Value Link 高橋信也です。

自分が働いている会社を誇り思っているスタッフは何人いるだろうか?


日本経済が成長しているときは、上司に言われたことだけこなしていれば、問題なかったと思う。

しかし、マーケットが縮小しているこの時代では、歯車は必要なくなってきている。自ら考え、行動できる人材しか生き残っていけないと思う。

コーチングは、この考える力を養うためのものであり、今後ますます必要とされるスキルになっていくと思う。


いつも一緒に仕事をさせて頂いている方から、「読んで」と言われた本に本質がぎっしり詰まっている。

今年の目標がまだ定まっていない方は、ぜひ読んでみてほしいと思います。


2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

ビジョン経営


Value Link高橋信也です。

今日から本格始動します。年末年始は、久しぶりに家族でゆっくりと過ごし、体も心も新しい気持ちで2010年を迎えることができました。


人間は、変化を嫌う生き物です。

しかし、環境が大きく変わる年末年始。

手帳を購入したり、目標を立てたり、この1月は環境の変化をもっとも受け入れやすい時期です。

今まで、やろうと思っていてできなかったこと、あるいは新しいことにチャレンジするには、絶好のタイミングです。

今まで常識だと思っていたことを覆す行動をしてみてはいかがでしょうか?








Value Linkの高橋信也です。

今年読んだ本で自分の生き方を後押ししてくれた本です。

出会い。

チャレンジ。

コミットメント。

数多くのことを教えてくれた本です。

客家大富豪 18の金言


$ビジョン経営

現状のビジネスに不安を感じてる方にはオススメです。



Value Linkの高橋信也です。

会社の本棚を眺めながら、今年読んだ本や見たDVDなどをみて、最初に目に留まったのが、紳竜の研究。

今年見たDVDではBestでした。ビジネスの神髄がここにあります。


「紳竜の研究」

$ビジョン経営




お笑いのなかに時代の流れをいかによんでいくかなど、とても勉強になります。

ぜひ年末年始で見たいDVDです。
Value Linkの高橋信也です。


朝のミーティングを行っている組織は、多いと思います。

しかし、マンネリ化してしまい、最初に決めた内容から大きくずれていることがしばしばあります。

一日を気持ちよくスタートするために、今日の目標や今日のチャレンジなどを発言しよう、とスタートした朝のミーティング。

しかし、時間の経過とともに目的が開催することになってしまい、前日の反省ばかりになって、なにか沈んだ気持ちでの一日のスタートになっていることがあります。

その日のことはその日のうちに。

反省すべきことは、その日に反省する仕組みが必要で、新しい次の一日は、ポジティブな気持ちでスタートしたいものです。


反省すべきことは、翌日に持ちこまい、これだけでもかなりの時間に対する費用対効果は高くなります。



Value Link 高橋信也です。

「今までで最高の売上の一日だった」

と今月は、聞く機会が多くなってます。

今月に入り、ラストスパートされている経営者が多い結果だと思います。

マインドを意識し、変えるだけで、これだけ変わるのか、ということを体感するはとても大切です。

「やればできるじゃん」

を体感するだけですが、これが大切。


今まで手が届かなかったことが実現でき、次のステージに進んでいけます。


今日は、朝から夕方まで米国公認会計士スクールで講師業。

講義の際に、復習は大切ということを散々伝えます。

小学校で教えられ、勉強であれば復習するということが刷り込まれています。



しかし、ビジネスではどうだろうか?

例えば、

今日一日の成果は何だったか?

今日うまくできなかったことは何だったか?



ビジネスの場合、仕入れなど準備することの大切さはいろんなところで言われていますが、この復習が積み重なることでビジネスの精度が高くなっていくと思う。
毎年、右肩上がりの売上を上げている組織はどれくらいあるんだろうか?

目標を設定する際に、昨年よりも・・・と考えるのが経営者ですが、あえて踊り場を作ることも必要なのかもしれません。

踊り場を作ることのメリットについて、考えてみました。

①経営者として売上を上げるというプレッシャーから解放される

②解放されることによって、今までの延長線にないビジネスを考えられる

③人材育成に力を注ぎ、ゆるぎない組織を作ることができる

④経営ビジョンを更に明確にすることができる


時流という言葉がありますが、時流を掴めなければ、どんなビジネスもなかなかうまくいかないものです。

時流とずれてきている、マーケットの動きが変わったと感じている場合には、あえて踊り場をつくって、次のチャンスに備えるもの一つの経営戦略だと思います。


12月に入り、今年パフォーマンスが上がらなかったスタッフに対しての解雇の相談が増えてきている。

解雇することで、解決できることって何だろうか?

①何を期待していたのか?

②期待していたことを明確に伝えていたか?

③期待していたことを達成してもらうためにどのようなサポートができたか?

④解雇することで手に入るもの?

⑤解雇することで失うもの?

5つの質問の答えが明確でない場合が多い。
責任を社員に押しつけても何の解決にもならない場合がほとんだと思う。


しかし、本当に解雇しないといけない場合があるのも事実だ。ボトルネックをクリアにすることで、新しい組織に生まれ変わることもある。







今日は、オンリーワン矯正歯科医院勉強会の最終回。新幹線のなかで最終の準備中です。

さて、10年、1999年11月30日は、私の人生を大きく変えた衝撃的な一日でした。


朝の6時半ぐらいに、支店長から電話があり、今日で会社が終わりなので、営業に行かず、会社に出社するようにと。


資金繰りに行き詰まり二回目の不当たりが出る日だった。

会社は、増収増益で給与もかなり貰っていた。こんな会社がなんで・・・


当時は、会計のことがなにも分からなかったが、今はよく理解できる。


1999年11月30日に誓ったこと

① 自分でビジネスをすること

② 会計の知識を身につけること

③ 経営に携わる仕事をすること

この3つを自分に誓った。

あれから10年、この3つはすべて実現できている。


チャンスと捉えて前進するか、ピンチと捉え、行動しないか、結果は大きな違いになると思う。