お客さまを「囲う」んじゃなくて、「囲まれる」ことを目指すべき! | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪


久々に来たお店で夜食を食べてます。
(だから太るんだよね。。。)



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
         「ココのオムソバは、やっぱりサイコー♪」



さてさて・・・
クライアント先のマネージャーさんと

アツアツのオムソバを食べながら・・・

「レビューのチカラや影響力って。」と、盛り上がってました。


そして・・・
「ソーシャルメディアを通じて、ユーザーさんとの関係を深めたい。」
「ウチにはそれができるハズ。」という展開になり・・・


最後は・・・


お客さまを囲い込むなんて意味がナイ。
囲い込まれることを目指すべきでしょ。


という結論に達し、楽しい宴は終了となりました(笑)



さて、レビューとは・・・
個人個人が「ワタシはこういう使い方をしてるけどイイよ!」
というような「メッセージの創り手」になったと言いました。


言い換えれば・・・
ある商品やサービスに対して
「その人が発見した、自分なりの価値を物語化している。」
と、言うこともできます。


ということは・・・
もし、それらの物語を「ひとつの場」に集めることができれば
それぞれの物語の集合体になります。



また・・・
それを見て「あっ、それイイな!」と感じた人がユーザーとなって、

新たな物語が仲間入りする可能性もあるし、


あるいは・・・「これイイでしょ~!」

と、その人が利用しているソーシャルメディアを通じて
たくさんの人へと広がっていく可能性もあります。



その会社にとってみても・・・
「ウチには、そういう価値もあったのか!」
と、自分たちの価値を再発見できるキッカケにもなりますけどね。


コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ

             「いずれもステキな物語です」



そう思うと・・・
「他社に比べて、ウチはどうこう」ではなく、
「自分たちのアイデンティティとは!」ということが重要だし、

それが旗印にもなる。


だからお客さまを囲い込もうなんてことはせず、
旗印を掲げてお客さまに集まってもらう。


さらに・・・

「お客さま(ファン)に囲い込んでもらえることを目指すべき。」
と、思うのです。



「ソーシャルメディアを通じて、ユーザーさんとの関係を深めたい。」


たくさんのユーザーさんが、すでに点の発信をされていますし

またユーザーさんが不満に感じられていることも解消できそうですし、

お互いにとって起爆剤になりそうですね♪ボクも楽しみです。