心は見えるけど、見えません。
心は感情を表情に出します。
 

 

 

 

だから顔を見たら大体どんな性格なのかとか、

今の体調とかわかります。
 

 

顔のシワの具合

髪型

前髪

耳の向き

目の大きさ

目の離れ具合

鼻の大きさ

口の大きさ

目のタレ具合

彫りの深さ
そこいらに忠実に出ます。
 

 

顔って今までの人生の歴史が出るのです。

 

 

どうゆう風に笑ってきたか、

いつも何を考えてるか、

思考の中心になっているのはなんなのか。

 

 

日常があなたを支配しているのです。

 

 

だから、何か特別なことなんかしなくていいんです。

 

 

普段から

生きたいような人生をあゆめばいいだけ

なんですよ。

 

 

そしたら自信を満ちた自分になれるんだから。

 

 

毎日なにをどれ位考えてますか?
それに注意をして下さいね♪

 

 

 

 

35歳


長いと感じた1年
何をやっていたのかわからないくらい
 

 

 

 


でも今までと違う1年だった気がする
より子供になったの感じもあるし
よりおっさんになった感じもある


 
今まで年齢も上にしかみられてなかったのに
今年から下にもみられるようになった
 

 
今までより視野が広がった気がする
 
 

変に達観するようになった
世界ってこうゆうもんって思うようになった
 

 
変に固まってきているのかなぁとも感じる
 

 
もっと自由でいていいし
もっと楽しんだらいいなって思うな
自分ごとだけど
 

 
今思うのは
新しいところに行ってみたい
まだ会ったことない人に出会いたい
やったことないことチャレンジしたい
 

 
やってみよう がテーマの36歳にしようかな
35歳365日目
 

 
よくここまで生きれたな
関わってくれた人にありがとう
産んでくれた人にありがとう
 

 
大きいことをしようとは思わないけど
日本中の人に写心見てもらえるようになるといいな
 


今日明日はゆっくりすごします♪
明日はホームページのオープンです^^
 

 
今のページの見納めは今日中に 笑

http://tsugu-photo.com/




自分を傷つけるのも
自分を幸せにするのも
結局は自分次第で
解釈次第

 

 

 


どんな出来事も幸せだと思ったら幸せだし
不幸と思ったら不幸にしかならない

 

  
だからこそ、どうやってその現実を見るか
それが大事

 

 
試練と見るのか
より良き流れの第一歩と見るのか
不幸への序章なのか
 

 
目の前の出来事は
なんなんだろうね

 

 

 

 

最近秋が短くなっているか、もうなくなってしまったのか
ちょっと切ないなぁ
早夏、盛夏、晩夏、秋、早冬的な感じする
 


50人撮影ももうすぐ始まるし
次のシーズンに向かっているなってのはとても感じる
年齢も一個上がるし
次へ進むタイミングなのかもね

 

 

 

俺にしか撮れない写真がある
だから
俺じゃないと撮れない写真がある


技術だけじゃない
もっと大事なものがあって
それを大事にしてるから撮れる写真がある





その大事なものってのは
ココロ



オレの写真だけど
オレだけの写真じゃない

 


だから
写心になる
 

 

これがわかると写真が変わるんだよー

 


 

2010年10月に初めてカメラマンとして仕事をしまし
その撮影は、結婚式のスナップカメラマン

 


10月にも関わらず、とっても暑い日で

しっかりスーツきてネクタイ締めて走り回って、

終わったら部活後のTシャツのように汗だくでさ笑


今でも終わったときの達成感というか
充実感は今も鮮明に覚えているんだよね



 

その時のお客様から連絡が来て


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『先日、親戚が亡くなって、昨日お通夜に行って来ました

祭壇に飾られていた故人の写真が、

あのときつぐさんに撮ってもらった写真だったのです。
本当に良い顔で写っていました。


実は4年ほど前におばあちゃんが亡くなったときも、

つぐさんの撮った写真でした。
 

おばあちゃんは高齢だったため、遺影になるかもと

義母がなにかと写真を撮ったりしていたようですが、

つぐさんの写真を選んでいました。


そういうわけで、お礼が言いたかったのです。
良い写真を撮っていて下さって、
本当にありがとうございます。』
 

 

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こうやってその時のお仕事が
あのときの今が、

その人の生きた時間の代表

として選ばれたことがとても嬉しくて。
 

 
まだ技術もないのに選んでくれて
それに答えたくて、でもとっても楽しくて
無我夢中で撮った時間が
こうやって時を紡ぐことが出来たことが
何よりも今嬉しいです。
 

 
あのとき踏み出してよかった
やっててよかった
やり続けてよかった

 

 
自分のやっていることなのに
自分で感動して心がいっぱいになったよ
 

 
そうゆう仕事をこれからもしていこう


この写真はその時の1枚