不登校の子どもへの親の関わり方
~親が変わると子どもが変わるブログ~
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不登校回復期前半の子どもへの関わり方
~元気に見えるのに
動けない子どもへの対応~
元気になってきた子どもに 期待してしまうお母さんへ
子どもが少し元気になってくると
「そろそろ大丈夫かも?」
そんな気持ちになりませんか?
- 笑顔が増えてきた
- 会話ができるようになった
- 外に出ることもある
ここまで回復してきた姿を見ると
「学校へ行けそう?」
とつい声をかけてしまうこともあると思う。
それは
お母さんが安心したい気持ち
そして
子どもを信じたい気持ちがあるから。
でも
この時期には大切なポイントがある。
回復期前半の子どもの本当の状態
一見
元気そうに見えるこの時期だけど
実はまだエネルギーは
十分に回復していないの。
子どもの中では
「ちょっと動けそう」
「でもやっぱり怖い」
という気持ちが同時にある。
これは回復に向かっている
途中だけど
無理をすると崩れてしまう状態。
例えば
私たち親でも
何か失敗してしまったときとき
次は頑張らないと…とは思うけど
いざとなると
ちょっと怖くて不安になるよね。
子どもも同じ!
このタイミングで「
次への前進を求められると
子どもの気持ちは
不安で進めなくなってしまうから。
親の期待と子どもの心のギャップ
お母さんの中では
「ここまで回復したなら
もう一歩いけるはず」
という期待が出てきてしまう。
でも子どもは
まだそこまでの準備ができていない。
この“ズレ”が大きくなる時期だよ。
例えば
「学校へ行けそう?」という一言でも
子どもは
「やっぱり学校へ行ける
自分じゃないと認めてもらえない…」
と感じてしまうことがある。
すると
どうなるかというと
せっかく回復してきたエネルギーを
消耗してしまうの。
そしてまた
「動けない状態」に戻ってしまう…。
お母さんは応援しているつもりでも
子どもにとっては
プレッシャーになってしまうんだよね。
回復期後半へつなげる関わり方
では
この時期はどう関わればいいのか?
💡ポイントは
エネルギーを“使わせる”のではなく
“満たす”こと
そのために大切なのが
「傾聴」と「承認」
- 子どもの話を否定せずに聴く
- 今の状態をそのまま受け入れる
- できていることを言葉にして伝える
この関わりによって
子どもは
「このままの自分で大丈夫なんだ」
と感じることができるよ。
この安心感が
次のステップへ繋がっていく。
回復期前半は
動かす時期ではなく
回復期後半へつなげるための
“仕上げの充電”の時期
ここでしっかり
エネルギーが満たされると
子どもは自ら
「やってみようかな」と動き出す。
「動かす」より「満たす」
この関わりが
子どもの一歩に繋がっていくからね。
不登校回復期【前半】の
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