不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
みぃの詳しいプロフィールは
こちら👇をどうぞ
親子の「課題の分離」年代別に考えてみる!【不登校ママの体験談】
先日のこちらの記事について
まだの方は先に👆読んでみてください。
アドラー心理学の「課題の分離」
ご存じの方も多いと思うし
今回初めて知った!
という方もいると思います。
以前の私は
「課題の分離」は知ってはいたけど
私が
「子どもの課題に土足で踏み込んでいる」
なんて思ってもみなかった。
土足で踏み込む過干渉ママの話
👇読んでみてください。
過干渉なママは
子どもの課題は全て自分の課題
と無意識に思って
私がどうにかしないと!
となってしまう。
私は完全にそうなってました。
そんな「課題の分離」について
公式ラインにご意見いただきました。
ありがとうございます。
このような感想をいただきました。
私が登校した内容はこちら👇
相手が子どもの場合
「課題の分離」の方法を
勘違いしてしまうことも…
課題を分離して終わってしまうと
子どもは放ったらかし状態。
子育てを意識すると
「子どもが自分で考えて
行動できる」
ようになってほしい!
だから
親が子どもをどうサポートするか
が課題となります。
ただ今回の内容は
「夏休みの宿題」で
小中学生を対象に考えて投稿してたの。
今回の感想をいただいた
ママのお子さんは10代後半。
そうなるとニュアンスが
少し違ってくるんですね。
私の言葉が足りなくてごめんなさい。
🙇
子どもの年齢によって
サポートの方法は変わってきます。
この部分は
小学生なら一緒に考えて
中学生ならある程度は
自分で考えられるけど
(小学・中学で分けたけど、その子に合わせてあげてね。)
足りないところは親が補って
最後の選択は子どもが決める。
でも
高校生以上になってくると
子どもも今までの経験があって
先を考えることができるから。
例えば
「どうしてやらなかったの?」
なんて聞いたらウザがられるだけ…
だから
聞かなくていい!
理由も結果も次どうするかも
自分で考えられるから。
このママへの返信は
「理由は聞かなくていいよ。」
と返しました。
共感して見守っていると
子どもは
ママに話を聴いてもらいたくなったり
自分で行動しだすから。
行動したときには
子どもへの承認の言葉
「よくやってるやん!」
の一言を送ってあげて!
子どもの承認欲求が満たされ
次への意欲につながっていくからね。
見守るは子どもの「安心感」
見張るは「プレッシャー」
になるから要注意
見守ると監視の違いの話
👇読んでみてください。
大人同士の「課題の分離」は
相手の課題には立ち入らないけど
親子での「課題の分離」は
親がどうサポートしていくか。
子どもの年齢によって
サポートの方法を変える必要が
あるからね。
子どもと親の状態・年齢・状況によって
いろいろ迷うこともあると思う。
でも大丈夫!
失敗したらやり直せばいい!
親子はやり直しができるから。
いつでもお気軽に
コメントや感想送ってくださいね。
年齢によってサポートの違い
👇読んでみてください。
8月から個別相談をスタートしています。
うちの子は、不登校から回復できるの?
子どもが何を考えているのか、分からない!
自分と向き合いたいけど、一人じゃ進まない…
子どもが私の言うこと聞いてくれない…どうしたらいいの?
一人で悩みから抜け出せないママ
個別相談に来てください。
個別相談の詳細は
👇こちら
お申し込みは
👇こちら











