不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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【不登校ママ】アラフィフの染みついた「〇〇な罪悪感」の訳
先日、知人と話をしていたとき
知人が
「この間、朝目が覚めたら10時やって。
起きるのが遅いと、
なんか悪い気がするんよ。」
って、言ってたんです。
それ分かるぅ~、私も同じ!
私の場合、母からよく
「早く起きんかぁ、
遅くまで寝てたらアカン!」って
叩き起こされてました。
それがしっかり染みついてる。
看護師で夜勤をしているときは
堂々と昼間
寝ることができていたなぁ…!
でも
いまだに予定のない休みの日に
起きるのが遅いと
「罪悪感」を感じることがある。
他にも
ダイエット中、スイーツを食べてしまった
毎日のストレッチをサボってしまった
自分だけ贅沢な外食をしてしまった
あげれば
たくさんの小さな「罪悪感」を持っている。
あなたもそんな小さな「罪悪感」
を感じることありませんか?
- 我慢できない人はダメ
- 続けられない人はダメ
- 贅沢してはダメ
幼少期に色んな「罪悪感」を
持ってしまったんです。
自分に染み込んだ「罪悪感」は
今度
子どもに出てくるんですよね。
不登校中の昼夜逆転
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学校に行かないだけではなく
昼間寝ているのが許せない。
習い事や塾
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無理やり親が通わせたのに
子どもが辞めたがると
“続けることが大事!”とか言って
怒ってしまう。
すぐに辞めると
「“辞め癖”がつく」
なんて言われたことない?
私もピアノやそろばんを
母に習わされ
辞めたいと言っても
辞めさせてもらえなかった。
「私がやりたいって
言ったわけじゃないのに、何で?」
という記憶が残ってる。
そして
私は自分の子どもに
同じことをしてるんです。
長男シロ君には
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空手とそろばん、塾
次男まる君には
![]()
スイミングに英会話教室、塾
辞めたいと言っても
辞めさせなかったなぁ!
きっと
私の母と同じなんよね。
そんなことを考えていたとき
SNSの動画で「昔の嫁事情」
って言うのをたまたま見たの。
その内容が
昔の女性は、若くで嫁ぐ。
お嫁さんは家のことを
全部こなさないといけない。
朝は一番に起きて
休む間もなくご飯の準備
洗濯など家事をこなし
夜は一番最後に寝る。
出来なかったら
姑にいじめられる。
私が幼少期に
祖母からこんな話聞いたことある!
昔の女性は
こんな過酷な生活もあったんですね。
だから
子どもにも
“ちゃんとできないとダメ!”
になるんだろうな。
「母と私」の関係が
「私と子ども」の関係になるんです。
「母と私」の関係について書いてます。
👇読んでみてください。
何十年の長い年月をかけて
良くも悪くも連鎖していくんですね。
社会の在り方や価値観は
昔と比べるとずいぶん変わったし
個人の価値観も
変わってきている。
親と子の世代の違いを書いています。
👇読んでみてください。
現在は
昔みたいなことはなく
女性も働くことが多いし
家事や育児も夫婦で
分担されるようになってきた。
料理男子も多い。
でも
幼少期に染みついた「罪悪感」は
そんな簡単にはなくならないよね。
だから
不登校ママを経験して感じたこと
子どもにできるだけ「罪悪感」を
染み込ませたくないなぁ。
それはコントロールできないかも知れない。
でも
気を付けたいと思うこと。
*子どもを否定しないこと。
まる君が不登校になるまで
私は全く子どもを
否定しているつもりはなかったんです。
でも
私は過干渉だったの。
子どもの気持ちより
- もっとこうしなさい
- それはダメ!
- こっちの方がいい
その時は
子どものためと思っていたから…
でも、これって
全部子どもを否定していること
に気づいたんです。
過干渉について書いてます。
👇読んでみてください。
あなたも“子どものため”と思って
言っていることありませんか?
だから
昔の価値観で現在に合わないものは
変更した方がいいし
変わらずに大切なものは
繋いでいきたい。
そう思った出来事でした。
幼少期に染みついた「罪悪感」が
全て悪いものではなくて
その「罪悪感」によって
・子どもを抑えてしまう
・自分を責めてしまう
ことがあるのなら
その「罪悪感」を手放していきましょう。
自分のために「罪悪感」を手放そう!
というお話。
👇読んでみてください。
►追加
私が不登校ママを経験して感じた
変わらずに大切なものとは
これは人によって違いはあるけど
家族
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自分を一番理解してくれる家族
家族からの励ましや支えが
あるから楽しむことができる
やっぱり家族が大切!
健康
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何をするにも健康な体と心が必要
特に元気な心の大切さを実感!
感謝の気持ち
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困難なことを乗り越えるとき
いつも一人ではなかった。
誰かが励ましてくれたり
話を聴いてくれたり…
不登校を乗り越えるときも
多くの方に支えられたもの。
感謝の気持ちは
より人生を豊かにしてくれる
ことも分かった
(だから
子育てや不登校で悩むママパパの
力になりたいと感じたし
自分のやりたいことを
見つけて行動できている。)
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