N902iX持ってて定額制データ通信やる人って...。

DoCoMoから定額制データ通信という料金プランが発表されました。これはパソコン通信用のデータ通信のプランで、HIGH-SPEED対応携帯電話を持っている人が加入できるプランです。だからN902iXを持っている僕も加入できるプランです。


しかし、このプランに加入すると、「音声通話およびTV電話iモードはご利用いただけません」だそうです。


N902iXが去年出たとき、確かauが先行していたリッチコンテンツのサービスに対抗するために、DoCoMoがようやく着うたフルミュージックチャネルのサービスを始めたのでした。そして、このサービスを受けれる機種がHIGH-SPEED対応携帯電話のスタンダード機種でした。今でもミュージックチャネルHIGH-SPEED対応携帯電話のスタンダード機種でないと申し込めません。この点だけとっても、DoCoMoにおけるHIGH-SPEED対応携帯電話のスタンダード機種の旨味はiモードなくして味わえないのです。逆に言うと、iモードが使えないのならHIGH-SPEED対応携帯電話のスタンダード機種は無駄にハイスペックなのです(ちょっと言いすぎ?)。


なんで、このプランに加入すると、「音声通話およびTV電話iモードはご利用いただけません」なんて「縛り」を設けるんでしょうか?正直がっかりでした。確実に申し込まないと思います。


このプランにはまだよくわからないことがあります。実は僕はすでにmopera UU スタンダードプラン(\500/月)のU 「公衆無線LAN」コース(\500/月)の契約(合計\1,000/月)があるのですが、もし仮に申し込むとして、この状態で定額データプランHIGH-SPEED(\800/月)に申込みできるんでしょうか?申込みできるとしたら定額データプランHIGH-SPEED(\800/月)のU 「公衆無線LAN」コース(\500/月)の契約(合計\1,300/月)ってことになるんでしょうか?それとも、U 「公衆無線LAN」コース(\500/月)は自動的に解約になっちゃうのでしょうか?決断を下すのはまだまだ早いでしょう。


しかしがっかりです。DoCoMoっぽいけどね。
NECの担当部署の人たちはどんな気持ちなんでしょう。
auで回線交換方式のデータ通信...。

ここ

auここにあるとおり、「今後は高速パケットデータ通信サービスに経営資源を集中する」ということで、「回線交換方式のデータ通信」を辞める方向に向かっています

と書きましたが、W32Hのマニュアルを見たらW32Hは「回線交換方式のデータ通信」に対応していることが分かりました。そこで、「回線交換方式のデータ通信」を試してみることにしました。

まず、auのサイトに「回線交換方式のデータ通信」の料金が載っていないので、auに電話をして確認したところ、電話の通話料と同じということでした。次に、au.NETは「回線交換方式のデータ通信」には未対応なので、PCのプロバイダが公開しているアクセスポイントにダイアルしてインターネットにアクセスしてみました。すると、ものすごく時間はかかりますが、無事つながりました。auの「回線交換方式のデータ通信」の速度は、他のキャリア(64kbps)とは違い、14.4kbpsなのですごく遅いです。

では、ここでやったように、パケット方式と回線交換方式での速度と料金の関係を考えて見ます。

まず、プランSSで回線交換方式で転送速度14.4kbpsで30秒間データをずーっと送受信していたとすると、料金は\20で、送受信できるデータ量は

14.4kbps x 30sec = 432kbit = 3,375packet

となります。このデータ量をPacketWINサービスを使ってパケット方式で送受信すると、パケット割WINミドルの場合、割引が適用されて\0.025/packetなので、

\0.025/packet x 3,375packet = \84.375

となります。

言い換えると、3,375packet送受信するのに、14.4kbpsの回線交換方式では\20かかる一方、下りが2.4Mbpsで上りが144kbpsのパケット方式では\84.375かかるって事です。速度は下りが166倍、上りが10倍ですが、料金は4.2倍なので、パケット方式のほうがお得です。回線交換方式は使わないほうがよさそうです。

でも、何故auは回線交換方式を捨てようとしているのでしょうか?・・・いや、ここに書いた問題のほうが優先度高いです。
2011年7月24日...。

地上デジタル放送 に完全に移行し、地デジに対応していないテレビを持っている人は、基本的にはテレビを見れなくなります。まあ、ワンセグ携帯やネットの動画配信でことが足りるって人には関係ない話ですが...。

