こんばんは♪
昨日のつづきのようなハナシです。
「もてなし」をすべき「お客さま」とは誰だろう?
と考えてみると、「京都の祇園」が頭に浮かびます。
「3回で お馴染(なじ)みさん」
「10回で ご贔屓(ひいき)さん」
いっけん、お客さまを差別しているかのようですが
この考えは当たり前だと思う。
というのは・・・
時間にしても、1日24時間しかありませんからね。
それに労力やエネルギーにしてもそう。
だから、「本当のお客さま」に対して
それらを注ぎ込むのは当然の行為だと思うんです。
ただ・・・
あなたは、お客さまで・・・
あなたは、お客さまじゃありません。
と、カンタンには決められないというか、分からないと思う。
じゃあ、なにをもって?というと・・・
「共感できるか?できないか?」
シンプルに言えば、そういうことなんじゃないかな、と。
たとえばですが・・・
「恋人の好きな部分は?」といったとき・・・
顔がイイ。ファッションセンスがイイ。
有名な会社に勤めている。
仕事内容がカッコイイ。収入が高くオゴッてくれる。
もし、そういう部分だけで繋がっているとしたらどうでしょう?
たぶんですが、長続きしない傾向が高くなるじゃないかと。
こういうことがビジネスでも言えると思うんですね。
つまり・・・
「共感」という部分で繋がっていないのだとすれば、
その関係は危ういし、モロイ。
だから、ロジックで固めて説得じみたことをしてみても
あまり意味がないですよね。
信頼だってそう。
「ワタシを信頼してください!」
とお願いするなんて、バカげたハナシですから。
また、損得勘定や売上数字だけで繋がっていても
先は見えますしね。
ただ、黙っていては・・・
相手は分かりようがないし、共感のしようもありません。
だから、ネット媒体、紙媒体にかかわらず
あなたのお客さまが知りたいと思っている、
あるいは、関心のありそうな情報をたくさん出すこと。
また、コチラを知っていただくための情報も個性も
ふんだんに出すこと。
そういうことが必要なんだ思う。
すべての人がお客さまではありません。
あたなに共感してくれる「あなたのお客さま」をもてなし、
大切にしていきましょ。
