こんばんは♪
久々に来たお店で夜食を食べてます。
(だから太るんだよね。。。)
さてさて・・・
クライアント先のマネージャーさんと
アツアツのオムソバを食べながら・・・
「レビューのチカラや影響力って。」と、盛り上がってました。
そして・・・
「ソーシャルメディアを通じて、ユーザーさんとの関係を深めたい。」
「ウチにはそれができるハズ。」という展開になり・・・
最後は・・・
お客さまを囲い込むなんて意味がナイ。
囲い込まれることを目指すべきでしょ。
という結論に達し、楽しい宴は終了となりました(笑)
さて、レビューとは・・・
個人個人が「ワタシはこういう使い方をしてるけどイイよ!」
というような「メッセージの創り手」になったと言いました。
言い換えれば・・・
ある商品やサービスに対して
「その人が発見した、自分なりの価値を物語化している。」
と、言うこともできます。
ということは・・・
もし、それらの物語を「ひとつの場」に集めることができれば
それぞれの物語の集合体になります。
また・・・
それを見て「あっ、それイイな!」と感じた人がユーザーとなって、
新たな物語が仲間入りする可能性もあるし、
あるいは・・・「これイイでしょ~!」
と、その人が利用しているソーシャルメディアを通じて
たくさんの人へと広がっていく可能性もあります。
その会社にとってみても・・・
「ウチには、そういう価値もあったのか!」
と、自分たちの価値を再発見できるキッカケにもなりますけどね。
「いずれもステキな物語です」
そう思うと・・・
「他社に比べて、ウチはどうこう」ではなく、
「自分たちのアイデンティティとは!」ということが重要だし、
それが旗印にもなる。
だからお客さまを囲い込もうなんてことはせず、
旗印を掲げてお客さまに集まってもらう。
さらに・・・
「お客さま(ファン)に囲い込んでもらえることを目指すべき。」
と、思うのです。
「ソーシャルメディアを通じて、ユーザーさんとの関係を深めたい。」
たくさんのユーザーさんが、すでに点の発信をされていますし
またユーザーさんが不満に感じられていることも解消できそうですし、
お互いにとって起爆剤になりそうですね♪ボクも楽しみです。

