不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
みぃの詳しいプロフィールは
こちら👇をどうぞ
長居したくなるトイレ!【不登校の子どもの気持ち】
先日お邪魔した
「秘密基地 DOZO」さん
(ブログ掲載の許可をいただき、
ありがとうございます。)
読んでいると
色んなことを考えてしまって
つい長居してしまう!
「秘密基地 DOZO」のママの
お知り合いの方の息子さんが書かれたもの。
お知り合いの方と言っても
もうお歳は70代とのこと。
だから
この中学生の男の子は
現在、40代で立派に働かれているそうです。
全文です。
読んでみて
あなたは何を感じましたか?
私はこれを読んだとき
私の息子まる君と重なるところがありました。
まる君は
小学5年の3学期から不登校
![]()
中学校からは頑張ると言って
4月は少し休みながらも登校
![]()
ゴールデンウィーク後
休みが多くなり再び不登校
自分なりに頑張ろうと張りきったけど
やっぱりしんどくなって…。
このとき私は
まる君の気持ちは全く分からなかった。
というより
分かろうとはせず
私の「学校へ行ってほしい」という
期待が大きすぎて
エネルギーを減らすような
言葉を投げかけてたんです。
- 何で学校へ行かれへんの?
- 中学校は行くって言ったやん!
- もっと頑張らんと!
まる君も頑張ってたのに
めちゃくちゃ追い詰めてるよね。
子どもは
「学校へ行かないことは悪いこと」
と認識しているんです。
でも
学校へ行けない原因は
自分でも分からないんです。
それが普通。
親の不安が強くなると
「どうして学校へ行けなくなるのか?」
原因を追究しようとしてしまう。
原因を追究することが
子どもを追い詰めて
悪化させることにつながるんですよね。
この男の子の3年間を
原稿用紙1枚に収めているけど
子どもも親も
ものすごい葛藤があったと思う。
でも
この親御さんはフリースクールに
切り替えることができていて
不登校の子どもの気持ちの
理解が早かったんだと思うんです。
だから
体も気持ちも楽になったんですよね。
そして
子どもの好きなことを
十分にさせてあげること。
これが
自信を取り戻すきっかけ。
この自信は
体力的なことだけではなく
心も知的な部分にも活力を与えて
「生きる力」が
みなぎっているのを感じたんです。
すると
自分の弱い部分の
勉強を頑張りたいという
意欲につながっている。
自信をもって
自分のやりたいことを
見つけたときには
すごい力を発揮します。
そして
私が感動したこと、その①
中学3年生で
「人には色々な生き方がある」
ことを理解していること。
すごいと思いませんか?
私はアラフィフになって
やっとそれが腹落ちしたんだから。
この差は大きいですよね。
でも今は
そう気づけただけでも
「儲けもの」って思ってます。
気づかずに
人生を終えることだってある。
だから
「不登校問題」は
親にとっても子どもにとっても
問題ではなく
ラッキーな出来事なんです。
不登校をラッキーと思えた時の話
👇読んでみてください。
私が感動したこと、その②
「大切なのは自分自身で決めること」
に気づける力。
👇ここでも少し触れているんだけど
人の存在を支える柱が3本
自分のことを自分で決める
『自律』があるからこそ
人は自分の人生を歩めるんです。
人の目を気にして
自己決定できなければ
それは
自分の人生を歩んでいるとは言えません。
私は
今まで自己決定していたと思ってた。
でも人の目を気にして
- 嫌われないように
- バカにされないように
- 認めてもらえるように
他人軸で決めていたことに
気づいたんです。
人の目を気にせず
「自分はどうしたいのか?」
を考えて自分の人生を歩んでいく。
これ本当に大切ですよね!
子どもが不登校になって
悩んでいるママパパ
この作文を時々、思い出してください。
子どもの気持ちと
親のマインドが安定していると
子どもは大切なことに
自分で気づき
自分自身で
人生を歩んでいけるようになるんです。
だから
焦らずに、ゆっくりと
自分や子どもと向き合っていきましょう。
思春期「自律」について書いてます。
👇読んでみてください。
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