不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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不登校!親子関係を昭和の話から理解してみる
先日
96歳になる叔母に
会いに行ってきた。
喋り続けて4時間!?
叔母は私の母の一番上の姉。
4人姉妹の長女で
私の母を含め3人の姉妹は
他界してて
昔の話を分かって
聞いてくれるのが私らしい。
昭和の話でそりゃ~盛り上がった。
昔の女性は過酷だった話
地域やその家にもよるけど
叔母の母親(私の祖母)が
嫁いだ先は
8人兄弟姉妹の長男(私の祖父)
嫁に来たら
夫の弟4歳の世話しながら
家のことを全部やってた
(ややこしい…)
小姑が4人いて
そのうち3人は
意地悪な人だったよう。
何かにつけて
祖母に文句をつけてたらしい。
ちょっと違うかもだけど
大奥のイメージ。
だから
我慢は当たり前
の世界!
戦前に生まれて戦争を経験し
人生とは
「生きること」
だったんじゃないかと思う。
昭和初期の我慢の背景とは
叔母の苦労話を聞いてて
“どうしてそんなに我慢できるの?”
って聞くと
“我慢するしかないやん!”
って。
「我慢するしかない」の背景には
- “贅沢は敵”と言う精神
- 言論の自由がない時代
- 衣食住の物理的な不足
- 我慢は美徳の考え
このような状況があったから。
誰でもその時代を生きれば
同じ状況になるよね。
アラフィフ世代の人生とは?
アラフィフ世代の私たちは
高度経済成長期に生まれて
生きることに必死
ではなく
「どう生きるか?」という
人生の質を考えるようになった。
でも
親子間の連鎖の影響は残っている。
だから
我慢をすることが
普通になってる人も多いよね。
すると
親子の溝ができることもある。
親子間の連鎖の話
👇
子どもは
- 昭和の考えはおかしい
- 昭和は毒親
- 昭和の価値観を押し付けるな
なんてウザがる。
親自身も子どものように
親からの価値観を
跳ねのけられたらよかったけど
そんなことすらできなかったし
考えもしなかったもの。
自分の親からもらった価値観は大切!
でも
本当に大切なものと
不要なものを
分けることができると
親子関係は良くなるよ。
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