不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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不登校!傾聴しながら子どもに質問してみる
昨日の記事はこちら👇
子どもの話を傾聴する効果や
傾聴の方法をお伝えしました。
今回は
プラスして
傾聴の効果をアップする方法
をお伝えします。
傾聴しながら質問してみる
傾聴をするとき
それが良いとか
悪いの評価はいらない。
その評価は
子どもにとったら
「正論」にしか聞こえないから。
子どもが求めているのは
正論ではないの。
お母さんが自分の話を聞いてくれて
自分を受け入れてくれる
その安心感を求めているの。
安心感をアップするスキルとは
質問で深く聴く
子どもは自分の感情を
はっきりと認識することが難しい。
- モヤモヤした気持ち
- イライラする気持ち
- 分かってほしいという気持ち
このような気持ちは
なかなか言葉にならないもの。
そんな気持ちを引き出すために
聴くといい質問
- へぇ、それで?
- どうしてそう思ったの?
- 一番困ったことは何?
- 楽しかったことは何?
- 嬉しかったことは何?
- それでどうなったの?
- その時、どう感じた?
- もう少し詳しく教えて
- へぇ面白いね、どうしてそう思ったの?
- 一番言いたかったことは何だったの?
子どもの自分では見えなかった感情が
少しずつ見えてくる。
そうすると
子どもは
- 嫌だったんだ
- 悔しかったんだ
- 寂しかったんだ
- 悲しかったんだ
自分の感情が見えてきて
それを
お母さんも一緒に受け入れてくれると
安心感につながる。
そして何より
この質問は
子どもが何を感じ考えたのか
お母さんが子どものことを
知りたいというメッセージになるよ。
子どもからすると
お母さんが
自分を理解しようとしてくれている
と感じる。
そして
子どもは
自分の本当の気持ちや
どうしたいのか
を自分で気づいていく。
答えを与えるのではなく
自分の力で答えを見つけていく
ことができる。
お母さんが
- でも
- だけど
- それは違うよ
と言った否定や評価の言葉を
言いたくなっても
それは飲み込んでね。
お母さんの感情は
横に置いておいて
後で子どものいないときに
誰かに聴いてもらってね。
ミラーリング効果を活用
前回にお伝えした
聴くスキルの中の
「オウム返し」
子どもの
「感情の言葉」を
そのまま繰り返す。
このとき
ミラーリング効果を活用すると
効果がアップ!
ミラーリング効果の活用法
仕草や表情をまねる
![]()
さりげなく真似たり
相手の姿勢や表情に合わせると
共感が生まれる。
声のトーンやテンポを合わせる
![]()
話し方やスピード・トーンを
合わせることで
相手は話やすくなる。
言葉を繰り返す
![]()
感情や言葉を繰り返すことで
承認効果が得られる。
これらを活用することで
子どもはお母さんに親近感をもつ。
これが
子どもの感情に寄り添うこと
に繋がるよ。
子どもは無意識に
自分の感情を
言葉や表情や声のトーンで
表現するの。
指示もアドバイスもいらない。
ただ子どもが感じている
痛みや悔しさ・嬉しさ・楽しさを
そのまま受け止めて言葉で返すだけ。
子どもが
「○○で嫌だった」と言ったら
「そうかぁ、嫌だったんやね。」
と繰り返すだけ
「○○ができて嬉しい」
「それは本当にうれしいね。」
と返すだけ
本当の自分をさらけ出すことが
できるのは
お母さんが
自分の感情を受け止めてくれるから。
そんな役割を
お母さんはできるんだよ。
お母さん頑張ってみてね。
次回は
子どもの話を傾聴した後に
子どもに贈る
「お母さんからの言葉のプレゼント」
をお伝えします。
お楽しみに。
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