平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ -6ページ目
確定拠出年金利回り上昇
今まで10年以上証券会社が勧めていた
分散投資パッケージ商品中心の配分。
利回りは開始来及び直近一年共に
2.7%程度だった利回りが、
ロボットアドバイザーの指示通りに
(ややリスクを取る資産配分にして)
振り分けたら、
たった2ヶ月後には
直近一年の利回りが8%に、
10年間の平均利回りも1%以上
上がって3.8%に上昇しました。
2ヶ月間で2.7%だったのが8%に!
恐るべしロボットアドバイザー
積立投資との組み合わせもよいみたいです。
投資は怖い、投資はリスクが高いと言って
始めない人はこんな利益を得るチャンスも
失っているのかもしれません。
年間8%なら9年で資産が倍になる
たまたまよい時に資産組み換えしただけ?
かもしれませんが、
手数料が安いインデックス投信の
組み合わせなら、長期的な利益確保は
そんな難しくないかも。
昔は投資信託の信託手数料に何パーセントも
取られて、景気が悪くなるとすぐに手数料だけ
払い損するような投資信託が多かったと
おもいます。
最近の投資信託はずいぶん良心的に
なりました。
資産を倍にするには、
投資信託の積立も充分に候補に入ります。
何もしてない人、
今が始めるチャンスです。
少なくとも、宝くじやパチンコ
よりは、圧倒的に確実に利益を
得ることができます。
どんなに頑張ってもうまくいかないとき、
きっと誰にでもあります。
自分の力が足りない?
だからもっと努力しろとか
先輩とか偉い人、親とかにも言われる
こととかあるかもしれません。
でも、そんな時、
ちょっと周りを見渡してみて
自分の会社や業界、
友人や飲み仲間なんかが
みんな下向きのエスカレーター
に乗っていないか
確認した方が良いかも。
全員で同じエスカレーターに
乗っているので、どんどん
下に下がっていることに
気がついていないかも。
反対にみんなが登りの
エスカレーターに乗っていると
苦もなく自然にお金の増やし方
や稼ぎ方が見えてきたりします。
少し言い換えると
下りは取り合うパイがだんだんと
減ってくる状態
昇りは取り合うパイがだんだんと
増えていき、全員が得する可能性が
ある状態。
下りがマイナスSUMで昇りがプラスSUM
ということもできそう。
マイナスSUMとプラスSUMの考え方は
かなり違うし、日々の言動にも出てくる。
たとえば、
“お金持ちばかり得して貧乏人は割を食う”と
考えてしまったりそんな言動をする人は
マイナスSUMの世界の発言をして、
その中で”お金持ちから少しでも税金
を多く取ろう!”なんて言ったり、
そんな意見に同調したりする。
プラスSUMの人間なら、
どうやってそんな人達みたいに
もっと価値を上手に生み出くことができるか?
それをもっと多くの人でできないか?
そしてうまく、貢献度に合わせて
分配できないか?
といった考えはするけれど、
価値を生み出しパイを増やす人たちのことを
悪く言ったり否定したりはしない。
というわけで、
自分の言動が下向きのエスカレーターだな
と感じた人は、少しでも上向きのエレベーター
だと感じる人達に会いに行くと良いと思います。
きっと新しい価値の生み方が見つかるはず。
そして同じ一歩昇るにも、昇りのエスカレーター
の上での一歩は何メーター分かプラスになって
出てくる。
日本人って共感力が強いから
良くも悪くも周りに影響されやすい。
どうせなら、良い影響を得たい。
なので、うまくいかない時は
昇りのエスカレーターに乗っている
人たちを探しにいきましょう。
ゼロサムゲームってなんだ?
