こんにちは♪
今日はちょっぴり温かく感じますね。
いかがお過ごしですか♪
ボクは会社へと戻る途中、
キレイな黄色に染まったイチョウを眺めていました。
いずれのイチョウもキレイです」
さてさて・・・
「情報の量って大切だな。」
と、つくづく感じることがありました。
というのは・・・
自分が知らないことやモノっていうのは、
だれにとっても未知ですよね。
たとえそれが、どんなにスバラシイものであったとしても。
だから、未知に感じる人に向かって「これだけスバラシイんだ!」
と力説しても、なかなか分かってもらえない。
これは当たり前です。
そう思うと・・・
情報の量は、できるだけ多い方がイイ。
10コ伝えるより100コ伝えた方が、
相手にとって、より分かりやすいことやモノになりますからね。
また、伝えた100コのうち、
どこまで相手の記憶に残っているか?と想像すると・・・
「何だったかな?」、「あぁ、そんなこと言ってたね」という感じで、
伝えた側が思っているよりは、相手の記憶には残っていない。
そういうものだと感じます。
またときには、その情報がどこか曲がったり歪んだりして
誤解された形でその人の記憶に残っていることがある。
とも感じます。
伝えてきた側としては
「あれだけ伝えてきたのに。」とガッカリした感じになりますけどね。
そう思うと・・・
同じことでも何度も何度も伝えなくちゃいけない。
つまり・・・
「発信し続けるしかない。」と、思うワケです。
その発信する内容は、イロイロとありますけど・・・
なんで、この商品やサービスができたのか?
なんで、この商品やサービスを取り扱っているのか?
そこにはどんな想いがあるのか?
あるいは・・・
なんでこの仕事をしているのか?
この仕事を通じて何をしていきたいのか?
そういった伝えなければ相手が分かりようがナイ、
あるいは、知りようがない情報は、やっぱり欠かせないと思う。
というのは、それが相手に伝わっていないんだとすれば、
「ただのモノ」、「ただのサービス」になってしまいますからね。
だから、「伝え続けなくちゃな。」
と、あらためてボク自身も感じていた次第です。
それらが正しく相手の心の中に残れば残るほど、
「共感」や「理解」という感情は生まれやすくなる。
と、思えますからね。
