「そんなことないです」と言っていませんか?子どもを育てるママに向けて、“謙遜”を手放し、親子の自己肯定感を育てる実践法を紹介します。

 

はじめまして。不登校!親の不安が子どもに伝わる?~不安を手放すためのマインドセット~みぃです。初めての方はこちらをどうぞ ➡ 💗

 

 

 

 

みぃのオンラインセミナー開催します。

👇覗いてみてください。

 

 

 

 

 不登校ママの「謙遜」しない子育て!│謙遜を手放す3つのステップ

 

「そんなことないですよ~」って、つい言ってませんか?

 

 

日本の“謙遜”文化は美徳ともいわれていますが、

不登校の子どもを持つママにとっては、時に自分と子どもを傷つけるものになります。

 

 

今日は、そんな謙遜を手放し、自己肯定感を上げる関わりをお伝えします。

 

 

 

 

 

  なぜ「謙遜」が自己肯定感を下げるのか?

 

『謙遜』は、

相手に不快な印象を与えず、人間関係を良好に構築するというメリットがあります。

 

 

私も『謙遜』することは良いことという風に、頭にインプットされていました。

 

 

 

でも、『謙遜』することで、なんだか自信がなくなっていくように感じる。

 

 

 

「○○さんは、スゴイですね。私なんて足元にもおよびません…。」

 

 

こんな言葉を発していたら、

“私って、そんなにダメな人間なの?”とさえ感じてしまう。

 

 

 

美徳かもしれないけど、

使いすぎると“自己肯定感が下がってしまうやん!”

 

 

もう謙遜するの、やめませんか?

 

 

  幼少期に刷り込まれた“謙遜”

 

中学生の頃に感じた「本音は言えない空気」

「昨日、勉強した?」と聞かれ、

 

・「全然やってない~!」と答えるのが“普通”

 

・本当は頑張っているのに、正直に言うと浮いてしまう

 

・「えぇ~、勉強したんやって~」とからかわれる

 

 

右矢印正直に努力を話すと浮いてしまう

 

右矢印噓を言わないといけない

 

右矢印「謙遜しないといけないんだ」と学んだ

 

 

そんなことも影響してか、

 

 

誉め言葉を素直に受け取れなかった私

私は、もともと癖毛でコンプレックスがありました。

 

友達に「カワイイ~」と言われても、

 

・“そんなわけないやろ!”と喜べない。

 

・褒められても、受け取れない

 

 

右矢印謙遜が身についていて、喜ぶこともできなかった

 

 

 

親の“謙遜”が心に残った

母が人前で言ってました。

「うちの子なんて、そんな大したことないです~。」

 

その時の気持ちは、

 

・“お母さんは、何でそんなこと言うの?”

 

・“私って、価値のない人間なの?”

 

・“大人って、自分の子どもを褒めないんだ…”

 

 

やっぱり親にそんなこと言われると悲しいですよね。

 

 

右矢印子ども心に、自信をなくす原因となっていた

 

 

 

 

同じように、自分も「子どもを下げていた」

気づけば、私もママ友に、

 

・「うちの子なんて…」と言ってた

 

・子どもを褒めることが“自慢”に思われそうで怖かった

 

 

以前に、親の会で「自分の子ども自慢」がありました。

 

みんな嬉しそうで、笑顔になるんです。

 

私も、

「まる君は、すごく優しい子なんです。私が疲れてたら、ご飯を作ってくれるし…」などなど

 

 

普段、人には遠慮して言えないぶん、思いっきり自慢しちゃいました。

 

 

右矢印謙遜ではなく、素直に伝えあう方が温かい

 

 

  親が変われば、子どもも変わる

 

まる君が不登校になる前の私は、『謙遜』ばかりしていました。

 

 

不登校になって、マインドセットした後の私は、子どもの良いところを話せるように。

 

 

『謙遜』して子どもに悲しい思いをさせたくない!

