久しぶりに海へ行ってきました...。

今日はここへ行って来ました。大丈夫。有給休暇は復活しました。

no title-由比ガ浜20100401

本当は「由比ヶ浜」じゃなくて「七里ヶ浜」に行く予定だったのですが、江ノ電 が信号機のトラブルで止まっちゃって、仕方なく予定変更となったのです。



ご存知のとおり江ノ電 は単線なので、信号機のトラブルは致命傷なのですが、春休みなので平日なのにお客さんが多かったので、仕方なくトラブルを抱えたまま運転を再開しました。

そのときに安全運行を確保するために登場したのが「タブレット」です。

昔、電化される前の八高線で一度だけ、現役で使われている「タブレット」を見たことがありますが、まさか今日見ることになるとは想像してませんでした。

江ノ電 はどことなく、電化されているけど昔っぽさが残ってる路線なので、「タブレット」は全く違和感がなかったです。

でも、さすがに観光目的で敢て「タブレット」を使うということはないでしょうね。
スマートホンのラインアップが揃ってきたらしいけど...。

今月に入ってからdocomo,SoftBank,そして遂にauからも、いわゆるスマートホンの新作発表が相次ぎました。EMOBILEも含めて、いよいよスマートホンのラインアップが揃ってきたようです。

が・・・。



僕は既にEMOBILES11HTと(厳密にはスマートホンではないけれど)S01SHを持ってますが、正直に言うと、現在埃を被ってます。

使わないですね~。

まず、仕事で使うことはまずないですね。基本的に持ち出し禁止です。SaaSだかクラウドだかも利用しないです。

私用で使うこともないですね。まず、屋外で音楽を聴くとかゲームをする習慣がもともとないです。一時期、WalkmanとかiPodをわざわざ買って試してみたけど、体調が悪くなってすぐ辞めました(こちらも埃を被ってます)。それに屋外でアメブロなりmixiなりGREEなりTwitterを更新することもまずないです。

もう、スマートホンを使わないで済む生活パターンですね。だから、今頃スマートホンといわれても興味がわかないのです。実際、このブログでもスマートホンのことはほとんど取り上げてないです(無意識のうちに)。



話はスマートホンからそれます。

一時期頻繁に機種変更(買い増し)していた携帯電話ですが、今持っているものは購入してからもう2年以上経ったものがほとんどなので、そろそろ新しいものにしたいところです。新サービスも増えてきたし。

でも、当分無理でしょう。

実は、4月から一日の就業時間が短くなり、その分基本給が減ります。ボーナスも怪しいです。どうやら、今後定年まで年収が増えることはなさそうな気配です。先が見えてきました・・・。

このため、新機種どころか、月々の携帯電話代の支払いが今まで通りできるかどうかが怪しくなってきました。台数を減らすことを考えないといけなくなってきました。



ここで絶対に忘れてはならないことがあります。それは、昔みんテレの携帯サイトからダウンロードしてきた各種コンテンツが、携帯電話の契約を解除すると、二度と見れなくなってしまうことです。たとえば、docomoの契約が2つあるのですが、どちらか一方を契約解除すると、契約解除したほうの回線で使っていた携帯電話に契約を継続した回線のSIMカードを挿入しても、みんテレのpricelessなコンテンツは見れません(auSoftBankでも多分同じだと思います)。

だから、一度契約した回線はむやみやたらに解約できないのです。

どうしよう・・・。



機種変更(買い増し)をしない理由といえば、このみんテレのpricelessなコンテンツが別のところで効いています。

未だに朝は荒木麻里子さんの「ねぇ~ねぇ~」で起きてます。居心地がいいんです。今でも。
HMVがTSUTAYA...??

複数の報道によると、 HMV JAPANTSUTAYAの親会社であるCCCに買収される方向で調整が進んでいるそうです。

CCCは過去にVirgin Megastoreの日本法人を買収したことがある一方で、一度傘下に入れた新星堂を手放したこともあるので、仮に買収が成立したとしても、HMVTSUTAYAの関係がうまくいくのかどうかはわかりません(HMVというブランドは残すらしいです)。



最近のHMVはちょっとさびしいです。店舗では、渋谷では売場面積を減らして、新宿では2つあった店舗の1つを閉鎖しました。ネットでは、WMA形式およびATRAC3形式の音楽配信を中止して、iTunes向けの音楽配信に切り替わりました。

このタイミングでCCCHMVを買収してどうするんでしょ?



さて、気になるのはやはりHMVメンバーズポイントの扱いです。やっぱりTポイントに統合されるんでしょうか?HMV VISAカードTカードになってしまうのでしょうか?まあ、現在のHMVメンバーズポイントは購入代金\100当たり1ポイントなので、ほぼTポイントと同じですが・・・(ポイントの有効期限はTポイントのほうが若干有利です)。また、「メンバー限定ポイント10倍」とかもちゃんと残るんでしょうか?

ちなみに新星堂は、CCCの傘下にいた時はポイント制度が一旦はTポイントに統合されるものの、離脱後の現在はオリジナルのポイント制度を復活させています。



今はこれ以上のことを思いつかないのですが、他にも問題点がありそうな気がします・・・。
 三菱UFJニコスから銀聯カード...。

三菱UFJニコスは3月16日から、銀聯カード(CUP)の申し込み受付を開始しました。

CUPとは中国生まれのクレジットカード(厳密にはデビットカード)の国際ブランドで、日本では既に三井住友カードから三井住友銀聯カードとして発行されています。

三菱UFJニコスがこのタイミングで銀聯カードを発行するのは、おそらく上海万博の開催が影響していると思われます。ちなみに、三井住友銀聯カードが発行されたのは、北京五輪の開催にあわせてでした。