それはみんなが決まったサイズのパイを
取り合う、誰かが多く取れば誰かが
割りを食う状態
SUM、つまり合計では差し引きゼロになる
のでゼロサム。
だから、勝ち組がいれば
その分負け組が、ひどく負ける
運のいい奴がいればその分だけ
運の悪位奴がいる世界。
バクチってそういう世界。
だれかがあなたのお金を狙っている
世界。
カイジの世界。
(このクソやろう的な…)
投資はこの世界とはちょっと違って
大きく違う。
違いはパイが成長すること。
パイが成長すれば全員が儲かる可能性がある
もちろんその中でもうまくやって
多く持ってくヤツがいますが。
バクチは取り合いのゼロサムゲーム
(カイジの世界)で
投資はそれとは違う世界。
投資と言われているものにも
実はバクチが沢山あります。
値上りを狙って、みんなが買うから
買っちゃうヤツはバクチの疑いあり。
みんな投資したいと、うずうずして
ついつい世間に出回っている
バクチに手を出しちゃう。
言い換えれば、
みんなが買うから高くなることに
賭けて儲けるのはバブル、
投資対象そのものが新しい
価値を生み出すのがホントの投資
投資したいと思って
あなたが始めようとしてるのは
ホントに投資?、
それとも実はバクチ?
少し考えてみると良いかも。
会社の確定拠出型年金、
制度開始からずっと、
証券会社のオススメの
アクティブ型の分散投資
に7割、その他国内債権と
定期預金に少しずつ入れて
ほったらかしにしていましたが、
平均年利は2.7%でした。
これをある方法を使って
10月頭に再配分をしたところ、
あっという間に直近1年の利回りが
5.4%に、10年間の平均も3.7%に
アップしてしまいました。
なんか凄い。
最初から知ってたらなあ、と思いつつ
それでも、確定拠出年金といえども
運用の成果を見るのが楽しみになりました。
やったことは簡単です。
手数料の低いインデックス投信を
ロボアドで出た配分の通りに
買い直す設定をしただけ。
あとは定期的に同じ手順で
配分を見直せば良いだけ。
こんなに手軽にできて、
生涯の運用額に何十万、何百万円も
影響を及ぼす知識、
欲しいと思いませんか?
世の中騙しの情報も多いですが
うまく知識を集めれば、
銀行金利の何百倍をそれほど
大きなリスクを冒すことなく
達成することがまだまだ可能です。
安い店を探してバーゲンセールで
いっぱい買い物しちゃったり
広告を見るのに時間を使って
しまうのより、時間もかからず
効果が高いと思います。
やり方分かった人は
是非実際に試してみてください。
もちろんiDeco,NISAや
普通の投信購入でも
使える考え方ですね。
現物不動産
REIT
株式投資
投資信託
それぞれリスクはありますが
それなりの利回りが出ます。
リスクと言いますが、要は価格のばらつき。
高くなる可能性もあるけど安くなる可能性も
同じくらいあるってことらしいですね。
そういう価格変動が少なくて確実に
値段が上がっていくものが
あれば良いですが、
そのためには、その投資対象
そのものが、新しい価値を生み続けないと
いけません。
単に値動きだけで買うと、
高くなることもあるけど
同じ分安くなることもある
ということになります。
また、ある程度の価値を生み出す
会社でも、人気になってしまうと、
株価などが高くなり、結局割高に
なってしまう。
なので投資先は、そんなに派手に
目立っていない会社の方が
やりやすい。
地味ぃ〜に、価値を生み続けていながら
世間の評価がそれについて行っていない。
しかもどんどん生み出す価値が増えてゆく
会社。
そんな会社や、投資信託、REIT、実物不動産
があれば、どれもが魅力的。
投資は流行らないものを地味に続ける人が
最後に勝っている
チマタで人気というだけで
タピオカドリンクに行列作る
国民性で流行もの大好きの
日本人には、こういう地味な
ところは向いてないかも。
どうしても、”○○が急に高くなって
儲かったひとがいる”と聞くと
飛び付きたくなるもんね。
みんなが飛びつく時に値上り
するのを見て買いたくなり、
人気がなくなって暴落すると
売りたくなってしまうのが人情。
でもそれだとリスクを下手に
取っているだけで利益には
繋がらない。
地味なロングセラーや、
目立たないけど儲かっている会社を
うまく見つける人が儲かるんでしょうね。
そんなこと考えるのも面倒くさい
と思う人は、AIロボットアドバイザー
に任せちゃうという選択肢も
あるかもしれない。
前に書いたように、年平均5%とか
普通に稼げる実力もあることが
実績としても出ているので。
同じ期待利益の中では
最もリスクの低い資産の組み合わせ
を選択してくれているから。
積立投資と組み合わせれば、
売り買いのタイミングとか、
どの銘柄をどれだけとか、
売り買いのタイミングが下手な
我々の味方になってくれると思う。

