こんにちは。高橋信也です。


まだまだワールドカップは終わっていませんが、終わったような感じがしますね。


また、ワールドカップは、各チームがスカウトするための見本市と言われています。


日本代表では、本田、川嶋、長友、松井など他のクラブからのオファーが続々ときています。


このタイミングで最高のパフォーマンスを出すことで、今後の市場価値が決まるという大会でもあります。


今まであまり結果を出せていなかった人が、ひとつのキッカケで大きくブレイクしていくことを体感することがあります。


サッカーではワールドカップがその位置づけです。



今までと同じ業務ではなく、違う業務を任せることで、光り出した。


あるいは、ひとつのセミナーに参加させたことで、開花した。


責任者としてプロジェクトを任せたら、マネジメント能力を発揮した。



経営者として、このようなキッカケをいかに作るか、ということがとても大切だと思います。




キッカケを作ることが人材育成の近道かもしれません。










おはようございます。


高橋信也@value Linkです。


2007年に年間12回の月刊誌に連載。

2008年に本出版。


6月からある企業様のニュースレターで連載決定。



3年前に書いた原稿は、なんだか未完成だったと感じてしまいます。


また、一昨年出版した本も今読んでみると、物足りなく感じます。


全国に40,000通以上、発送される経営に関するニュースレター。


今までの内容よりもさらにグレードアップしていきます。



久しぶりに執筆に追われる感じ。この感覚はなんだか好きですね。







おはようございます。

高橋信也@value Linkです。



経営に関するすべての要素は因数分解できる。


たとえば、社員育成。


シンプルに考えると、


「知識」と「行動」の二つからなっている。


足し算思考で考えると、知識をつけてから実践してもらおう、ということになる。


しかし、掛け算思考で考えると、知識をつけながら、実践(行動)してもらうことになる。



どんなに知識があっても行動しなければ結果はでてこないし、どんなに行動力があっても知識がないと結果はうまれない。



社員教育は、この二つを同時進行させる必要がある。







こんにちは。


高橋信也@Value Linkです。



日本代表23名決まりましたね。


Ustreamで視聴していましたが、3万人以上の方が視聴!


すごい数です。


メンバー選出には賛否両論ありますが、岡田監督のコメントが印象的でした。


≪うまい選手から順番に選んだわけではない≫



企業の組織論と全く同じだな、と感じました。



チームとは、それぞれが役割をもち、その役割を全うすることで機能します。


どのようなチームにしていきたいのか、役割を考えて人材を採用していくことは大切ですね。


明確に役割を考えて採用したスタッフのパフォーマンスは、確実に高いようです。







おはようございます。


高橋信也@Value Linkです。


≪ゴール(目標)を持つことは大切である≫


これが一般的な考え方だと思います。


しかし、ゴールを達成してしまうと、脱力感が生まれ、現状維持への思考回路になってしまいます。


目に見えるゴール設定(売上、利益、家を買う)は、ひとつの基準に過ぎず、ゴールとは言えないのかもしれません。




≪毎朝起きてわくわくするような状態≫

はどんな時か?


この部分が明確になれば、ゴール設定は必要ないのかもしれません。




おはようございます。


高橋信也@Value Linkです。


アイデアを具現化していく際にもっとも効果的な方法は、人にしゃべることだと思います。


声に出すことで、自分の声だけど、客観的に聞けます。


コンサルタントの仕事は、クライアント先の頭の中を整理してあげることが一番大切なのではないかと。


成果を出すためには、行動が伴わないと達成できません。


行動するためには、頭の中をクリアにすることで、加速できます。




こんにちは。

高橋信也@Value Linkです。



ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?



今年は、本を20冊買い込み、ゆっくりと過ごしています。


ライフサイクル的に4月が底で、5月から上昇気流にのりますので、しっかりと準備をして臨みたいと思います。


おはようございます。

高橋信也@Value Linkです。


昨日は、ある企業様の以来で、6回シリーズの原稿のネタを考えていました。


考える際にパソコンは不要というのが持論です。


パソコンは、考えたものをまとめるためのツールであり、考える際には、紙とペンがもっともスピードがあがります。


A3の方眼ノートがお勧めです。


また、プレゼンやミーティングの際にも図を書いて説明できるので、重宝します。



パソコンに向かって考える習慣から脱却することで、スピードは格段に上がります。






おはようございます。


高橋信也@value Linkです。



週末に楽天の三木谷さんとソフトバンクの孫さんの講演聴きました。

日本が今後どのように進むべきか、マクロ的な話しでとても参考になりました。


ぜひ、見てください。


BBAシンポジウム三木谷浩史・孫正義が語る
「国民の、ITによる、日本復活」



Ustreamは、リアルタイムで動画の配信が可能。


FREEの一つですが、ツイッターとともに注目しています。



おはようございます。

高橋信也@Value Linkです。


土曜日は東京、日曜日では大阪で講師業でした。



10年前、コンサルタントとしての道を歩み始めた時に、お世話になった船井総研の五十棲さんの新刊、

「人の10倍の仕事量をこなす技術」さっそく読ませていただきました。



当時は、五十棲さんの言っていることが、全然理解できずに反発したこともありましたが、今はその時に言われたことが、仕事をする上での核になっています。


石の上にも三年、という言葉がありますが、新しいことをスタートさせるときは、今までの自分の価値観を捨て、素直に上司の話しを受け入れいることが、大切だと痛感しております。



時間に追われて仕事をしている方、必見の本です。


人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)「人の10倍の仕事量をこなす技術」


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