結局どうしたらいいの?と迷うとき
不登校の子どもへの関わり方の
情報はたくさんある。
「でも実際どうしたらいいの?」
そう感じているお母さんもいると思う。
今までの記事
👇
ここまで読んで
傾聴・承認・見守り
大事なのは分かってる。
でも
目の前の子どもに
どう声をかけたらいいのか?
その瞬間になると迷うよね。
そんなときに使ってほしい
シンプルな一言をまとめてみました。
迷ったときの3つの言葉
これだけ覚えておいてほしい。
①そうなんや
②しんどいよね
③大丈夫やで
この3つ。
①そうなんや
まず受け止める
子どもが何か話したとき
「そうなんや」
「そう思ってるんやね」
これだけでいい。
子どもの言った内容が
正しいかどうかは関係ない。
子どもが感じていることを
そのまま受け止める。
これが傾聴の基本!
でも
「そうなんや」を連発してしまうと
“ホントに聞いてる?”
と思われてしまう。
同じような言葉で
- そう思ってるんやね
- そう感じてるんやね
も足してみて。
②しんどいよね
気持ちに寄り添う
次に大事なのがこれ。
「しんどいよね」
子どもは
自分を分かってほしいと思ってる。
解決してほしいわけじゃない。
まず
しんどい気持ちを
理解しようとしていることが
伝わると
安心感が一気に上がる。
話の内容によっては
- 不安だよね
- それは怖いよね
- それは嬉しかったね
など感情を言葉にしてみてね。
③大丈夫やで
安心感を届ける
そして最後に
「大丈夫やで」
何の根拠もなくてもいい!
お母さんが
“大丈夫!”
そう思っていることが大事!
この一言が
子どもの中の不安を少しずつ下げていく。
でもお母さんが不安を持ちながら
“大丈夫”と言っても
不安の方が伝わってしまうから
要注意!
実はこれだけで変わる
「そんな簡単でいいの?」
そう思うかもしれない。
でも
本当にこれだけ。
逆に
あれこれやろうとするとズレる。
大事なのは
シンプルに続けること。
📢うまくやろうとしなくていい
- 完璧にやろうとしなくていい
- いいこと言おうとしなくていい
- 正しいこと言おうとしなくていい
子どもは
お母さんの“言葉”より
“安心感”のあるマインドを
受け取っているからね。
まとめ
迷ったら
この3つに戻ればいい。
「そうなんや」
「しんどいよね」
「大丈夫やで」
これだけで
関わりは少しずつ変わっていく。
そしてその積み重ねが
子どもの「自分は大丈夫!」
につながっていくからね。
大丈夫!
ちゃんと
お母さんの思いは
子どもに伝わっていくからね。
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