相手に伝え続けなきゃ、じきに忘れられてしまう! | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは♪


今日はちょっぴり温かく感じますね。
いかがお過ごしですか♪


ボクは会社へと戻る途中、
キレイな黄色に染まったイチョウを眺めていました。





  「イチョウ並木というほとじゃないんですけど、

   いずれのイチョウもキレイです」



さてさて・・・
「情報の量って大切だな。」
と、つくづく感じることがありました。



というのは・・・
自分が知らないことやモノっていうのは、

だれにとっても未知ですよね。

たとえそれが、どんなにスバラシイものであったとしても。


だから、未知に感じる人に向かって「これだけスバラシイんだ!」
と力説しても、なかなか分かってもらえない。
これは当たり前です。



そう思うと・・・
情報の量は、できるだけ多い方がイイ。


10コ伝えるより100コ伝えた方が、
相手にとって、より分かりやすいことやモノになりますからね。



また、伝えた100コのうち、
どこまで相手の記憶に残っているか?と想像すると・・・


「何だったかな?」、「あぁ、そんなこと言ってたね」という感じで、
伝えた側が思っているよりは、相手の記憶には残っていない。
そういうものだと感じます。



またときには、その情報がどこか曲がったり歪んだりして

誤解された形でその人の記憶に残っていることがある。

とも感じます。


伝えてきた側としては
「あれだけ伝えてきたのに。」とガッカリした感じになりますけどね。



そう思うと・・・
同じことでも何度も何度も伝えなくちゃいけない。


つまり・・・
「発信し続けるしかない。」と、思うワケです。



その発信する内容は、イロイロとありますけど・・・


なんで、この商品やサービスができたのか?
なんで、この商品やサービスを取り扱っているのか?
そこにはどんな想いがあるのか?


あるいは・・・


なんでこの仕事をしているのか?
この仕事を通じて何をしていきたいのか?



そういった伝えなければ相手が分かりようがナイ、

あるいは、知りようがない情報は、やっぱり欠かせないと思う。


というのは、それが相手に伝わっていないんだとすれば、

「ただのモノ」、「ただのサービス」になってしまいますからね。



だから、「伝え続けなくちゃな。」
と、あらためてボク自身も感じていた次第です。


それらが正しく相手の心の中に残れば残るほど、
「共感」や「理解」という感情は生まれやすくなる。

と、思えますからね。