 

 

私がこのように変わってくると、

 

以前は「どうせ僕なんて…」と言っていたまる君が、

 

今では

「僕は、何でもできるで。強くなってん!」と言うようになりました。

 

 

 

親の言葉や態度が、こんなにも子どもに影響を与えるとは思いませんでした。

 

 

 

 

 

  今子どもを育てる「謙遜を手放す3つのステップ」

 

自分自身が変わるためには、自分と向き合うことが大切です。

 

 

でも、すごく時間がかかります。

 

 

自分との向き合う方法は、最後にリンクを貼っておくので読んでみてください。

 

 

 

ゆっくり自分と向き合いながら、

 

 

今日からできる『謙遜』しない3ステップ

 

1.褒められたら否定せず「嬉しい」と受け取る

 

「そんなことないです」ではなく

下矢印

「ありがとうございます!嬉しいです」と言ってみましょう。

 

 

相手の安心、自分の自己肯定感アップにつながります。

 

 

 

 

 

2.子どもが褒められたら、一緒に喜ぶ

 

「すごいねって、言ってもらったね。」と肯定的な言葉を伝えると、

 

子どもは「自分は認められている」と感じて、自己肯定感が高まります。

 

 

 

 

 

3.相手も褒めて循環をつくる

 

受け取った後は、相手の良いところを伝える。

 

 

自分が受け取るばかりだと気が引けるときは、このように相手に返すと気持ちがラクになる。

 

 

お互い褒め合うと、気づけば笑顔で関係性がよくなります。

 

 

 

 

 

 

 

謙遜をやめて、自分も子どもも素直に認めていきましょう。

 

 

あなたの笑顔が、子どもの「自信」を育てていきます。

 

 

小さな一歩が親子の未来を大きく変えていきますよ。

 

 

応援しています。

 

 

 

  オンラインセミナー開催します。

 

 

【定員】5名(残席2名です。)

 

【参加費】3500円(税込)

 

【お支払方法】銀行振込

 

【申込方法】

1.申し込みフォームからお申し込みください。

2.その後、記入いただいたメールアドレスに振込口座をお知らせいたします。

3.お振込の確認ができ次第、受付完了となります。

  (振込完了しましたら、ラインでお知らせください。)

 

👇お申し込みはこちら👇

 

 

 

【キャンセルについて】

ラインまたはメールでお知らせください。

 

*その際、ご入金いただいた費用については、いかなる理由に限らず返金は致しかねます。

 

ご了承くださいませ。

 

 

【お問い合わせ】

コメント欄、または公式ラインよりお問い合わせください。

 

Zoomの詳細に関しては、後日ご連絡を差し上げます。

 

*Zoomの顔出しは、できるだけお願いしたいと思いますが、

「画面OFFも可能」、「聞くだけもOK」です。

 

 

【当てはまる方は、参加をご遠慮ください】

・自分と向き合いたくない方

・同業者の方

・批判したい方

 

 

 

オンラインでお会いできること、楽しみにしております。

 

 

 

『自分と向き合う』記事はこちら👇

不登校!親のマインドセット【自分と向き合う方法】

不登校!親のマインドセット【子どもと向き合う方法】

不登校!自分と向き合った、その後の気づき

不登校!“親子の葛藤”どう乗り越える?

不登校!親の確執が子どもへ影響する?

不登校ママ!イライラの正体と対処法

“我慢”していませんか?心が限界を迎える前に

不安とどう向き合う?~感情を癒す3ステップ~

イライラの正体と向き合い方

子どもの不登校が不安で仕方ないー不安を手放すヒントー

子どもの不登校は親の心次第?ー親のマインドセットー

罪悪感が子どもに与える影響と手放し方

不登校の子どもにイライラ!本当の原因とは?

不登校ママの感情コントロール術

心の余裕を取り戻す3つのヒント

完璧主義を手放すのが怖い!

 

 

 

 


友だち追加

 

子どもを不登校から回復へ導く方法

シリーズ化【全7回】

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回

 

 

 

不登校ママ みぃのヒストリー