今回銀聯カードを申し込むことができるのは、既にMUFGカードか「三菱UFJニコスが発行したUFJカード」を持っている人のみで、DCカードニコスカードだけを持っている人は申し込むことができません。また、銀聯カードの図柄は、MUFGカードUFJカードのどちらに紐付けして申し込んだかによって決まるので、申込時に図柄を選ぶことはできません。

新規発行手数料は三井住友銀聯カードよりも安く設定されてますが、三井住友銀聯カードも「発行手数料無料キャンペーン!」で対抗しています。



僕も早速MUFG CARD Gold American Express Cardに紐付けして申込しました。おそらく「ゴールド」になるはずですが・・・。
radiko続報...。

昨日から試験運用が始ったradiko.jp 。たまにサイトにアクセスできなくなるくらいの人気です。

さて、公式サイトによると、

ブラウザはInternet Explorer ,Firefox ,Safari のみ対応(要Flash Player )

と明記されていますが、OperaGoogle Chrome でも聴けることを確認しました。



デジタルラジオ もアクセスできるようにすればより便利なポータルになる気もする・・・。
音が綺麗...。

今日から、radiko.jpの試験運用が始りました。

これは、関東は7局、関西は6局の大手民放ラジオ局がラジオ番組を音楽やCMも含めて電波で送信してるそのままの形でインターネット上に番組配信するサービスで、受信料は無料です。但し、関東は1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、関西は2府2県(大阪・京都・兵庫・奈良)でインターネットに接続しないと受信できない仕組みになっています。

このサービスでラジオを聴く場合は


①プロバイダ、通信回線は問わない(但し、モバイル接続は不可)。

②OSは(モバイル向けではない)WindowsMac OSに対応。

③ブラウザはInternet Explorer,Firefox,Safariのみ対応(要Flash Player)。


などの条件が必要です。



なので、僕は無事にサービスを受けることができました。
こんにちは、Ponta!さようなら、ampm...。

3月1日からローソンをはじめとする複数のお店が加盟する共通ポイント制度Pontaがスタートしました。

ローソンポイントPontaへそのまま移行し、ポイントカードもそのまま利用できます。

そして、Pontaの有効期限が「最後に貯めた日から1年以内」になり、事実上の「半永久ポイント」となりました。また、ポイントの利用可能単位も100ポイント単位から1ポイント単位に引き下げられました。さらに、おサイフケータイのEdyでポイントとも提携しています。

つまり、Tポイントにそっくりなシステムです。



一方、3月1日にampmファミリーマートと合併しました。

ampmは徐々にファミリーマートに変わっていきます。

それに伴い、club apポイントは12月31日をもってサービスを終了するそうです。そして、新規のポイント付与も4月30日で終了するそうです。

ファミリーマートは独自のポイントプログラムではなく、Tポイント陣営なので、club apポイントの引き継ぎ等は無いようです。



ampmでは早い段階からEdyが利用可能となり、オリジナル図柄のEdyカードも販売していたのですが、ファミリーマートと合併したら、もうオリジナル図柄のEdyカードは販売しなくなるでしょう。

なんかさびしいです。

ちなみに、ファミリーマートはオリジナルWAONカードを限定25万枚で発売中です。
僕は聴けないみたいだ...。

先日、複数のメディアが報じたところによると、

在京と在阪の大手民放ラジオ局13社は、3月から通常のラジオ放送と同時にインターネット上での番組配信を開始する。

だそうです。関東は7局、関西は6局のラジオ番組を音楽やCMも含めて電波で送信してるそのままの形でインターネット上に送信するそうです。受信料は無料です。但し、関東は1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、関西は2府2県(大阪・京都・兵庫・奈良)でインターネットに接続しないと受信できない仕組みになっているそうです。

ただ、それ以上のことはあまり詳しく書かれていない、というか、プレスリリースをどこが出しているのかがよくわからないので、ちょっと調べてみました。



この事業は「パソコン向けのラジオのサイマル放送」というらしく、「IPサイマルラジオ協議会」(公式HPはみつかりません)というところが管理しているらしいということがわかりました。

この協議会は前身の「IPラジオ研究協議会」のときに関西限定で実験をしてきたらしく、関西で好評だったことに加え、難聴取対策の観点から、関東でも事業を展開することになったそうです。

当時の模様について書かれているサイトを見ると、思いもよらなかった記述を見つけてしまいました。

・・・NTTフレッツ光プレミアムまたはフレッツ光ネクストを利用しWindowsビスタ、XP(専用アプリダウンロード)の環境で聴取できる。・・・

つまり、この事業でラジオを聴く場合は


①プロバイダは問わない

②通信回線はFLET'S 光 限定

③OSは(モバイル向けではない)Windows 限定

④専用アプリを使うので、ブラウザやメディアプレイヤーは使わない。


の条件が必要となるのです。ということは、次にあげる条件に当てはまる人は聴けません。


FLET'S 光 以外の契約だ。
(例 ADSLやCDTVの回線を使っている。)

Windows ではない。
(例 Mac OS )

・モバイルアクセス
(例 外出先で公衆無線LAN経由でアクセス。外出先で携帯電話をモデムに使ってアクセス。)


「モバイルアクセス」で聴けないのは残念です。携帯型ラジオではAM放送を電車の中で聴こうとすると、モーターから出る雑音をモロに拾うので、聴いていても雑音ばかりになってしまうのです。



この条件では、僕はFLET'S 光 とは無縁なので、ラジオを聴くことはできません。まもなく出るであろう公式発表では、この点が改定されていることを期待します・・・。

今日行ったところ・・・。

今日はここに行ってきました。

no title-国領立坑

no title-布田

no title-調布東立坑

ちなみに、枕木の下から見上げるとこんな感じでした。

no title-折返場の下

朝から長時間並んだ甲斐がありました。