で、テレビの話はこれでおしまい。本題はもちろん携帯電話の話。

最近ネットを見ていたらこんな情報が乗ってました。

au のほとんどの端末が2012年7月24日以降は使えなくなる」

どうゆうことかというと、800MHz帯の再編に伴って今800MHz帯で使える携帯電話は2012年7月24日以降は使えなくなるってことだそうです。もちろんDoCoMo も800MHz帯で使える携帯電話をたくさん出していますが、FOMAを使っている人には関係ないです(但し、movaが使えなくなります)。しかし、au の場合、WINでも概ねW42以降でないと2012年7月24日以降は使えなくなってしまいます。1Xでほぼ全滅です。cdmaOneは論外です。だから「au のほとんどの端末」となるのです。

1.5GHz帯も同じようなことが書かれてて、すでにサービス停止日が正式発表されているTu-KaDoCoMoシティフォンのほかに、SoftBank6-2DoCoMomovaデュアルバンドも電波の使用期限が迫っているそうです。あ、SoftBankSoftBank 3Gは大丈夫です。

まとめると、2Gといわれている携帯電話(PDC)とaucdmaOne全部と1XのほとんどとWINW42以前の携帯電話は2012年頃までに使えなくなってしまうということです。

電波の使用期限を過ぎてもサービスを続行できるのかもしれないですが、なぜ使用期限切れが迫っていることを公表しないんだろうと思いました。2011年7月24日に完全に地上デジタル放送 に移行するテレビ業界の人たちはCMを流しまくっているのとは対照的です。このままだと、2011年に突然携帯電話が使えなくなって、音信不通になってしまう人が現れる可能性が大きそうです。(僕では考えられないことですが)同じ携帯を5年以上持つ人っていますから。



今回はどの携帯電話・PHSがどこの周波数帯を使っているのかをまとめて見ました。正確でない箇所もあるかも知れませんので御了承ください。

周波数帯域 キャリア サービス 備考
800MHz帯 DoCoMo PDC
(mova)
2012年7月24日期限
au PDC
(ミニモ)
2003年3月31日終了
cdmaOne 2012年7月24日期限
CDMA2000 1xMC
(CDMA 1x)
2012年7月24日期限
CDMA2000 1xEV-DO Rel.0
(CDMA 1x WIN)
2012年7月24日期限
(新)800MHz帯 DoCoMo W-CDMA
(FOMA)
(901iS以降)
HSDPA
(FOMAハイスピード)
(901iS以降)
au CDMA2000 1xEV-DO Rel.0
(CDMA 1x WIN)
(W52以降)
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A
(CDMA 1x WIN)
(W46T,W47T)
1.5GHz帯 DoCoMo PDC
(シティフォン)
2008年6月30日終了予定
PDC
(movaデュアルバンド)
2008年4月30日期限
SoftBank PDC
(SoftBank 6-2)
2010年3月31日期限
Tu-Ka PDC 2008年3月31日終了予定
1.7GHz帯 DoCoMo W-CDMA
(FOMA)
(902iS以降)
HSDPA
(FOMAハイスピード)
(902iS以降)
EMOBILE HSDPA -
1.8GHz帯 WILLCOM 高度化PHS
(W-OAM)
-
1.9GHz帯 DoCoMo PHS 2008年1月7日終了予定
WILLCOM PHS -
ASTEL PHS 2005年11月30日終了
2GHz帯 DoCoMo W-CDMA
(FOMA)
-
HSDPA
(FOMAハイスピード)
-
au CDMA2000 1xMC
(CDMA 1x)
(A5515K)
CDMA2000 1xEV-DO Rel.0
(CDMA 1x WIN)
(W42以降)
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A
(CDMA 1x WIN)
(W46T,W47T)
SoftBank W-CDMA
(SoftBank 3G)
-
HSDPA
(3G ハイスピード)
-
2.5GHz帯 未定 WiMAX -
未定 次世代PHS (WiMAXになる可能性あり)
SoftBankのデジタルデータ通信サービス...。

ここでこれからの料金プランを書きましたが、ちょっと不思議に思ったところがあります。

SoftBank 910SHSoftBank 912SHデジタルデータ通信サービスつまり「回線交換方式のデータ通信」に対応しているのです。今まで気づきませんでした。というのも、最初に買ったVodafone 703SHfデジタルデータ通信サービスに未対応で、また、当時デジタルデータ通信サービスに対応しているSoftBank 3Gの機種がほとんど無かったので、すでに「パケット方式のデータ通信」であるパケット通信サービスに主役の座を取って代わられてしまい、SoftBankはもうすぐ廃止する方針なんだろうと思っていたからです。

