こんにちは。
12月のハジマリの歌は「熱情のスペクトラム | いきものがかり」。
さて、12月だ。最終月だ。
というわけで、まずは恒例のユーキャン新語流行語大賞(12/1発表)から。
ご存知の通り、「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」が年間大賞に選ばれた。(政治色は微妙な気がするけれど)
個人的には「勝てない相手はもういない」(ノミネート入り)。
錦織選手の、あのセリフがなかなか気に入っている。
(修造氏が言い放った「スーパーゾーン」も好きかも)
その錦織選手、来年も同じチーム体制で行くらしい。
ふむ。あれだけの活躍だものな。
来年はグランドスラムを獲ってほしい。
ジョコビッチ、フェデラー、ナダルを超えてほしい。
ひとりのファンとして、ひとりの元テニスプレーヤー(一応ね、というレベル)として、そう勝手に期待してしまう次第だ。
(痛めた臀部と右手首の腱鞘炎が心配だけれど)
そういえば。
コーチであるマイケル・チャンは、彼にこう言ったそうだ。
「弱点を見つけられることを恐れるな。むしろ敵が弱点を教えてくれたのだと思え。次はそこを克服する努力をすればいい。」と。
ふむ。実にじわじわ来るね。
ところで、ジョコビッチがベッカーを。
フェデラーがエドバーグをコーチに選んだ。
(その前にはマリーがレンドルを)
いやいや。チャンも含め、懐かしきトッププレーヤーたちがコーチとして対決。
それまた一興だ。
随分とハナシが飛んでしまったな。
ごめん。戻そう。
来週末には「今年の漢字」が発表になる。(12/12 清水寺にて)
世相を表す一文字か。なにが選ばれるのだろうね。
ちなみに、個人的な振り返りをすれば「迷」。
その定義はさておき、そういう年だったな。きっと。
ではでは。ステキな12月を。



