こんにちは。
WEBシナリオについてのミーティングをしています。
さてさて、「ある程度、良いコンテンツ」とは、
すでに標準装備になった感があります。
飲食店にたとえれば、日本中、どこのお店に入っても
「ある程度オイシイ」という感じです。
つまり、「良いコンテンツ」だから見てくれる。
来てくれるなどのアクションに繋がるワケではない。
・・・ということ。
ただ、作り手側としては、
「これだけ良いモノをつくったんだから。きっと」。
そう思いたくなるものです。
それはムリもありません。
それなりの労力や時間、開発費や販促費などをつかっているワケですからね。
でも「料理が美味しければ、お客さまから支持されるのか?」
と一緒で「良いコンテンツ=アクションがたくさん起こる」
という図式は、なかなか成り立ちません。
では、どうしようか?
まずは、コンテンツへ導く道筋をつくること。
そして、推奨力を高めること。
これは、お客さまにコンテンツを紹介した時、
「この人が(見て)と言うんだから見てみよう」
と思ってもらえる、そういう意味です。
その他、いくつかありますが、
いずれにしても「コンテンツへの道筋」と
「コンテンツを見てもらうチカラ」が必要です。
コンテンツは大切です。
それはもちろんのことですが、いくら素晴らしいモノであっても
機能しなければ「宝の持ち腐れ」となってしまいます。
おおむね、そういうミーティングをしています。
ではでは、ステキな週末を。