実際、auここにあるとおり、「今後は高速パケットデータ通信サービスに経営資源を集中する」ということで、「回線交換方式のデータ通信」を辞める方向に向かっています(800MHz帯再編の問題も絡んでいるのかもしれません)。しかし、SoftBankauとは違い、デジタルデータ通信サービスに対応するSoftBank 3Gの最新機種を次々に出してきています。なんでSoftBankデジタルデータ通信サービスを存続させるのでしょうか?理由を見つけるために、とりあえず具体例を調べていきます。

まず、ブループランのSSタイプ+パケット定額の場合を考えます。デジタルデータ通信サービスを使って転送速度を64kbpsで30秒間データをずーっと送受信していたとすると、料金は\36で、送受信できるデータ量は

64kbps x 30sec = 1,920kbit = 15,000packet

となります。このデータ量をパケット通信サービスを使って送受信すると、パケット定額の場合、割引が適用されて\0.02/packetなので、

\0.02/packet x 15,000packet = \300

となります。

言い換えると、15,000packet送受信するのに、64kbpsのデジタルデータ通信サービスでは\36かかる一方、(SoftBank 912SHは「3G ハイスピード」(HSDPA)対応なので、)下りが3.6Mbpsで上りが384kbpsのパケット通信サービスでは\300かかるって事です。速度は下りが57.6倍、上りが6倍ですが、料金は8.3倍なので、パケット通信サービスのほうがお得です。また(場合にもよりますが)、デジタルデータ通信サービスは通信するたびに回線接続/切断を行わないと無駄な通信料がかかってしまうので、やっぱり不利です。

これではデジタルデータ通信サービスを存続させる狙いがわかりません。なぜ残すのでしょうか?

今度はSoftBankが押しているホワイトプラン+Wホワイト+パケットし放題の場合を考えます。デジタルデータ通信サービスを使って転送速度を64kbpsで30秒間データをずーっと送受信していたとすると、料金は\18で、送受信できるデータ量は

64kbps x 30sec = 1,920kbit = 15,000packet

となります。このデータ量をパケット通信サービスを使って送受信すると、パケットし放題の場合、割引が適用されず\0.2/packetなので、

\0.2/packet x 15,000packet = \3,000

となります。

言い換えると、15,000packet送受信するのに、64kbpsのデジタルデータ通信サービスでは\18かかる一方、下りが3.6Mbpsで上りが384kbpsのパケット通信サービスでは\3,000かかるって事です。速度は下りが57.6倍、上りが6倍ですが、料金は166倍なので、パケット通信サービスは無駄遣いそのものです。

SoftBankデジタルデータ通信サービスを残す理由は、SoftBankが押しているホワイトプラン+Wホワイト+パケットし放題の人のためだと思います。多分。

パケットし放題でもパケット通信サービスのパケット代を\0.08/packetに割引すればいいと思うんですが、それが出来ない理由があるのかな?一番良いのは定額なんですが...。
携帯電話料金をもう一度考え直す...。

ここで最新状況を書きましたが、ここで書いたように、SoftBankの料金プランについてオレンジプラン(X)の人がオレンジプラン(WX)に移行する場合を考えていくうちに、僕にはブループランのSSタイプのほうが都合がいいことに気がつきました。理由は、

自分割引50のおかげでブループランのSSタイプの基本使用料がいきなり半額になったので、オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引よりも基本使用料が安くなります。

ホワイトプランオレンジプラン(WX)では申し込めないパケット定額を申し込めます。この結果、S!メール(MSM)Yahoo!ケータイの上限額が\4,200から\3,900に減ります。さらに、PCに接続したデータ通信のパケット代が\0.1/1パケットから\0.02/1パケットに減ります。

などです。確かにSMSの単価が上がるなどデメリットもありますが、それでもブループランのSSタイプが都合がいいです。

そこで、また改めて書き直すことにしました。今回から「回線交換方式のデータ通信」の料金も載せます。

なお、これから書く内容は来月から反映されます。そして、あくまでも僕の場合です。順を追って説明します。



料金プランと基本使用料

DoCoMoauSoftBankWILLCOMEMOBILE
料金プランプラン名タイプSSプランSSSSプランウィルコム定額プランライトデータプラン(にねん)
基本使用料\3,600\3,600\3,400\2,762\3,314

