おはようございます。

高橋信也@valuelinkです。

月曜日、カンブリア宮殿でユニクロの柳井さんが人材育成について語られていました。


入社、半年で店長になり、スタッフを30名ぐらいマネジメントするポジションに育ってもらう、ということでした。

なぜこのようなことが可能なのか、ヒントは人材採用にあり。


ホームページでは、ここまで具体的に! と圧倒されるぐらい、求める人材像や仕事に関して、具体的に書かれています。


半年で育てるというよりも、半年で育つ人材が入社してきているのかもしれません。



ビジョンを共有しているスタッフであれば、経営者のストレスもないでしょうしね。
こんにちは。

高橋信也@valuelinkです。


先週、都内でひき逃げにあいました。。





体ではなく、キャリーバックですが。

キャリーバックは、TUMIよりも頑丈といわれているアンディアモのもので、バックは無傷でしたが、パソコンはクシャクシャに。。

ビジョン経営


この状態でもレッツノートのハードは無傷。データも破損せずにラッキーでした。


レットノートを使い始めて、7年ぐらいになりますが、レッツノートの耐久性には改めて、脱帽です。




おはようございます。
Value Link、高橋信也です。


最近、ビジネスモデルという言葉にレセプターが経ちまくっています。

ビジネスモデルとは、どのような仕組みで儲けていくか、課金方法をどのようにしていくか、など会社の仕組みです。

人材の採用や育成方法もこのビジネスモデルによって、決まってきます。

社長がスーパー営業マンである場合、社長の強みを活かして、トップセールスを軸にしたビジネスモデルが考えられます。採用していく人材は、受注した仕事をいかに実行してもらえるか、という視点になります。


時流は日々変わっており、2,3年前と同じ仕組みでビジネスをしていると淘汰される可能性があります。

車やPCなどの家電製品のフルモデルチェンジは、3年サイクル。マイナーチェンジは、半年から1年半に1回と日々、モデルチェンジをしています。


3年前に成功した手法が必ずうまくいくとは限らない時代。いかにビジネスモデルと構築し、運用していくか、とても大切ですね。


高橋信也@Value Linkです。

昨日は、大阪にて歯科医院経営のセミナーを開催しました。

今話題の書籍、フリーに影響されて、0円にてセミナーを開催しました。

実は、発売される前からの企画でしたが、背中を押されたというのが正しい表現かもしれません。

参加頂いた先生から「4,5万円払って帰るよ」と言って頂け、実施して良かったと思っています。

今回、0円セミナーでは会社の収益としては、当然マイナスですが、見えてきたものがあります。

今後の弊社のマーケティング活動で明らかにしていきたいと思います。



行動することでしか、手に入らないものがあります。

頭で考えることも大切ですが、ぜひ行動にフォーカスしてみてはいかがでしょうか?



ビジョン経営

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略




こんにちは、Value Linkの高橋信也です。

コンサルティングの現場で、相手を一番考えさせられた今日の質問です。


「データから見るとどうですか?」




【意図】

意思決定するときに、目先の出来事などをピックアップしてしまい、偏った決定をしてしまうことがある。

100人中何人なのか、定量データで考える必要があります。

定量データをみることで、今までと違う角度で物事を見ることができます。



こんにちは、Value Linkの高橋信也です。

コンサルティングの現場で、相手を一番考えさせられた今日の質問です。


「僕が反対したら、どうしますか?」



【意図】

話していると、確かめるために「どう思う?」と聞かれる場合と本当に迷っていて「どう思う?」と聞かれることがあります。


質問返しですが、「反対した場合、どうしますか?」という質問で、どちらか見極めることができます。



Value Linkの高橋信也です。

コンサルティングの現場で、相手を一番考えさせられた今日の質問です。


「本当の課題は何ですか?」



【意図】

経営者として、解決策を考える力より、課題を明確にする力が大切だと思います。


「課題は?」

と聞いても表面的な課題しかキャッチできない。

さらに突っ込んでいくことで、本質的な課題にアプローチできます。





Value Linkの高橋信也です。

コンサルティングの現場で、相手を一番考えさせられた今日の質問です。


「誰の考えですか?」



【意図】

クライアント先で、個別コーチングを実施しているなかで、「みんなが言っています」というフレーズがでてきます。

みんなって誰なんでしょうか?

ストレートに誰の考えか、聞くことでチャンクダウンができます。




Value Linkの高橋信也です。

コンサルティングの現場で、相手を一番考えさせられた質問を1月中はアップしていきます。


「お金は関係ないとしたら、どちらを選択しますか?」



【意図】

経営は、意思決定の連続です。大きく舵をきる場合から日々の意思決定まで。

経営者として、キャッシュフローを考えるのは、当然ですが、お金を優先してしまい、違う方向に進んでしまうことがあります。

お金のことを考えずに選択する場合、本当にやりたいことかどうかが明確になってきます。


Value Linkの高橋信也です。

質問力に磨きをかけることを意識している1月です。

コンサルティングの現場で、相手を一番考えさせられた質問を1月中はアップしていきます。


「売上がダウンしても許せるラインは?」


【意図】

2010年の目標が本気なのか、とりあえずの目標なのか、確認するための切り口です。


もし、ダウンしても許せるラインが目標と大きくかけ離れていたら、再度目標を練り直してもらうつもりでした。