説明は無いし、昨年最大のお買い物だった金融業に関してもさらっとした説明しかないし、いまいちでした(まあ、期待して行ったわけではないので期待はずれということは無いのですが…)。

ただし、GMOグループが比較的、実業経験者や大企業出身者が役員や子会社社長をやっている比較的堅実そうな会社であるとのイメージがアピールできていたので、良かったのではないかと思います。


今日の感想

後場からあがりましたね~。

この方のおかげなのでしょうか(まあ、多分違いますが…)。


「昼休みにここの決算分析した買い入れました。

約1000万円の買いですが少しは上げに寄与したかな。 」(yahoo!ファイナンス掲示板より)

今日のGMO

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