基本使用料割引サービスと契約解除料

DoCoMoauSoftBankWILLCOMEMOBILE
基本使用料割引サービスサービス名ひとりでも割★50誰でも割+家族割自分割引50--
継続利用期間10年超2年目2年目--
割引率50%50%50%--
割引額\1,800\1,800\1,700--

DoCoMoauSoftBankWILLCOMEMOBILE
契約解除料サービス名ひとりでも割★50誰でも割+家族割自分割引50年間契約割引ライトデータプラン(にねん)
契約期間2年2年2年1年2年
契約解除料\9,500\9,500\9,500\2,000最大\45,714

DoCoMoにはこの他にeリビング割引(\100)があります。

無料通信分とパケット通信料定額サービス

DoCoMoauSoftBankWILLCOMEMOBILE
基本使用料に含まれる無料通信分A\1,000\1,000\1,000-\1,410
通話・通信料割引サービスサービス名2ヶ月くりこし無期限くりこしくりこし--
上限額(最大\2,000)\5,000\2,000--
有効期限2ヶ月(最低5ヶ月)(最低2ヶ月)--

DoCoMoauSoftBankWILLCOMEMOBILE
パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B\0\1,000\0\1,000-
パケット通信料定額サービスサービス名パケ・ホーダイパケット割WINミドルパケット定額データ定額-
定額料金\3,900\4,000\3,900\1,000-




上記①~③から、僕の携帯電話料金についてまとめることが出来ます。

ブログの制約から、DoCoMoauSoftBankと、SoftBankWILLCOMEMOBILEの2組に分けて書きます。

まずは、DoCoMoauSoftBankです。

DoCoMoauSoftBank
料金プラン名料金プランタイプSS料金プランプランSS料金プランSSプラン
割引後の基本使用料基本使用料(10年超)\1,700基本使用料(2年目)\1,800基本使用料(2年目)\1,700
パケット通信料定額サービスパケ・ホーダイ\3,900パケット割WINミドル\4,000パケット定額\3,900
通話・通信料
(無料通信分A対象)
音声のみ通話料\20/30秒通話料\20/30秒通話料\20/30秒
動画付きデジタル通信料\36/30秒--TVコール通信料\36/30秒
データ通信
(回線交換方式)
64Kデータ通信\36/30秒--デジタルデータ通信サービス\36/30秒
ショートメールショートメッセージサービス(SMS)\5/1回Cメール\3/1回SMS\5/1通
割引後のパケット通信料メールiモードメール
(無料通信分B対象)
\0/パケットEメール
(無料通信分B対象)
\0.025/パケットS!メール(MSM)
(無料通信分B対象)
\0/パケット
最高\0/月最高\4,200/月最高\0/月
携帯向けサイトiモード
(無料通信分B対象)
\0/パケットEZWeb
(無料通信分B対象)
\0.025/パケットYahoo!ケータイ
(無料通信分B対象)
\0/パケット
最高\0/月最高\4,200/月最高\0/月
PC向けサイトiモードフルブラウザ
(無料通信分A対象)
\0.02/パケットPCサイトビューアー
(無料通信分B対象)
\0.025/パケットPCサイトブラウザ
(無料通信分A対象)
\0.02/パケット
最高\∞/月最高\5,700/月最高\∞/月
データ通信
(パケット方式)
高速パケット通信
(無料通信分A対象)
\0.02/パケットPacketWINサービス
(無料通信分B対象)
\0.025/パケットパケット通信サービス
(無料通信分A対象)
\0.02/パケット
最高\∞/月最高\∞/月最高\∞/月
インターネット接続サービス
(データ通信利用時)
mopera U\500/月au.NET\900/月アクセスインターネット\0/月
最高\500/月最高\900/月最高\0/月
無線LANサービス ------
---
------
---
------
---
付加機能使用料iモード付加機能使用料\200EZ WINコース\300S!ベーシックパック\300
ユニバーサルサービス料ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7
Webコンテンツ使用料iチャネル\150--ライブモニター\0
その他ソフトバンクアフターサービス\300


