毎日、同じ環境で仕事をしていると、同じ思考をし、同じ行動パターンになることが多い。

昨日からバンコクにきている。マインドセットのために。

環境を変えることで、普段使っていない「脳みそ」を使っているように感じます。


なにか、新しいビジネスモデルを一つ考えて帰りたい。




「なんとなく症候群」が増殖中です。

①なんとなく言ってみた

②なんとなく書いてみた

③なんとなく一日を過ごした

④なんとなく楽しかった

などなど。


なんとなく、過ごしている時間が多くなれば多くなるほど、夢や目標から遠ざかっていきます。

すべての言葉や行動に意図を持たせることが重要です。


ロジカルかエオモーショナルかにタイプ分けできるが、どちらにも分類できないのが、なんとなく症候群。

ゴール設定をして、ゴールを達成するための要素をひとつづつひも付けをしていくことが、ロジカルシンキングだと思う。

経営に携わる人間であれば、必須の思考である。



私たちが常識だと思っていることは、本当に常識だろうか?

今までの生活スタイルが一番自分にあっているという無理やりな思い込みに過ぎないのでは、と感じる。


仕事でも同じ。


「変化すること、変えること」にはだれしも抵抗がある。

しかし、マーケットは動いているのに、自分自身が今までと同じであれば当然ギャップが大きくなっていく。


常識を疑うことで、新しい視点を手に入れることができる。


コンサルタントの仕事の一つは、新しい視点の提供だと思う。












おはようございます。

今日は、矯正歯科医院勉強会の3日目。

参加者の先生方がいろいろな事例をシェアしてくれるので、とてもいい勉強会だ。




今日は、久しぶりに終日オフィス。

いつもより、ゆっくりと始動です。


一日オフィスにいるときは、時間割を作成し、仕事にとりかかります。

時間を決めることで、集中力が高まり、効率が上がります。


ポイントは、優先順位。


誰かの協力が必要なものは先に、自分一人で解決できるものは、その次に。


自分の時間だけではなく、相手の時間も考慮した仕事が大切です。


コーチングと出会ってから、5年以上経ちますが、経営者にはコーチが必要だと感じます。

アメリカでは当たり前のようにコーチが経営者にはついていますが、日本ではまだまだ。

私にもスーパーコーチがついています。


コーチがいることで、自分の考えを整理できたり、行動を加速することができたり。


なかなか行動できずに前進できていない経営者には、特に必要な存在だと思います。




意思決定する際、最後は直感を信じる。

バカみたいな話かもしれませんが、すべてのリスクを予測することは不可能です。


リスクばかりが気になり行動できないよりは、直感を信じ前に進むことが大切だと思います。


大胆な決断をすることで、今までにないようなパワーが湧いてくることもあります。




経営コンサルタントとして、仕事をしていますが、多くの経営者の方に教えて頂き、ともに成長していくことを感じています。

ピンチの時に、目先の売上ではなく、先を見据えた対策を講じることができる度胸。


自分自身も常に意識していることですが、先を見据えた経営こそ、ビジョン経営の神髄だと思います。


ピンチの時に、腰を据えて課題はなんなのか、課題を明確にすることに注力することで、大胆な意思決定ができます。


テクニックでは、解決できない時代にきています。




先週末、ビジネスパートナー、社員とともに合宿に行ってきました。


来期の事業計画の作成がメインです。


なんのために仕事をしているか、何を手に入れたくて生きているか、などパーソナルファンデーションの部分も話し合ってきました。


みんなブレイクスル―した感じでとても有意義な時間でした。


今までは、年1回で開催していましたが、3ヶ月に1回ぐらいの開催でいこうかなと思っています。



「何を手にいれたいですか?」

人生の統合で、とても奥深い質問です。

この部分が腑に落ちれば、モチベーションを上げる、とか全く関係なくなります。


来年は、合宿形式での勉強会の開催も企画していきたいと思います。




会社のルールだから・・・・。。

会社の方針だから・・・・。。


まあ、よく聞くフレーズですが、ユーザー視点でのルールになっているのか、考えたいものですね。

時代のスピードは恐ろしくはやいのに、10年前のルールでビジネスをしていてもうまくいくはずがないですよね。


ルールに縛られて、思考しない組織になってしまいます。