不登校!親の不安が子どもに伝わる?

~不安を手放すためのマインドセット~

 

 

 

 

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7月12日(土)14:00~セミナー開催します。

 

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 不登校!中学3年の三者面談-子どもの不安と親の関わり方

 

中学3年生と言えば

進路選択の大切な時期。

 

 

 

不登校の子どもを持つ親にとって

三者面談は

大きなプレッシャーを感じる場でもあります。

 

 

今回は

三者面談に行けた子どもと

行けなかった子ども

 

それぞれへの関わりについて

考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

  三者面談に向けた子どもの不安と葛藤

 

先日

息子まる君の

3者面談がありました。

 

 

 

中学3年生の面談は

『高校受験』について。

 

 

 

長男シロ君のときは

私も過干渉だったので

 

子どもの気持ちよりも

私の考えばかり

喋ってたことを思い出す…

 

今思うと、イタイ…

 

 

 

 

 

まる君の話に戻ると

 

 

面談の前日と当日の朝

まる君から

めちゃくちゃ嫌々オーラ

出ていました。

 

 

「どうしたん?」

まる

「あぁ~、なんかイヤやわぁ~↓」

「いつも先生と普通に話してるから、大丈夫やろ?」

まる

「そんなん関係ないねん!」

 

 

 

朝の腰が重いこと…


まる

「休んでもいい?」

 

 

 

“どう答えよう…?”

 

しばらく沈黙…

 

 

 

 

まる君は

気持ちをうまく

言葉で表現できない。

 

 

 

 

でも

心の中では

自分と葛藤してるのが分かりました。

 

 

 

このときの私の気持ち

  • 背中を押すのか?
  • 休ませるのか?

 

休んでもいいけど…

と思いつつ

 

 

「前にも不安やったけど、

やってみたら大丈夫やったやん!」
 

 

…無言…

 

 

その後

重い腰をあげて

家を出て行きました。

 

 

 

 

 

  実際の三者面談で感じた子どもの成長

 

午後からの面談では

不安そうな様子も見られず

質問にもしっかり答えていたまる君。

 

 

 

きっと

家を出てからも葛藤してたと思う。

 

 

 

高校受験は

子どもにとって、一大イベント!

 

 

 

人生初のライフイベントだから

不安になるのも分かる。

 

 

 

一つ一つの

ライフイベントを乗り越えて

大人になっていくもんね。

 

 

 

 

まる君とは

高校について

いろいろ話をしてきました。

 

 

そして

自分の志望する高校を

先生にハッキリと伝えました。

 

 

 

 

 

私の顔を見ることなく

先生にハッキリ意志を

伝える姿に

自己決定する力

育ってきているのを感じた瞬間。

 

 

 

 

その姿を見て

 

私は

まる君の自己決定を

尊重していきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

  面談に行けない子どもへの関わり方

 

三者面談に

どうしても行けない子もいます。

 

 

 

親だけが

参加するケースも多く

 

「子ども抜きで話し合うのはどうなの?」

と不安に思う方も

いると思います。

 

 

 

 

でも、大切なのは

面談の結果や内容を“共有”すること。

 

 

 

例えば、

 

丸レッド「先生が、こんな話をしてくれたよ」

 

丸レッド「○○ちゃんは、どう思う?」と

子どもが選択できる言い方を意識する。

 

丸レッド面談での話を強制せず

子どもが心を開いたタイミングで

小出しに伝える

 

 

 

 

面談に行けなかったからと言って

「出遅れた」

「親子で話ができない」

 

と思わなくて大丈夫。

 

 

 

子どものエネルギーが

まだ溜まっていなかったり

 

自分で決定できない状況

の場合には

 

 

傾聴と『承認』の言葉

を投げかけていきましょう。

 

 

 

こちらに詳しく書いています。

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

  親として今、大切にしたい関わり方

 

進路の話をするとき

親としての

希望や不安はつきものです。

 

 

 

でも私は今

「子どもの選んだ道」を

見守っていこうと決めています。

 

 

 

 

まる君が

何かにつまずいたときは

「じゃぁ、次はどうしようか?」

と一緒に考えていけばいい。

 

 

 

 

困難を避けるのではなく

『経験』として

積み上げていくことが

きっと子どもの力になると信じています。

 

 

 

 

面談に参加できた子も

そうでない子も

 

それぞれのステップで

前に進んでいます。

 

 

 

 

親としてできることは

結果を焦らず

子どものプロセスに寄り添うこと。

 

 

 

 

そして何より

自己決定の力を信じること。

 

 

 

 

 

 

 

進路選択はゴールではなく

子どもが

“自分の人生を生きる”ための

第一歩です。

 

 

 

子どもが悩みながらも

自分で選んだ道を

親は信じて応援していきたいですね。

 

 

 

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