続いて、SoftBankWILLCOMEMOBILEです。

SoftBankWILLCOMEMOBILE
料金プラン名料金プランSSプラン料金プランウィルコム定額プラン料金プランライトデータプラン(にねん)
割引後の基本使用料基本使用料(2年目)\1,700基本使用料(2年目)\2,762基本使用料(1年目)\3,314
パケット通信料定額サービスパケット定額\3,900データ定額\1,000--
通話・通信料
(無料通信分A対象)
音声のみ通話料\20/30秒通話料*1--
動画付きTVコール通信料\36/30秒----
データ通信
(回線交換方式)
デジタルデータ通信サービス\36/30秒インターネット(PCと接続)\15/30秒--
ショートメールSMS\5/1通ライトメール\0/1メッセージ--
割引後のパケット通信料メールS!メール(MSM)
(無料通信分B対象)
\0/パケットEメール
(無料通信分A対象)
\0/パケット--
最高\0/月最高\0/月-
携帯向けサイトYahoo!ケータイ
(無料通信分B対象)
\0/パケットCLUB AIR-EDGE
(無料通信分B対象)
\0.01/パケット--
最高\0/月最高\3,620/月-
PC向けサイトPCサイトブラウザ
(無料通信分A対象)
\0.02/パケットインターネット
(電話機単体)

(無料通信分B対象)
\0.01/パケット(名称なし)
(無料通信分A対象)
\0.01/パケット
最高\∞/月最高\3,620/月最高\2,857/月
データ通信
(パケット方式)
パケット通信サービス
(無料通信分A対象)
\0.02/パケットインターネット
(PCと接続)

(無料通信分B対象)
\0.01/パケットEMモバイルブロードバンド
(無料通信分A対象)
\0.01/パケット
最高\∞/月最高\6,000/月最高\2,857/月
インターネット接続サービス
(データ通信利用時)
アクセスインターネット\0/月PRIN*2(名称なし)\0/月
最高\0/月*3最高\0/月
無線LANサービス ----Mzone\500/月
--最高\500/月
----HOT SPOT\1,600/月
--最高\1,600/月
----BBモバイルポイント\780/月
--最高\780/月
付加機能使用料S!ベーシックパック\300----
ユニバーサルサービス料ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7--
Webコンテンツ使用料ライブモニター\0----
その他ソフトバンクアフターサービス\300


ここで、以下のようになってます。

DoCoMoauSoftBankWILLCOMEMOBILE
基本使用料に含まれる無料通信分A\1,000\1,000\1,000\0\1,410
パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B\0\4,000\0\1,000-

*1
ウィルコムの電話・他社PHS\0/30秒
一般加入電話・IP電話\10/30秒
携帯電話\12.5/30秒

*2*3
パケット方式\5/60秒最高\1,500/月
PIAFS方式\0/60秒最高\0/月


相当無理して表に当てはめたものもありますが、こうすることで各キャリアの料金を比較しやすくなると思います。
初めての...

パスポート

ここの「会社をバックレて申請したあるモノ」とはパスポート(旅券)でした。最初に市役所に行ったのは戸籍抄本をもらう必要があったからでした。

あとは「国外運転免許証」を取得して...。

Felica電子マネーについて...

いつの間にかローソンEdyを使えるようになったので、この表も書き直します。

Felica電子マネーEdySuicaPASMOnanacoWAONiDQUICPaySmartplus
コンビニセブンイレブン×××××××
ローソン×××××
ファミリーマート××××
サークルKサンクス××××(来春)(今秋)(今秋)
デイリーヤマザキ××××××××
ミニストップ×××××
ampm(来年1月)(来年1月)××××
11月からの料金プランはどうすればいいんだろう...。

au からCDMA 1XCDMA 1X WIN の料金プランを統合すると発表があり、それに対抗する形でSoftBankオレンジプラン(X)オレンジプラン(W) を統合してオレンジプラン(WX) にすると発表がありました。オレンジプラン(X)オレンジプラン(W) の折衷プランみたいなのですが、いまいちちょっとよくわかってません。

オレンジプラン(W) の人がオレンジプラン(WX) に移行する場合、パケット通信料定額サービスに何も加入していない人、もしくはパケットし放題 に加入していてパケット通信サービス(データ通信) を利用する人は、パケット通信料が\0.2/1パケットから\0.1/1パケットへ値下げになりますが、かなりレアケースかな。それ以外の人はプランが変わっても特に変化はありません。

