過干渉ママの愛情が伝わった!その後の親子関係
今日は、不登校と言うより、子育ての話。
長男との会話で、過去の自分を振り返るきっかけがありました。
気軽にサラッと読んでみてください。
息子の一言で、過去の過干渉を思い出し焦る私…
長男シロ君が小中学生のとき、私は最強の過干渉ママ!
そろばん、空手、塾など、無理やり習い事を強制し、
だから、何も私には言わない子だった。
昨日の夜遅く、長男シロ君が
「俺、なんか人に気を使ってしまうねん…」
と話してきた。
結構、自由奔放に生きてるようで、悩むこともあるみたい。
でも、その言葉を聞いたとき、咄嗟に頭に浮かんだのが、
もしかして、その影響が残ってる?
ちょっと焦って、
「人に気を使えるってスゴイやん!」って言う私。
過去の干渉しすぎた私を、どうにか正当化しようと、つい言葉が出てくる。
ブログでも、傾聴について書いているのに、
その後、我に返って話を聴きました。
たま〜に、シロ君は私に
「ちょっと語り合おうかぁ!」と言って話をしてきます。
でもこのように私と語り合うのは大学生になってからかな…
反抗期でも伝わっていた?
どうして、語り合える親子になったんだろう?
中3の高校受験の頃、本人曰く、
「めちゃくちゃ辛い時に、お母さんに救われた」って。
そう言えば、中学卒業のときに手紙をもらった。
(学校の先生に書かされるやつ…)
シロ君は、中学生のとき調子乗りで友達といろいろやらかして、
そして、毎日のように先生から電話を受けて謝罪する私。
当時、私は怒ることもできないくらい疲れてた…
2年くらい続き、そんな私を見て、
“そろそろお母さんを困らせるのを止めよう!”と思ったらしい。
その時の私は、『親としての責任感』が強く、自分の子どもが迷惑かけてるから、
結果、これもシロ君への愛情として伝わったのかな?
子どもには愛情が届く!
どんな形であれ、子どものことで一生懸命にやっていれば、
今、子育てで悩んでいるママ
悩むのは、子どものことを真剣に考えているからこそ。
お母さんの愛情💗は、必ず伝わっています。
でも愛情が伝わったかどうかは、すぐには分からなくて、
子育ては、つい「今」結果を求めてしまいがち。
でも子どもは、いつか親の思いを受け取ってくれます。
過干渉だった私でも、今では息子と「語り合える関係」になれました。
焦らず、一歩ずつ。
今、悩んでいるあなたの愛情も、きっと届いています。
応援しています。
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