魂がこう熱くなるような言葉と依頼をいただいた。
男気黒田ではないが、燃え盛る何かを感じずにはいられない。
どの仕事も有り難くお受けし、100%以上で応えるべく気合で挑んでいるのだが、不思議と、じわっとくる、というか。なんとなく情緒的でもある。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率が、今一つらしい。
昨日、「初の1桁台に落ち込んだ」というニュースを見かけたのだが。(平均視聴率9・8% / ビデオリサーチ調べ、関東地区)
大河は社会に向けたメッセージという言い方もされるけれど、低視聴率という逆境を跳ね返して欲しいと思う次第でもある。
メッセージといえば、人事。
このシーズン、クライアント先の昇格話であったり、サラリーマン時代の同期の昇進話が届いたりするのだが、企業の凝縮された意思を感じる次第だ。
どこへ向かおうとしているのか。なにを目指すのか。どういう企業でありたいのか。
少々生意気な言い方ではあるけれど、そういう諸々のメッセージを組織内外に発信、体現されようとしているのだろう。と、個人的には感じている。
ふむ。何かと刺激に溢れるシーズン。ボクも頑張ろう。全速力で。
そうそう。男気黒田といえば。
東洋経済オンラインの記事で彼の美学を垣間見た。
カープ黒田投手がこだわる「もう一つの契約」
グラブには「感謝」と描かれた刺繍があるそうだ。
いいよね。心意気や義理堅さとは。