オレンジプラン(X) の人がオレンジプラン(WX) に移行する場合、パケット定額 を選択できるようになる点が一番大きいのでしょうか?確かにホワイトプラン の最大の欠点はパケット定額 を選べない点ですから、これを選択できるオレンジプラン(WX) はいいプランなのかもしれません。でもそれなら今のうちにオレンジプラン(W) に変更すればいい話だし...。

11月1日までに考えをまとめないといけません。

なお、10月31日の時点でオレンジプラン(X) もしくはオレンジプラン(W) に入っている人は11月1日以降もそのまま継続は可能です。
最新の料金プラン...。

DoCoMo に対抗するためにau から誰でも割 が登場し、それに対抗するためにSoftBank から新・自分割引 が登場しました。そのあおりを受けてDoCoMo からひとりでも割★50 が登場。以前ここ で書いた内容が古くなってしまいました。そこで、改めて書き直すことにしました。

なお、これから書く内容はすでに今月から反映されています。そして、あくまでも僕の場合です。順を追って説明します。



料金プランと基本使用料


DoCoMo au SoftBank WILLCOM EMOBILE
料金プラン プラン名 タイプSS プランSS エコノミー ウィルコム定額プラン ライトデータプラン(にねん)
基本使用料 \3,600 \3,600 \3,780 \2,762 \3,314

基本使用料割引サービスと契約解除料


DoCoMo au SoftBank WILLCOM EMOBILE
基本使用料割引サービス サービス名 ひとりでも割★50 誰でも割 +家族割 新・自分割引 - -
継続利用期間 10年超 2年目 2年目 - -
割引率 50% 50% 52% - -
割引額 \1,800 \1,800 \1,966 - -


DoCoMo au SoftBank WILLCOM EMOBILE
契約解除料 サービス名 ひとりでも割★50 誰でも割 +家族割 新・自分割引 年間契約割引 ライトデータプラン(にねん)
契約期間 2年 2年 2年 1年 2年
契約解除料 \9,500 \9,500 \9,500 \2,000 最大\45,714

DoCoMo にはこの他にeリビング割引(\100) があります。

無料通信分とパケット通信料定額サービス


DoCoMo au SoftBank WILLCOM EMOBILE
基本使用料に含まれる無料通信分A \1,000 \1,000 \2,000 - \1,410
通話・通信料割引サービス サービス名 2ヶ月くりこし 無期限くりこし くりこし - -
上限額 (最大\2,000) \5,000 \6,000 - -
有効期限 2ヶ月 (最低5ヶ月) (最低3ヶ月) - -


DoCoMo au SoftBank WILLCOM EMOBILE
パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B \0 \1,000 \980 \1,000 -
パケット通信料定額サービス サービス名 パケ・ホーダイ ダブル定額ライト パケットし放題 データ定額 -
定額料金 \3,900 \1,000 \980 \1,000 -




上記①~③から、僕の携帯電話料金についてまとめることが出来ます。

ブログの制約から、DoCoMoauSoftBank と、SoftBankWILLCOMEMOBILE の2組に分けて書きます。

まずは、DoCoMoauSoftBank です。


DoCoMo au SoftBank
料金プラン名 料金プラン タイプSS 料金プラン プランSS 料金プラン エコノミー
割引後の基本使用料 基本使用料(10年超) \1,700 基本使用料(2年目) \1,800 基本使用料(2年目) \1,814
パケット通信料定額サービス パケ・ホーダイ \3,900 ダブル定額ライト \1,000 パケットし放題 \980
通話・通信料
(無料通信分A対象)
音声のみ 通話料 \20/30秒 通話料 \20/30秒 通話料 \10/15秒
動画付き デジタル通信料 \36/30秒 - - TVコール通信料 \18/15秒
ショートメール ショートメッセージサービス(SMS) \5/1回 Cメール \3/1回 SMS \3/1通
割引後のパケット通信料 メール iモードメール
(無料通信分B対象)
\0/パケット Eメール
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット S!メール(MSM)
(無料通信分B対象)
*1
最高\0/月 最高\4,200/月 最高\4,200/月
携帯向けサイト iモード
(無料通信分B対象)
\0/パケット EZWeb
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット Yahoo!ケータイ
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット
最高\0/月 最高\4,200/月 最高\4,200/月
PC向けサイト iモードフルブラウザ
(無料通信分A対象)
\0.02/パケット PCサイトビューアー
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット PCサイトブラウザ
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット
最高\∞/月 最高\5,700/月 最高\5,700/月
データ通信 高速パケット通信
(無料通信分A対象)
\0.02/パケット PacketWINサービス
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット パケット通信サービス
(無料通信分A対象)
\0.1/パケット
最高\∞/月 最高\∞/月 最高\∞/月
インターネット接続サービス
(データ通信利用時)
mopera U \500/月 au.NET \900/月 アクセスインターネット \0/月
最高\500/月 最高\900/月 最高\0/月
無線LANサービス - - - - - -
- - -
- - - - - -
- - -
- - - - - -
- - -
付加機能使用料 iモード付加機能使用料 \200 EZ WINコース \300 S!ベーシックパック \300
ユニバーサルサービス料 ユニバーサルサービス料 \7 ユニバーサルサービス料 \7 ユニバーサルサービス料 \7
Webコンテンツ使用料 iチャネル \150 - - ライブモニター \0
その他

