不登校!親の不安が子どもに伝わる?

~不安を手放すためのマインドセット~

 

 

 

 

みぃの詳しいプロフィールは

こちら👇をどうぞ

 

 

 

 

 

暴言暴力のある子どもと親の“思い込み”【不登校あるある】

 

 

子どもが不登校になると

暴言・暴力が酷くなる。

 

 

 

もう手が付けられない状態。

 

 

 

 

 

 

たぶん不登校になる数年前から

子どもの言葉使いや行動が

荒っぽくなってたはず。

 

 

 

 

 

 

思い返せば

不登校になる数年前から

 

 

私は息子のまる君を

  • ワガママな子
  • 手が付けられない困った子

と思ってた。

 

 

 

 

 

 

不登校になって

はじめは部屋に引きこもってたけど

 

 

数か月後

リビングに出てきたと思えば

暴言暴力がひどくて

 

 

何でこんなことになってしまうの?

と涙が出てくる毎日。

 

 

 

 

 

 

アラフィフ世代でイメージするのは

「積木くずし」

 

 

 

覚えてる?

 

 

 

 

 

中学生の女の子が

暴走族に入って非行に走っていく話。

 

 

 

女の子が暴れて

家の中がめちゃくちゃ。

 

 

 

 

 

私が子どもの頃は

 

あんな風に

“親を困らせたらあかん!”

って思った記憶がある。

 

 

 

 

 

私は積木くずしにならなかったけど

 

まさか

自分の子どもが暴れるなんて…

 

 

 

 

 

 

そんな

暴言・暴力のある子どもの不登校を経験して

分かったこと

 

  • 子どもの心
  • 私の思い込み

 

 

 

 

 

 

 

暴言・暴力のある子どもの心理

 

不登校になる子どもの心理として

 

丸レッド不安 

下矢印

学校も行けなくてこの先どうなってしまうのか

 

 

 

丸レッド孤独感 

下矢印

誰も自分の気持ちを分かってくれない

同級生から取り残されてしまう

 

 

 

丸レッド罪悪感 

下矢印

お母さんお父さんを困らせる自分は

悪い子

 

 

がベースにあります。

 

 

 

 

 

特に暴言・暴力のひどい子どもは

孤独感が強い

 

 

 

 

 

自分を一番に理解してほしい

お母さんに理解してもらえないんだから…

 

 

 

 

本当は大好きなお母さんに

甘えたいのに甘えられない。

 

 

 

 

 

そんな

どうしようもない気持ちのやり場がなくて

攻撃的な表現になってしまう。

 

 

 

 

 

アドラー心理学「子どもの問題行動」

 

 

 

 

 

 

子どもはお母さんの気を引きたくて

褒められることをしたり

 

逆に

怒らせたり

困らせたりしてきたと思う。

 

 

 

それが

子どもの問題行動の第1~3段階

 

 

 

 

 

子どもは不登校になるまでに

自分を認めてほしくて頑張ってきたの。

 

 

 

 

 

 

不登校の子どもは「復讐」の第4段階

 

 

今また最後の復讐をしているわけ。

 

 

 

 

 

 

アドラー心理学「子どもの問題行動」

詳しくはこちらを読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

ここでお母さんが気づいて

 

子どもの存在を認めた関りを

してあげないと

 

子どもは自分の存在価値を

感じることができずに

 

自分を傷つけることになるから。

 

 

 

 

子どもの気持ちを

   理解してあげて!

 

 

 

 

 

 

 

親の思い込み

 

女性なら誰しも

  • 乱暴な言葉は使ったらダメ!
  • 暴力は反対!

 

って思うよね。

 

 

 

 

 

 

 

実際

乱暴な言葉や暴力は

人を傷つけるからダメなんだけど

 

 

「子どもの問題行動」にあったように

この段階に来た子どもに

 

正論は通じない。

 

 

 

 

 

当時の私は

子どもの気持ちを分かっていなかったので

 

まる君に正論ばかり言ってたの。

 

 

 

 

 

まる君の暴言・暴力は治まるどころか

エスカレートするばかり…

 

 

 

 

 

どうして子どもが暴言・暴力をするのか?

なんて

考えもしなかったんです。

 

 

 

 

 

今思うと

子どもを認めてなかった思う。

 

 

 

・毎日の宿題や明日の準備の確認

・塾や習い事の強制

・子どもの話を聴いているようで

  聴いてなかった

 

 

それに気づいてすごく反省した。

 

 

 

 

 

 

お母さんは子どものためを思って

やっているんだけど

 

子どもがそう感じていないのなら

子どものためになってない。

 

 

 

 

今から子どものためを思った行動を

するしかないの。

 

 

 

 

 

このブログを読んでいるお母さんは

 

気持ちを切り替えて

子どもの存在を承認する関りを

実践していってくださいね。

 

 

 

子どもへの承認の方法

 

 

 

 

 

 

 

まる君に承認する関りをはじめて

今では

暴言・暴力はなくなりました。

 

 

 

 

 

一番驚いたことは

 

「さっきはイライラしてしまったなぁ…」

  (心の中で“ごめんなさい”してる)

 

「○○なことがあって

   ちょっとイラついたわぁ」

 

 

って言葉で表現するようになったの。

 

 

 

 

感情をぶつけるのではなく

自分で感情をコントロールできる

ようになったの。

 

 

 

 

さらに私がイラッとしたら

 

「お母さんイラついてるで、落ち着いて!」

なんて言われる始末。

 

 

子どもの成長は本当に早いから

びっくりするよ。

 

 

 

 

 

関連記事

 

 

 

 

 

 

オンライン「おやカフェ☕」

 

 

子どもの悩み、誰かと話したい

毎日モヤモヤ、気分転換したい

 

 

そんな方に向けて

気兼ねなく話せる場所です。

 

 

また

“個別相談もちょっと…”

ためらってしまう

 

 

そんな方も気軽に参加できます。

 

 

 

お互いの思いを共有しながら

 

一人じゃないって思える時間

少しホッとできる時間

 

を作ってみませんか?

 

 

開催日:9月24日(水)、27日(土)

時間:10:30~11:30

場所:Zoom

参加費:通常3000円のところ

 →今回は1000円

 

お申し込みは

こちらをポチッ👇

 

 

 

 

 

 

 

●個別相談

ダイヤオレンジうちの子は、不登校から回復できるの?

ダイヤオレンジ子どもが何を考えているのか、分からない!

ダイヤオレンジ自分と向き合いたいけど、一人じゃ進まない…

ダイヤオレンジ子どもが私の言うこと聞いてくれない…どうしたらいいの?
 

一人で悩みから抜け出せないママ

 

個別相談に来てください。

 

 

 

はじめてでちょっと不安…と感じる

あなた

 

 

みぃの個別相談は

という声もいただいています。

 

 

安心してお申し込みくださいね。

 

 

個別相談の詳細は

👇こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校ママ みぃのヒストリー