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今回は投資信託の話です。
それほど勉強したわけではありませんが、今まで10年以上実際に運用してきた経験上、得たものを皆さんにシェアしますね。

今日のテーマ、
投資信託は当たるも八卦、当たらぬも八卦、
同じ期待値なら手数料は安い程よい!
です。
投資信託の運用手数料ですが、すごくマチマチです。
5%以上取るところもあれば0.2%台のところもあったりします。
運用手数料の高いものはアクティブ投信とか言われてます。
じゃ、手数料を払っても余りある運用成績を弾き出しているかといえば、全くマチマチです。
人間のやることですから、良いときもあれば悪いときもあります。お客様の自己責任ですので…。
ホントに運用成績が良いものはあります。
けれど投信の価格も市場価格ですので、人気が出れば当然高くなり、値がさになった分、利回りが落ちていきます。
そして、時間軸で見ると、市場というものは、どこかで調整が入り、値段が安くなるものです。
その時は、アクティブ型ほど値段はどんどん落ちます。運用益も途端に出なくなります。
そんな、マイナス成長の時こそ、地道に定額の積み立てを重ねて、安くて良い資産を増やさなくてはいけません。
なのにアクティブ型で手数料が大きい投信は利益が出ていないのにもかかわらず、どんどん手数料を取って資産を目減りさせます。
景気が悪くても、高給取りの証券会社、運用会社の社員、多分トップレベルの給料をもらっている人たちに給料を払い続けなければなりません。かれらは、そうやって運用益が出ないときでも手数料で食いつなぎます。
なぜ、運用マイナスなのに、高給取りのために手数料を払わないといけないのかな?
彼らより給料の低い平サラリーマンは、絶対そんな寛容に手数料を支払ってはなりません!
だから、よりアクティブな投信と言われても、手数料の高いものはNG,どんな時でも続けられるのは手数料の安い投信。
投信人気ランキングに載らないくらいの地味なパッシブ型(積極的な運用しないやつ)を選んで、定額で積み立てする、これが景気の変動にかかわらず利益を出すやり方だと思ってます!
ちなみに最近、フィンテックとか言って、プログラムやAIに投資を任せて、手数料の極めて安い投信が出てきてます。
積極運用のノウハウをAI化しつつ、かなり安い手数料で受け付けてます。
こんなのもこれからやってみようと良いとおもいます。
昨日、楽天証券で楽ラップというサービスの投信を開始しました。フィンテックの技法で、ロボットアドバイザーによる資産分配のアドバイス。比較的低い手数料で、アクティブに近い運用ができるようです。
毎月10万積み立てて行こうと思います。今は株も投信も高いけど、これからもっと高くなるか、それとも暴落するのかはわかりません。でも定額積み立てなら、ある程度のリスクは回避できます。
購入予定の投信を見たら、あまり実績のなさそうなもの(ただし手数料は安い)ものがあり、まだ半信半疑なかんじですが、とりあえず始めてみます。
積立ての場合は、長期で投資し、積立て期間中は投信の価格が落ちていても構わず、投資します。その方が定額積立てならより多く購入できて、売るときに始めた時と同じ価格に戻っていたとしても、より多く購入できるからです。最初の一二年で一喜一憂してはいけません。
5年~10年先くらいが楽しみです。
今回も、最後まで、読んでいただきありがとうございます。
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