ソフトバンクアフターサービス \300


続いて、SoftBankWILLCOMEMOBILE です。


SoftBank WILLCOM EMOBILE
料金プラン名 料金プラン エコノミー 料金プラン ウィルコム定額プラン 料金プラン ライトデータプラン(にねん)
割引後の基本使用料 基本使用料(2年目) \1,814 基本使用料(2年目) \2,762 基本使用料(1年目) \3,314
パケット通信料定額サービス パケットし放題 \980 データ定額 \1,000 - -
通話・通信料
(無料通信分A対象)
音声のみ 通話料 \10/15秒 通話料 *2 - -
動画付き TVコール通信料 \18/15秒 - - - -
ショートメール SMS \3/1通 ライトメール \0/1メッセージ - -
割引後のパケット通信料 メール S!メール(MSM)
(無料通信分B対象)
*1 Eメール
(無料通信分A対象)
\0/パケット - -
最高\4,200/月 最高\0/月 -
携帯向けサイト Yahoo!ケータイ
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット CLUB AIR-EDGE
(無料通信分B対象)
\0.01/パケット - -
最高\4,200/月 最高\3,620/月 -
PC向けサイト PCサイトブラウザ
(無料通信分B対象)
\0.08/パケット インターネット
(電話機単体)

(無料通信分B対象)
\0.01/パケット (名称なし)
(無料通信分A対象)
\0.01/パケット
最高\5,700/月 最高\3,620/月 最高\2,857/月
データ通信 パケット通信サービス
(無料通信分A対象)
\0.1/パケット インターネット
(PCと接続)

(無料通信分B対象)
\0.01/パケット EMモバイルブロードバンド
(無料通信分A対象)
\0.01/パケット
最高\∞/月 最高\6,000/月 最高\2,857/月
インターネット接続サービス
(データ通信利用時)
アクセスインターネット \0/月 PRIN \5/60秒 (名称なし) \0/月
最高\0/月 最高\1,500/月 最高\0/月
無線LANサービス - - - - Mzone \500/月
- - 最高\500/月
- - - - HOT SPOT \1,600/月
- - 最高\1,600/月
- - - - BBモバイルポイント \780/月
- - 最高\780/月
付加機能使用料 S!ベーシックパック \300 - - - -
ユニバーサルサービス料 ユニバーサルサービス料 \7 ユニバーサルサービス料 \7 ユニバーサルサービス料 \7
Webコンテンツ使用料 ライブモニター \0 - - - -
その他 ソフトバンクアフターサービス \300



ここで、以下のようになってます。


DoCoMo au SoftBank WILLCOM EMOBILE
基本使用料に含まれる無料通信分A \1,000 \1,000 \2,000 \0 \1,410
パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B \0 \1,000 \980 \1,000 -


*1
~1.5KB \1.2/1通
~10KB \3.2/1通
~30KB \14/1通
~100KB \40/1通
~300KB \80/1通


*2
ウィルコムの電話・他社PHS \0/30秒
一般加入電話 \10/30秒
携帯電話 \12.5/30秒


相当無理して表に当てはめたものもありますが、こうすることで各キャリアの料金を比較しやすくなると思います。
・・・で、今日も...

会社をバックレて、市役所に行きました。そして続けて別の役所へ行って、あるモノを申請してきました。

何を申請したのかは来週中にブログに書ける予定です。