矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」 -18ページ目

シュミレーション


こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



タイムマネジメントは、ビジネスパーソンにとって、とても大切です。


歯科医院の場合、ダイレクトに売上に影響してきます。



歯科医院のタイムマネジメントは、大きく二つのポイントに分かれます。



1)アポイントの取り方


まず、一つ目はアポイントの取り方です。


ドクターが時間がかかる治療、時間がかからない治療、チェックだけの治療に

分類し、理想の形のアポイント帳をまず作る必要があります。



もちろん、患者様の都合でなかなか理想どうりにアポイントを

取ることは難しいと思いますが、

理想の姿を目指すことが大切です。



何も意識せずにアポイントを取るよりも効率的になり、

売上は上がります。





2)シュミレーション 


二つ目のポイントとして、事前のシュミレーションが必要です。


診療前にミーティングをされている医院も多いと思いますが、

一番大切なことは、当日の診療のシュミレーションをすることです。



今年、爆発的に売上を上げられた医院では、

このシュミレーションの徹底が最大の要因だったと思います。





医院主導のアポイントを目指して動き出しましょう。




3年連続1位


こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



検索数を調べることで、ある程度マーケットの動きを読むことができます。


Googleでは、検索数の推移を見ることができるツールもあります。


Yahoo!Japanの検索数が一番多かったのは、


3年連続で、【You Tube】 でした。



また、先週 ”You Tube” が動画制作会社の買収に向けて、動き出したというニュースがありました。




この2つの動きから、


歯科医院でのマーケティングも大きく動画にシフトしていくかもしれませんね。




自分との戦い


こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



昨日は、米国公認会計士、入門クラスの講義でした。




歯科医院集患講座



2003年から講師の仕事を週末にしていますが、もう8年になります。



資格取得は、自分との戦いで、経営者と全く同じ感覚が要求されると

考えています。



自分との対話を続け、常に高い意識を持ち続ける、


資格試験には絶対に必要なことです。



同じように経営者にも高い意識を持ち続けることが要求されます。



うまくいかないことは、すべて自分が原因だ、というマインドが必要ですね。



2011年、スタートダッシュを切れるように、マインドを再確認しましょう。








否定することの大切さ


こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。


今週は東京滞在中。明日の始発で神戸に戻ります。




現状の延長線上には、大きな飛躍はないと思います。



経営をしていると目の前の課題を解決することが大切ですが、

期待できる効果が限定的なことも事実です。



毎日、同じリズムで仕事をしていると知らない間に陥ってしまい、

また、前進していると勘違いをしてしまいます。



しかし、大きな飛躍をする際には、現状の延長線上にないことがほとんど。



今までの成功体験を捨てることは、なかなか難しいことですが、


この成功体験を否定することからしか、新しい価値は生まれてきません。



今までの成功体験を疑うこと、成功体験を捨てることが

大きな飛躍のサインです。



モデリング


こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



モデリングによりビジネスを加速させた企業は実に多いものです。


モデルにしたいところを決め、徹底的に研究する。


これもひとつの経営戦略です。



歯科であれば、他の歯科をモデリングすることが多いと思いますが、

違う業界に目を向けることも大切です。



・悩みの種類が同じ業態。


・システムが似ている業態。


などなど、切り口を変えることで、モデリングできる業態は

結構あります。



異業種がどのように消費者にアプローチしているか、

学ぶ価値はあります。



特に、メインテナンスで定期的に来院してもらうことを

コアにされている医院であれば、

会員システムが機能している業態をぜひ学んでみてください。