平成24 年度 ワインエキスパート呼称資格認定試験 過去問096 ワインの購入・販売・管理一般的なワインの保存条件として、年間を通して理想的な温度を 1 つ選んでください。1. 6℃以下2. 6~10℃3. 12~15℃4. 18~23℃正解<3>ワインには高温が大敵です。逆に冷蔵庫等 10℃以下の低温で長期保存すると低温劣化を招きかねません。理想的なワインの保管温度は年間を通して 12~15℃です。その他、湿度は 70~75%、暗所、振動・異臭のない場所、横に寝かせる等も覚えておきましょう。 一茶とワイン―ふらんす流俳諧の楽しみ (角川学芸ブックス)/マブソン 青眼¥1,680Amazon.co.jp
平成24年度 ワインエキスパート呼称資格認定試験 過去問095 ワインの購入・販売・管理コルク臭の原因となる化学物質の略称を 1 つ選んでください。1. TCA 2. NCO 3. OCA 4. COA 正解<1>コルク臭は、カビの一種 TCA トリクロロアニゾールに汚染されたことにより、コルクにカビと消毒剤の混ざった臭いや、漂白剤に甘さが入ったような臭いがするものです。せっかくのワインを欠陥品としてしまうコルク臭の発生を回避するため、スクリューキャップを導入する生産者が増加しています。ニューワールドの産地での導入が多く、ニュージーランドでは90%以上のワインがスクリューキャップ栓を使っています。 ワイン基本ブック (ワイナートブック―わかるワインシリーズ)/「ワイナート」編集部¥2,100Amazon.co.jp
平成24年度 ワインエキスパート呼称資格認定試験 過去問094 日本北海道のぶどう栽培地で、活発に栽培が行われている欧州系ワイン用白ぶどう品種を 1 つ選んでください。1. Chenin Blanc 2. Sauvignon Blanc 3. Chardonnay 4. Muller-Thurgau 正解<4>寒冷地の北海道では、ミュラー・トゥルガウの他、ケルナー、ツヴァイゲルトレーベなど気候条件の相似しているドイツの品種が多く栽培されています。 北海道のワインを旅する/阿部 さおり¥1,260Amazon.co.jp
平成24年度 ワインエキスパート呼称資格認定試験 過去問093 ワインの購入・販売・管理次の日本における記述について正しい場合は 1 を、誤っている場合は 2 を選んでください。「輸入ワインの仕入れコストでかかる税金は、酒税、消費税の二つのみである。」1. 正2. 誤正解<2>ワインを輸入する場合には、輸入通関時に、酒税、関税、消費税を支払います。果実酒の酒税は1kℓあたり 80,000 円です。甘味果実酒は果実酒より税率が高くなります。関税は CIF 価格の15% 又は 125 円/L のうちいずれか低い税率を選択できます。 10種のぶどうでわかるワイン/石田 博¥1,575Amazon.co.jp
平成24年度 ワインエキスパート呼称資格認定試験 過去問092 ワインの購入・販売・管理厚生労働省の規定、また税関の指導により、輸入業者は、果実酒類の品目等表示項目を明記したステッカーをボトルに貼付しなければならないが、ボトルに貼付義務がない項目を 1 つ選んでください。1. 食品添加物2. 収穫年3. 容器の内容量4. 原産国名正解<2>同じ問題が繰り返し出題されています。ボトルステッカーは、国内で販売するにあたり消費者保護の観点から記載すべき事柄の表示であり、商品情報ではありません。ですから収穫年や輸出者住所などは記載されません。★『神の雫』掲載ワイン6本セット★ 『赤4本/白1本/スパークリングワイン1本』 送料無料/オリジナル商品¥9,635Amazon.co.jp