不登校!親の不安が子どもに伝わる?

~不安を手放すためのマインドセット~

 

 

 

 

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7月12日(土)14:00~セミナー開催します。

 

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覗いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【完全不登校期】子どもへの親の対応

 

不登校の子どもが

少し変化を見せてくれた。

 

 

 

 

リビングに出てきて

「ヒマやなぁ~」なんて言われたら

 

あなたはどう声を掛けますか?

 

 

 

 

私も

何か行動を起こしてくれるのを

待っていたので

出かける提案をしてみました。

 

 

 

でも

上手く続かず…

ガッカリしたり、落ち込んだり。

 

 

 

今回は

そんな「完全不登校期からの小さな変化」

に親がどう関わればいいのかを

私の経験を交えてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

  子どもが動き出したとき、どうする?

 

子どもが不登校になって数ヶ月…

 

 

 

部屋に閉じこもっていた

子どもがリビングに出てき始めた。

 

 

 

子どもがこんなことを言う。

  • ヒマやなぁ~
  • 何かしようかな?
  • 何したらいい?

 

 

あなたなら、なんて声を掛けますか?

 

 

 

わが家の場合

 

私「動物園か水族館に行ってみる?」

 

まる「しゃーない…、付き合ったるわ。」

 

 

 

一緒に外に出れるだけでも嬉しい!

 

 

でも

1回、2回行くと

 

「もういい!(拒否)」

 

 

 

私の提案も、続かない…

 

 

何したらいいの?

 

 

 

 

せっかく動き出そうと

しているのに…

 

 

 

期待だけが高まるけど

現実、そんなにうまくいかない…

 

 

 

自分の力不足に落ち込む…

 

 

 

 

  動けない子どもの本音を知る

 

私は

子どものエネルギーが溜まってきた~

このまま動き出して!

 

 

と私の思いが

どんどん溢れてきてた。

 

 

 

でも

今考えると

 

 

 

このときの子どもの状態は

 

丸レッド何か始めてみようかな?

→少しエネルギーが溜まってきている

 

 

丸レッドでも、学校も行けていない

自分は何をやってもダメかも…

 

 

丸レッド何をやりたいのかも

わからない

 

 

丸レッド何かやった方がいいのかな?

→お母さん喜ぶよな。

 

 

丸レッドでも

やってダメだったらどうしよう… 

 

 

丸レッド自信がない

 

 

 

 

動き出すだけのエネルギーは

まだ、溜まりきってない状態。

 

 

 

 

 

 

私は

「子どもが動けるように一緒に頑張らないと」

と思うけど

 

 

何をしてあげたらいいんだろう…?  

(これも過干渉)

 

 

 

女の子なら

ランチやスイーツなど思いつくけど

 

まる君は男の子

全部断られる。

 

 

 

 ・期待だけがふくらむ

 ・何か出来たら、そのきっかけで動き出すかも

 ・何か動くきっかけを探さないと…

 

 

 

「レゴやLaQ、やってみたら?」

 

 でも続かない…

 

 

 

 

 

「じゃぁ、勉強でもしたら…」

 

あ~ぁ、余計な一言を言ってしまう…

 

 

 

 

 

一応

親として頑張っているんです。

 

 

 

でも、これは

子どものプレッシャーになるだけ。

 

 

そしてまた、部屋に閉じこもる…

 

 

こんなことを

何度も繰り返しました。

 

 

 

そして、何もできない自分に落ち込む  

 

 

 

 

 

  子どもの葛藤を乗り越える親の関わり方

 

完全不登校期の子どもの状態は、

  • まだエネルギーは溜まりきってない
  • 自己肯定感も低下している
  • 自信がない

 

 

あなたのお子さんは

このような状態にありませんか?

 

 

 

 

でも

子どもなりに

こんな葛藤を持っています。

 

  • このままでは良くない
  • ほかの子のように動きたい
  • 自信を持ちたい

 

 

 

 

この葛藤を乗り越えることで

子どもの心は成長していく。

 

 

 

子どもが葛藤を

乗り越えるためのサポート

 

①子どもの気持ちを代弁して

自己理解をサポートする

 

難しそうに感じるけど

 

簡単に言うと

親が子どもの気持ちを代弁すること

 

 

「学校へ行けなくて、焦ったり不安になるよね

 

「誰も気持ちをわかってくれなくて、辛かったよね

 

「やりたくても自信がなくなるよね、一緒にやってみよう」

 

など

 

 

 

子どもの状況に合わせて

気持ちを代弁することで

子どもは、自分を理解していく。

 

 

 

 

どんな言葉で代弁するか、書いています。

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

②傾聴して

「そのままの気持ち」に寄り添う

 

子どもが自分を理解して

動き出すサポートです。

 

 

傾聴は

「黙って聴いてもらうと

賛成してもらえて

気持ちが楽になる」

 

 

 

傾聴について、詳しく書いてます。

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

③承認して

「ありのままの存在価値」を伝える

 

子どもの自己肯定感を高め

自信をもてるようになります。

 

 

親から承認されると

子どもは『存在価値』を感じれるから。

 

 

 

承認について、詳しく書いています。

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが動き出すタイミングは

親が決めるものではありません。

 

 

 

 

でも

親の関わり方次第で

子どもが「動いてみようかな」

 

と思えるかどうかは

大きく変わります。

 

 

 

 

自己理解

傾聴

承認

 

 

この3つの関わりを意識して

焦らず見守ってみませんか?

 

 

 

子どものペースを信じて

親も一緒に

変化していきましょう。

 

 

応援しています。

 

 

 

 

自己肯定感を高める関わり方について

👇こちらも参考になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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子どもを不登校から回復へ導く方法

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