不登校ママが元気になる方法【アラフィフママの体験談】
子どもが不登校になってから、自分を責めたり、夜眠れなくなったりしていませんか?
気づけは、心も身体もぐったり…。
そんなあなたに、まず伝えたいことは、
「お母さん、あなたの元気が一番大切です。」
今回は、子どもを不登校から回復させるために、まずお母さんが元気を取り戻す方法をお伝えします。
不登校で疲れ切ったママの現実
子どもが不登校になると、お母さんは自分を責める、眠れない、食欲がなくなる…
お母さんのエネルギーも、どんどん消耗していきます。
私は仕事をしていたとき、
職場に行けば一瞬でも不登校を忘れることができる時間がありました。
でも、精神的には、かなりきつい状態。
だけど、外では元気に明るく振舞う。
短期間ならこれも気分転換になるけど、不登校は長期戦!
次第に、私の笑顔は作り笑いになっていく…
あなたもそんな状況になっていませんか?
これ、お母さんはかなりストレスフルな状態です。
不登校で揺れるママの感情とは?
お母さんは、自分の子育てが悪かったのでは?と自分を責めてしまいます。
だから、子どもが元気を取り戻してくれるように、精一杯頑張る。
でも、まずはお母さんの元気を取り戻しましょう。
お母さんの元気がないと、子どもを元気にしてあげられません。
不登校をきっかけに、お母さんの中にはさまざまな感情が生まれます。
ママの感情
►不安
この先どうなるの?自立できなかったらどうしよう…
私は、子どもの将来がなくなってしまった…と思うくらい不安に襲われました。
►抑うつ
私の子育てが悪かった?もっと○○しておけば…
私は、イライラを子どもにぶつけていたことを後悔して、ひどく落ち込みました。
►怒り
ちゃんとできない自分にイライラ
►悲しみ
どうしてこんなことに?と深い悲しみ…
►諦め
今までの価値観ではもう乗り越えられない…
ママの心を軽くする感情の吐き出し方
感情を握りしめていると、気持ちは落ち込むばかり。
感情を吐き出していきましょう。
でも、負の感情を出すことに気が咎めることがあります。
こんなことを思っている私は、
「親として、人として失格!」なんて思ってしまう。
特に「諦めるなんて、良くない!」と言われると、子どもを見捨てるような感覚で、罪悪感を感じてしまいます。
でも、いいんです。
(自分の中にため込む方が、良くない。)
自分だけのノートに書き出してみましょう。
👆私が不機嫌になったときの感情を殴り書き!
(恥ずかしいので内緒にしてね。)
👆子どもをコントロールしようと頑張っていた私。
(子どもが優等生になれば、私は子どもを通して、自分の価値が上がると勘違いしていました…)
私は、これ以外にも自分の感情やどうしてそんな風に思うのか?など書き出しました。
すると、
・私はこんなことを思ってたんだ
・そんな風に感じてたんだ
・見たくない自分…イヤァ~!
・こんな私、嫌われる?
と本当の自分に気づきました。
それでも、子どもは私を許してくれたり、頼ってくれたり…
旦那クロ夫も、何も言わずに私を見守ってくれている。
どうもがいても、何も変わらない…
自分を受け入れざるを得ない「諦め」の状態まで行く。
書き出すたびに、気持ちが乱高下しながら、最終、落ち着いてくるんです。
少しずつ、私が私を受け入れていく感覚。
自分を客観的に見ることができると、マインドが安定してきます。
少しずつ眠れる、食欲が出てくる、元気が出てくるんです。
私がもともと持っていた、
「学校へは行くべき…」
「子どもは立派な大人になってほしい」
などの執着を手放すことができました。
そして、
「学校にこだわらず、子どもに合う居場所を見つけよう!」
「立派でなくていい!楽しく自分の人生を歩んでいってほしい。」
と思えるようになりました。
子どもは、お母さんの笑顔と元気を待っています。
まずはお母さんが、自分自身を大切にしてあげてください。
小さな元気が子どもを支える大きな力になります。
一緒に、少しずつ歩んでいきましょう。
応援しています。
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